[zx6r] 6Rさん不調

排気デバイスバルブのサーボモータ
ひさびさに6Rさん乗ってたら、なにやら見慣れないランプが付いている。FIランプが付きっぱなし=FI系にエラー有りの意味。まぁ3万km超えてそろそろ3回目の車検を迎えようとしてるからガタも来るわな。とりあえず動いたので、止まらないかとドキドキしながらおうちに帰る。
診断モードに切り替えてエラーコード表示させると、排気デバイスバルブのサーボモーター不良と出た。空けてみると、あー確かにうんともすんとも動いていない。2chでもココの故障の件、見た様な気がする。サーボモーターって高そうだよなぁ、しかも交換もぱっと見大変そうだよなぁ、とか思いつつ、物は試しと手で摘んで「えいっ」って動かしてみたら…直った(ぉ。
潤滑不良で軽くサーボモーターが固着してたっぽい。グリス吹き付けて、何度かサーボモーターぐりぐり動かして終了。コレで確実にサービスマニュアルの代金の元取れた気がした(ぁ。

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TE125(4st)見てきた

TE125

レーシングワールド高槻まで。めっさカッコイイー。(個人的に)憧れのハスクバーナが50万円以下とかすんごい破格。2stのハスク/WR125とか90万円くらいだったのに。KLX125買う前にコイツが出てたらこっちにしてたかも(ぉ。

外車とはえエンジンはヤマハ/WR125のOEM品なので安心。125でも水冷でちゃんと15psまで出る。保安部品も最初から付いてる。巷には180ccまでボアアップできるキットがあるとか。倒立フォークにブレーキが前後共にBremboとか豪華装備。ブレーキなんてトキコかニッシンしか使ったことないし。

でも所々コストダウンの跡はあって、スイングアームが鉄製とか、リアショックがリザーバタンク無しとか。あとキャブ仕様なのも、個人的には今更感はするんだけど。BMWに買収されてから、パーツ供給が良くなったとか言う話も聞くし、同じ外車のKTMより安心かも知れない。

ふと「ZX6Rうっぱらって、TE125を180ccにして、モタード用ホイールスペアで用意して…」とか妄想して…とりあえず乙付け>ウチ。まぁ数ヶ月後には気が変わってる可能性大なので、来年のモデル出たときにまだ欲しかったら考えよう。

欲しいフルサイズのオフ車っつうと、残念ながら外車しか思い当たる物が無いんよねぇ。国産250ccトレール車がもうちょっと軽かったらなぁ。そんなこと言ってると、未だにセロー225が最適ってなっちゃったりとかするわけで。今更なんだけど、今でも最適のバランス。

とりあえず定価5000円って書いてたSPIDIのTシャツを、ガレージセールで500円で2枚買って帰る。

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[klx125] バックステップキットが欲しい(Off用)

上KLX125/下KLX140L
写真上はKLX125、写真下は比較用のKLX140L。KLX125さん、ステップ位置が明らかに重心(着座位置)から前にずれてる。

メリット

  • ぼけーっと乗るときに、姿勢がちょっとアメリカンやスクーターっぽくなって楽
  • 足が長い人でも比較的窮屈に感じにくい

デメリット

  • 登りでのスタンディング姿勢が不安定。ステップ前すぎて後ろに倒れそうになる。
  • コーナーで外足が踏ん張りにくい。

北海道で林道ばっか走ってたらもろにデメリットばっかりが見えてきて、無理に外足踏ん張って膝傷めるは、アタックの登りがやりにくいわとか。

KLX125のサイズは気に入ってるんだけど、ステップ位置のデメリットがちょっと許し難くなってきた。On Road用のバックステップはあっても、Off Road用はナシ。Off用のバックステップとか需要的にはどうなんだろ。期待薄かなぁ。

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今回の北海道旅のまとめ

今回の旅で聞いた話。

  • 淡路島にライダーズハウスが出来たらしい。
  • 台湾人観光客は、欧米文化なのでチップをくれるらしい。
  • 今年は北海道も猛暑。殆どの家にクーラーが無いから、夜寝苦しくて仕方なかったとか。
  • 車のエアコン目当てに、車に避難する人も居たとか。
  • 丹頂鶴は水辺より畑にごろごろ居る。でも畑の丹頂鶴は写真家は撮りたがらない。(ウチも畑で見た)
  • 9月に北海道ツーリングに来る人が、最近増えたらしい。(実際、すれ違うバイク多かった。)
  • 北海道での置きバイク預かり賃は1日100円。年に2回以上北海道に来てバイク乗るなら元取れるとか。
  • ホンダはバイクやる気なさ過ぎ。宗一郎さん亡くなってから4輪もぱっとしない。
  • 無料のキャンプ場はヌシが住み着いている可能性が高いらしい。
  • 有料のキャンプ場でも勘違いキャンパーの家族連れが鬱陶しいらしい。

とか。
あと北海道の就職事情とか。休日日数の非常に少ない所が多いらしい。完全週休二日とか夢のまた夢。道民が勤勉なのか、競争上そうならざるをえないのかは不明。正社員の求人倍率が相変わらず厳しいのは何処も同じだけれども、農村や漁村の期間限定バイトは相変わらず健在で、賃金も悪くないらしい。あくまで期間限定ですが。
こういう話が聞けたのも旅宿のおかげ。北海道に何度も行っているのも旅宿の存在が大きい。大抵が一泊2食(朝晩)付きで\3,000〜\5,000まで、男女別の相部屋。値段は設備の新旧に比例する傾向。設備が古くても基本的にはどこも清潔。特に朝早く出るとかでなければ、飯付きにするのがオススメ。飯は文句なしに美味しい。飯の不味い旅宿に当たった試しが無い。これは旅宿の殆どが個人経営で、個人でオーナー兼炊事・洗濯・掃除までこなすので、食事の善し悪しの満足度がダイレクトにオーナーに伝わるという事情もあるのかも知れない。
旅宿の宿泊者の大半が個人か、多くても2~3人のグループで、夕食後には大抵オーナー主催?の飲み会が開催される。飲み会への参加は勿論自由参加で、アルコールを呑めなくても全く問題無い。というか旅宿でアルコールを呑んでいるのはやや少数派かも知れないというくらい。スナック菓子をつまみながらジュースなりお酒なりをちびちびやりつつ、お互い談笑する様な感じ。費用はカンパ制が多い。一人旅ではこれが大変ありがたい。対人スキル0のウチでも無理に気を遣わなくても、自然に他の人と談笑するための場が用意されていて、相手もその場を承知の上でココにいるわけでとっても楽。ま、それでも人によって合う合わないはあるわけで、独り寝室で寝ようと思ったら下の階から談笑が五月蠅くて眠れなくてイライラしたっていう人も居るコトでしょう。そういう人には旅宿は向かないかも。そうでない人は、是非とも旅宿に泊まってみることをオヌヌメします。

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