雪を見に行った

折角冬場はスタッドレス履いてるんでね。昨今の大雪立ち往生みたいなことが無いように、事前に下調べはした上で。

国道161で滋賀から福井へ山越えしたんですが、一面銀世界ながら路面はアスファルトは黒いまま剥き出し。ほぼ全線、消雪パイプが設置されていました。

そんなわけで、雪の上を走ったのは除雪が行き届いてない駐車場くらいでした。

天気も良く、風も弱く、気温も2〜3℃くらいあってそんなに寒くなかったので、波の音と、雪が溶けてぽたぽたと落ちる音聞きながらしばらくぼーっとしてました。

柴犬だか秋田犬の子犬だかを連れてきてる人がいて、雪の上で遊ばせていたんですが、すごい楽しそうに駆け回る犬を見てるだけでこっちまでほっこり。

海鮮市場

ここにも「日本海さかな街」という海鮮市場があるんですが、店内で自分以外の客は探さないと見当たらない…みたいな惨状。

ここ数年のインバウンド需要で、この手の海鮮市場は、概ね、価格は上がり質は落ちた傾向だと思ってます。

まぁそれでもインバウンド向けには売れてたんだから、それで良かったんでしょうね。商売として、それを悪く言うつもりはありません。ただ、国内客の期待するところでは無いです。

ここのは買ってないので質までは分かりませんが、ざっと見た感じ、どれも安くなくて「別にココで買わなくてもええやん…」ってな感じ。

ほとんど客いないのに大量に並べてる蟹、今日売れ残ったら明日もまた並べるんかい?みたいな。生鮮なのに。

店内放送もインバウンド向けの内容そのまんま流してました。居ないのにね。

どんな商売もやっぱり「潮目」ってのがあるんでしょうね。人ごとじゃ無いと、ちょっと考えさせられました。

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