Yahooが一年休暇

を,取れるようにしたらしい。スラド見てみたらすんごい後ろ向きなコメントばっかりでした。む〜ん。京都の某半導体メーカーは30代になったら強制的に長期休暇を取らされて,休暇終了後に復職か転職を迫られるとかどうとかって噂を聞いたんだけど,Web上には上がってないっぽい。30代前後で自身を見つめ直す時間って,わりと大事だと思うわけで。
うち自身,6〜7年前に仕事で何やっても上手くいかない時期が有って,その後,ウチの部署は解体の上,ウチは降格されて平社員になり他部署へ転属,その他部署ではかつて自分の部下だった中途採用の「上司」と一回り以上若い新卒の「同僚」にかこまれたりしながらの窓際生活だったんですが,まぁ悄げるよりも,わりとその状況を素直に受け入れられて,色々と学ぶことは多かったです。それに,あのまま最前線を突っ走っていても,きっと気付くことが無かっただろうって思うことも多々あり。お陰様で,スーダラ節宜しくやっていこうと目覚めた矢先に,再び前線に連れ戻されたりしてます。
一生懸命頑張ってある地点まで到達したんだけれども,実は一杯見落としていることがたくさん,なんてことはザラ。むしろ見落とさない方がおかしいくらいで。幸いにして,その見落としたことを「やり直し」できる機会に恵まれました。
てなわけで,ただ休暇をとっていたわけでは無いけれど,それなりの年齢になると,一度今までの考えをリセットして見直す機会が得られるっていうのは,なかなか無いと思うけど,かなり有益なんじゃ無いかと思うわけで。

カテゴリー: 未分類 | 2件のコメント

[klx125] KLX125のリアサスリンクOH

KLX140のリンク
先日,KLX125さん乗ってたら,舗装路でえらく下から突き上げる感じ。いっくらTE250のサスよりしょぼいと言っても,KLX140Lのサスとリンク組み付けてるから,かなりソフトなはずなのにおかしい…,と思って,リンクのOHを。しかしきったねぇなぁ。

リンク分解
ぎゃぁぁぁぁ,左上のスリーブ!錆と泥の混合物がこってりと。こんなんじゃスムーズに動くわけが無い。写真左端に見切れているのはこの場所のダストシール。ぽろって取れました。ダストシールが腐ってます。他の場所のスリーブは無問題。ここって錆浮いたり焼き付いたりする事例が結構多いみたいで,うちもKLX140Lのリンクに交換する時もここだけ錆浮いてやがったし。ダストシールの設計不良っぽいような…。他の軸は問題なかったのに。
ここの軸,受け側はプラブッシュだけど,そのプラブッシュも錆やら泥やらに削られてガリガリに。とりあず今回はグリスたっぷりぶち込んで誤魔化すけど,ダストシールだけで無くブッシュも交換必須だなぁ。
ちなみに前回リンク組み付けてから,5,000km/22ヶ月でこの状態。距離こそ少ないけど,林道いったりコース走り回ったりとまぁまぁ酷使。年一回はOHいるっぽいなぁ。

スリーブ・ペーパー後
とりあえず泥を落として,耐水ペーパーで丁寧に磨いてこんな感じ。見た目には模様が残っているけど,指でなでた感じでは引っかかりは無い。

超音波洗浄
仕上げは超音波洗浄機にぶち込んで洗浄。

とりあえずスムーズな動きは戻ってきた。でもプラブッシュガリガリでダストシールゆるゆるのまんまだから,早いこと交換しないとすぐに泥水浸入して錆錆になりそうな感じ。
あとタペット調整してみたけど,あんまりズレてなかった。エンジンから聞こえてくる「じー」とか「みー」って音は,Kawasaki伝統?のカムチェーンの音なのかも知れない…。

カテゴリー: 未分類 | タグ: | コメントする

カワサキ試乗会

Ninja250
んー、ちょっと重い感じがするかなぁって感じ。軽快感よりしっかり感優先っぽい感じで、CBR250Rとはまた違った感触。峠で飛ばすならNinja250のほうが「操ってる感」があって楽しそうかも?でも町乗りじゃちょっと重い感じが。ハンドルはわりと低めかな。ステップの位置が前過ぎに感じる。だらだら乗る分にはいいんだろうけど、低めのハンドルにあわせて、ちょっとやる気で乗ろうとしたら、本来あるべき場所にステップがない。跨ったとき、右足がステップの後方で空を切ってました。あれ?ステップどこ?って。バックステップ入れた方がしっくりきそう。
外観はやや派手目ですが格好いいと思います。ウチ的には。デカール多用したNinja250もいいけど、ソリッドカラーがベースでデカール少なめのZ250のほうが、高級感ありそうな感じに見えました。今までメーカーは、ビッグバイク購入を促進するために、わざと中小排気量のバイクをダサく作っていたんじゃないか、なんて指摘もあったり。ただ、ターゲットの今時の若い世代の人達にはどう写るんだろうかと。デザインの好みなんて世代が変わればがらっと変わってしまうもんだし。今後の売れ行きが気になるところ。
Z800
なんか久しぶりに乗る4発。てかクラッチ重い。国産メーカーってなんで油圧クラッチ避けたがるかなぁ。KTM Adventuerとか、楽々握れるクラッチだったのに。
た、楽しいー!ハンドリングが軽すぎてバイクが勝手に曲がりすぎて不安or退屈なんてこともなく、かといって重さが苦にならない程度のほどよい抵抗で,自分で操っている感がとても気持ちいい。てか、走り出したらNinja250よりも軽く感じる。ポジションも前傾から殿様ポジションまで自由自在。
正直欲しいと思った。ただ現状で増車とかあり得ないし、そもそもビッグバイクを楽しく乗れる機会って、今の生活だと年に数度しかないよなぁとか悶々と。
Ninja1000
ZX-6Rが乗りたかったんだけど、偉い人気で時間が掛かりそうだったからこっちで。てか、パールカラーのライムグリーンって、どこのカナブンだよ?みたいな。
正直、リッターバイクって、ZX-10Rも良い感触は持っていない。ぶっちゃけ廉価版10Rに見えなくも無いNinja1000ですが,ひょっとしたら間口広げて乗りやすくなってる?と期待したけれど、そんなことはありませんでした。コーナーではもっとアクセル開けるとしっくりきそうになるんだけど、良い感じになる前にすぐに前がつかえてしまう。試乗コースのミニサーキットでは美味しい速度域にぜんぜん足りない感じ。ZX-10Rと同じ傾向かなぁ。
おまけ/KLX125(144cc改)
帰りに自分のバイク乗ったらびっくらこいた。なにこれ、この全身電気あんま状態。振動ヒドスw。舗装路ではちゃんとバランサーの入ってるバイクがいいなぁとしみじみ思いながら,せっかくなんで,軽くツーリング?がてら暗峠通って帰ってきました。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

KTM試乗会

1190 ADVENTURE R
なんか試乗不人気っぽくて空いてたので(ぉ。
またがったら視線たっけー。両足付こうとすると足指の付け根まで,カカトは無理。うちのハスクよりもうちょっと足つき悪い。幅広シートがさらに足つきを悪くしている。ちなみに,試乗会でコイツとSMR690の2台は,足ツンツンでサイドスタンドを自力で払えず,スタッフにサイドスタンド払ってもらう人が続出してました(ぉ。うちは自力で頑張りましたょ。
走り出したら(良い意味で)なんだこれ,230kgの重量をほとんど感じない。上等な4輪に乗っているかのような錯覚。殿様ポジションでひらひらとバイクが曲がっていく。タイトコーナーでは,さすがに内側に切れ込んでくるけど,アクセルを軽く開けたらバランス。アクセル操作に対して,反応は良いけど出過ぎることも無いので,アクセルで自在に姿勢制御可能。1速がハイギアードなのかエンジンが良いのか,1速でも全然ぎくしゃくしない。試乗コースは結局2速までしか使わなかったけど,すんごい穏やか。ただ,あんまり低回転使おうとすると,エンジンががさがさ言い出して,あんまり得意じゃ無いらしい。
なんか,このまま試乗コース飛び出してどっか行ってしまいたい気分。これなら丸一日走りっぱなしとかもアリかも,と。ただStop&Goの街中じゃ絶対乗りたくない。ということで,とっても良く出来たバイクだけど,日本じゃ北海道くらいしか走れる場所が無いバイクのような感じ。
Duke200




…乗ってません(ぉ。
試乗が,チケットもらって予約した時間に乗りに行くようになってるんですが,55分だと思って50分の人たちを見送って,いざ自分の番の用意を,と思って,チケット見たら50分て書いてありました…。Adventureの試乗が,55分だったんで勘違い。otz
で,終了。またそのうちなッ!
LC4
試乗待ちの間,並んでいなくても良かったので,展示車両のエンジンをしげしげと見てました。見れば見るほど面白い。国産のエンジンと全然違っていて。そりゃ,作っている人の文化が違えば,製品も違ってくるわなぁ。だから外車は面白いのか,と,再認識。

中華そばせっかく南方まで来たんで,阪南まで足を伸ばして,大阪でありながら和歌山ラーメンを出している泉善へ。
何度か来ているけど,ぶっちゃけ一口目は,そんなに言うほど美味しくない。ちゃんと和歌山ラーメンなんだけど,可も無く不可も無くみたいな。むしろやや失敗か?みたいな。
でも食べ終わる頃には,ついつい汁まで飲み干してしまう不思議な味。そして近く通る機会があったら,また来よう…と思う感じ。

カテゴリー: 未分類 | コメントする