うちのオフロードの原点

オフ車で走っていると時々デジャブを感じて、ふと思い出した。小学校くらいの頃、自転車で近くの公園のすべり台を上ったり降りたりしていた事を。というか今まですっかり忘れていたり。
その近所の公園というのがかなり大型の公園で、そこのすべり台というのが、公園内の小高い丘の斜面にコンクリで作られた幅3〜4mくらい高さ普通の2階くらいという巨大なもの。斜面は30〜40度くらいだったと思う。そこを助走つけて下から上までチャリで上ったり、すべり台を上からチャリで降りてみたりとか。本当に丘なんで、すべり台の周りの丘を変速の付いた子供向けの「なんちゃってロードサイクル」で、丘の斜面をガシガシ登ったり降りたりとか。今考えたらなんという無謀。で、その時、一緒に遊んでいた友達がいたのかというと、誰かが居た記憶がさっぱり無いので、多分一人で走り回っていたかと思われ。当時から痛い子だったようです(ぉ。
というか子供の頃って無茶するよなぁ…、チャリで本当に何処でも行ったし、スリップダウンで転けるとかしょっちゅうだったし、田んぼのあぜ道を無理矢理走ってたら滑って転んで横の小川にハマったらズブズブとヘドロ沼で胸まで浸かったりとか、今となってはどうやって抜け出したか記憶は無いとか。
とりあえず車輪が二つの乗り物は昔から大好きだったようで。その公園は今でもあるけど、度重なる整備の末に、今ではすべり台の合った丘は1/3ぐらいの高さまで削られてしまっている。まぁ今から思えば、よくそんな危険な場所が公園に放置されていたもんだとは思う。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

電子書籍

買ってみた。というかiPhoneアプリだけど。個人的な感覚として、CDの値段には高すぎるという不満があるけど、本の価格には不満は無い。なんで、現実の書籍と同じ値段で電子書籍が出ていても、価格面で抵抗感はなかった…んだけど、現実の本よりかなり安かった。
「いつもiPhoneを利用している」という前提に立てば、いつも利用中のデバイスで本が読めるのはとても便利。持ち歩くモノが少ないのは良いコト。買ったのは所謂ビジネス書の類?の「もしドラ」。本屋で気にはなっていたけど表紙の萌え絵が恥ずかしくて買えなかったんでiPhoneで買ってみたりとか。でも、iPhoneアプリの起動の度に本の表紙が表示されるんで、やっぱりハズいです(ぉ。
延々と文章が連なっているだけのモノだから、フォントサイズを自由自在に変えても体裁として破綻しない。過去に「あいぱっどとか電子ブックとか」で組版の要素について触れたけれど、小説やビジネス書のようなほとんどベタ組みの組版の場合は再生媒体が何であっても本質に影響がない模様。
ただ、ウチが買う本の大半を占める「コミック(iPhoneじゃ小さすぎ・iPadじゃでかすぎ)」「技術書(グラフ・表・図面とかいっぱい、液晶の解像度じゃ見てらんない)」「雑誌(組版くずさないこと前提、iPad専用に組版してたら有りかも?)」については、電子ブックリーダーじゃ辛いかなぁ、という気はする。
少なくともウチは「ふつーの人がふつーに買う本」というのを恐らく買っていないと思われるので、この先電子ブックがどうなるとかちょっと分からなくなってきた。

カテゴリー: 未分類 | タグ: | コメントする

事故と保険とチャリ

2chスレより。自転車で車の左折巻き込みに遭ったら、相手の保険屋から「あなたには2割の過失があります」って言われた話。つまり、壊れた自転車の弁償は評価額の8割しか出さない上に、相手の車の修理代の2割を負担せよという意味。
事故の内容の真偽はさておき、車・バイクで任意保険加入していると、普通は示談交渉は保険屋がやってくれる。しかし自転車で車相手に事故に遭うと、相手の保険屋との交渉は被害者本人がする事になってしまうと言う事に気付く。勿論、被害者ではなく加害者になる事もある。自転車で歩行者にぶつかって、その歩行者に後遺症の残るけがを負わせた結果、数千万円の賠償責任が認められたという判例もあるそうな。
KLX125を日頃の足として乗るようになって、全く自転車乗る事が無くなってしまったけれど、事故について考え直すと【無保険の自転車】って乗ってて何一つ良い事がないよな…と思ったりとか。
昨今は自転車ブームだけど、歩道を走ったり交通取締で黙認されてたりと、元々、法のスキマ的な存在の自転車。何でも規制ってのは好ましくないけど、このまま野放しってのもそろそろ社会的にマズいような希ガス。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

水筒

唐突に水筒買う。真空タイプ・コップ無し直飲みタイプで300mlくらいで探す。事前情報無く、とりあえずホームセンターで悩む。その場にあったNB(ノーブランド)から有名メーカー製のモノまで、小一時間比較して分かった事。
「フタのパッキンの構造が違う」
NBだとだいたい、単純なゴムの輪っかが入っているだけ。メーカー製だと複雑なゴムの形状。パッキンの接触部分が2重になっているモノも。パッキンの構造って、パッキンの寿命と水漏れしやすかったりとかに関係有りそう。
「フタのパッキンの取付位置が違う」
NBだとボトルの縁に近いところでパッキンが接触するモノが多いが、メーカー製だとボトル縁からずっとの奥の方でパッキンが接触するような位置にある。ボトルの縁付近まで中身の液体が上がってくると、内容量としては稼げるかもしれないけど、縁付近は熱が逃げやすくなるような気がする。
「ボトルの縁の部分の構造」
何がどう違うとはっきりとは分からなかったけど、NBだとねじ部が短く単純な構造。メーカー製だとねじ部が長く複雑な構造という傾向。真空ボトルで一番熱が逃げやすいのがボトルの縁の筈なんで、保温・保冷性能に影響があるのかもしれない。
「ガス抜きの穴を塞いだ跡」
真空ボトルは底に必ずガス抜きの跡があるけれど、NBはだいたい穴の上から厚めのシールはってあるだけ。メーカー製は底の部分全体を別パーツで完全に覆うようになっていた。シールだとそのうちはがれたりするんだろうか。
結局買ったのは、一番安いNBの1.5倍の値段で、定価の1/3だったメーカー品に。因みに売り場には3社の有名メーカー品があったけれど、うち1社の製品はかなりNB品に構造が近かったことが分かったりとか(ぁ。

カテゴリー: 未分類 | コメントする