雪を見に行った

折角冬場はスタッドレス履いてるんでね。昨今の大雪立ち往生みたいなことが無いように、事前に下調べはした上で。

国道161で滋賀から福井へ山越えしたんですが、一面銀世界ながら路面はアスファルトは黒いまま剥き出し。ほぼ全線、消雪パイプが設置されていました。

そんなわけで、雪の上を走ったのは除雪が行き届いてない駐車場くらいでした。

天気も良く、風も弱く、気温も2〜3℃くらいあってそんなに寒くなかったので、波の音と、雪が溶けてぽたぽたと落ちる音聞きながらしばらくぼーっとしてました。

柴犬だか秋田犬の子犬だかを連れてきてる人がいて、雪の上で遊ばせていたんですが、すごい楽しそうに駆け回る犬を見てるだけでこっちまでほっこり。

海鮮市場

ここにも「日本海さかな街」という海鮮市場があるんですが、店内で自分以外の客は探さないと見当たらない…みたいな惨状。

ここ数年のインバウンド需要で、この手の海鮮市場は、概ね、価格は上がり質は落ちた傾向だと思ってます。

まぁそれでもインバウンド向けには売れてたんだから、それで良かったんでしょうね。商売として、それを悪く言うつもりはありません。ただ、国内客の期待するところでは無いです。

ここのは買ってないので質までは分かりませんが、ざっと見た感じ、どれも安くなくて「別にココで買わなくてもええやん…」ってな感じ。

ほとんど客いないのに大量に並べてる蟹、今日売れ残ったら明日もまた並べるんかい?みたいな。生鮮なのに。

店内放送もインバウンド向けの内容そのまんま流してました。居ないのにね。

どんな商売もやっぱり「潮目」ってのがあるんでしょうね。人ごとじゃ無いと、ちょっと考えさせられました。

外見と年齢

今年北海道行ったときに、同泊で逢った人々。

見た目50台あたりの年齢不詳な感じで茶髪のはっちゃけた感じのおじさん

定年過ぎてましました。(ぉ

自転車で回っているそうで、一緒に居た同行者が見るからに初老な感じなんで、えらく年の離れた組み合わせやな…と思ったら、年相応だったりした。

茶髪が薄い感じだったんで、多分アレ、真っ白な白髪を黄色く染めてるんじゃないかと。

「兄ちゃん」ってまだ呼べるけど結構しっかりした感じの30台くらいな感じの「宝塚?」みたいなイケメン

そろそろ「定年」がターゲットに入ってきた、アラフィフだそうで。orz

髪型もなんか乱れ髪みたいな感じなのに、またそれがすげー格好いいのなんの。どこの俳優ですか?って感じで。

Ducatiのアドベンチャーっぽいの乗ってるのが、またスゲー格好いいの。


「どうやったらそんな歳の取り方できんの?」って、もう「すげーな」「すげーな」「まじすげーな」と、圧倒されっぱなしでしたわ。

車中泊旅行

ちょうど10連休&何も準備してない、という事も有り、2泊3日のつもり…改め、3泊4日ほどN-VANで行ってきました。

着替えと風呂セットだけ持って、日が暮れたら近場の立ち寄り湯を探して道の駅で一泊。

日が昇ったら起きて顔洗って、前の晩に買い込んだ朝飯食ってふらふら走り出す。

ええですね、気軽で。

なんかハイソな浮浪者みたいで(イミフ)。

とほ宿の飯

夕食 一泊二食付きでだいたい¥5,000前後。
『豪華!』って言うほどじゃないけど,十分に満足で美味しいご飯。
こんなん毎日喰ってるから,だいたい太って帰ってくるんだわ。