# suffixはいらんらしい
# uriは参照元のLDAPサーバ
database ldap
suffix “”
uri “ldap://hogehoge.jp/”
lastmod off
binddn “dn=参照元LDAPの管理者dn,dc=hogehoge,dc=jp”
bindpw “参照元LDAPの管理者パス”
# rootdnはpcache運用に必要らしい
# rootpwはよくわからないけど参照元ldapと同じにした
rootdn “dn=管理者dn,dc=hogehoge,dc=jp”
rootpw “参照元LDAPの管理者パス”
# キャッシュの設定
overlay pcache
proxycache bdb 10000 8 3000 180
proxycachequeries 10000
# キャッシュ条件の設定
proxyAttrset 0 uid
proxyAttrset 1 sambaMaxPwdAge
proxyAttrset 2 sambaPwdHistoryLength
proxyAttrset 3 cn userPassword memberUid uniqueMember gidNumber
proxyAttrset 4 gidNumber sambaSID sambaGroupType sambaSIDList description displayName cn objectClass
proxyAttrset 5 uid userPassword uidNumber gidNumber cn homeDirectory loginShell gecos description objectClass shadowLastChange shadowMax shadowExpire loginClass
proxyAttrset 6 uid uidNumber gidNumber homeDirectory sambaPwdLastSet sambaPwdCanChange sambaPwdMustChange sambaLogonTime sambaLogoffTime sambaKickoffTime cn sn displayName sambaHomeDrive sambaHomePath sambaLogonScript sambaProfilePath description sambaUserWorkstations sambaSID sambaPrimaryGroupSID sambaLMPassword sambaNTPassword sambaDomainName objectClass sambaAcctFlags sambaMungedDial sambaBadPasswordCount sambaBadPasswordTime sambaPasswordHistory modifyTimestamp sambaLogonHours modifyTimestamp uidNumber
proxyTemplate (&(objectClass=*)(uid=)) 0 3600 60
proxyTemplate (objectClass=*) 1 3600 60
proxyTemplate (objectclass=*) 2 3600 60
proxyTemplate (objectClass=*) 3 3600 60
proxyTemplate (&(objectClass=)(sambaSID=)) 4 3600 60
proxyTemplate (&(objectClass=)(gidNumber=)) 5 3600 60
proxyTemplate (&(objectClass=)(uidNumber=)) 6 3600 60
proxyTemplate (&(uid=)(objectclass=)) 7 3600 60
cachesize 2000
directory /var/db/openldap-cache
index default pres,eq

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[server] LDAPキャッシュ

とある事情でLDAP鯖がトロ臭いので、LDAPを参照しているsamba鯖側にキャッシュ入れた備忘録。何故かWeb上にはslapdをキャッシュとして動かす時の情報がすんごい少ない。こういう時はちゃんとLDAP鯖側を増強したりマスター・スレーブ構成にしてロードバランスするのが筋なのかなぁ。ちなみにnscdはname service swichの分しかキャッシュしてくれない。sambaみたいに自分で直接LDAPクライアントライブラリたたいている場合は無関係。
proxyAttrsetとproxyTemplateの組み合わせがやっかい。条件に合ったLDAPリクエストしかキャッシュしてくれない。結局、tcpdumpの中身をWiresharkで解析しながら設定。sambaがとりあえず動く程度の、samba関係の情報が不完全なLDAPだと、無効なLDAPリクエストが飛びまくるので、negative cache TTLも合わせて指定しないと速度あがんない。
HP-UXとかは、なんか自前でLDAPクライアントデーモン動かしてキャッシュしたりとか、sunでもなんかやってるみたいで、クライアント側でのある程度のキャッシュは必要だと思うんだけどなぁ。

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[freebsd] ATAtoCAMでドツボにハマるの巻(8stable)

その1。Marvell 88SE9123だとAHCIドライバは認識するものの、”Unexpected signature 0xe8ce”とほざいてデバイスのプローブが出来ない件。ブートデバイスを拡張カードに接続していたわけで。
その2。siisドライバの存在を知らなかった件。ATAtoCAMの構成時、Sil3132は他のATAPCIデバイスと違って、明示的にsiisデバイスの指定が必要。AHCIドライバと同様にNCQに対応してる。ATAtoCAMの為にAHCI化を狙い88SE9123買ったけどいらんやん。
その3。ブートプロンプトで旧カーネルを指定する時=一度unloadすると、loader.confで指定したモジュール(zfs.koとか)もunloadされる事を知らなかった件。ATAtoCAM化する前の元の環境に戻そうとしても、そりゃぁzfsbootできんわけだわ。
で、88SE9123ひっこぬいてSil3132差して、siisデバイス指定でカーネル再構築したら、あっけないくらいにATAtoCAM化終了。zfsboot環境でのzpool.cacheの更新を心配してたんだけど、いつのまにかデバイス名が変わっても勝手に自動追従するようになっている模様。ほんとうにあっさり終了。
鯖起動出来なくなって、あーでもないこーでもないと苦悩した6時間余りはなんだったんだろう。(‘A`)

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自転車とバイクから見えたもの

バイクの免許を取ったのはここ数年の話。それまでは自転車大好きだった。いける限り自転車であっちこっち行った。ランナーズハイじゃないけど、もう足が重くてペダルを漕いでも漕いでも全然前に進んだ気がしなかったのが、いつのまにか自分の足にモーターでもついたのかと思うくらいスイスイ進む感じになったりとか。
自転車だけ乗っていたときには気付かなかったけれど、バイクに乗る様になって自動車の立場から見ると、自転車が如何に異様な存在かと言う事に気付く。普通の人が普通の自転車に乗っていたとしても、自動車の様なスピードは出ないにしろ、それでも20km/h近くは出る。徒歩のスピードとは明らかに乖離しているのに、そんなのが歩道を縦横無尽に走り、車道では逆走する、それが当たり前に許されている。一方、欧米諸国での自転車は、歴とした車両として扱われていて、基本的に車道の端を自動車と同じ様に交通ルールを守って走る事が「常識」となっている(ただ車優先の原則に基づき自転車の安全性を軽視されている部分も多少有るかもしれない)。個人的には、そのほうがあるべき姿かと思う。車道の端を低速で走るのは危険という意見もあるが、一方で自転車が歩道走行すると車道走行するよりも数倍も事故に遭う確率が高かったという調査結果もある。日本のやや特異な交通弱者優先の原則から言っても「自転車が歩道を走る事に依る歩行者に及ぼす危険」と「車道を自転車が走る事により自転車が自動車より被る危険」のどちらを取るかと言えば、前者の方が優先になると思う。
そんな問題を抱えたままの自転車だけれども、近頃は自転車ブームということでクローズアップされている。しかし、一方で自転車事故の増加もクローズアップされている。で、何処で聞いた話か忘れたんだけど、たぶんマスゴミの情報。「最近ではロードバイクのようなスピードの出る自転車もあり危険」だとか事故の可能性が云々…。それって見当外れだろうと。自転車ブームって大抵は子金持ちオッサンの道楽なんじゃないかと。で、それなりに人生経験もあり大抵が自動車の運転経験もあり、そんなオッサンがいくらなんでも歩道を暴走するとういのは考えにくい。まぁ車道では縦横無尽に自動車の交通ルール無視で爆走されておられて、自動車の身からは凄く迷惑しているんですがね。(‘A`)
で、ぶっちゃけ結論から言うと「バイクが若者に売れないから自転車事故が増えた」と思った訳で。少々古いデータだけれども10年前から既に自転車事故急増の傾向はあり、なにもここ数年の自転車ブームに始まった事ではない訳であったりする。同データで特に問題とされているのが、自転車対歩行者の事故で、その第一当事者の年齢層は16〜19歳という若年層が最も多い。また、別のごく最近のデータでも同様に10歳台の自転車事故がもっとも多いという結果が出ている。いわゆる中高生である。交通ルールに疎く他の年代に比べて明らかに活発に活動する年代。全員が全員危ない運転をするという訳ではないけれど、統計というグロスで見る限り無謀運転を起こしやすいグループと考えて間違いないと思う。
20年前に所謂教育者と呼ばれる人たちは「3ナイ運動」という思考停止なバカな運動を繰り広げ、若者がバイクに乗る事を「禁止」した。3ナイ運動の成果だけでないにしろ、結果的に若者はバイク乗らなくなり、一時的にはバイク事故も減少。しかしバイクに乗らなくなった若者は、今度は代わりに自転車に乗って事故を起こしている訳であり根本的には何も解決していない訳になる。これって、20年間、交通事故に対する若者への教育として、何も成果を上げられなかった事に等しいんじゃないかと。交通ルールは法律。個々の家庭の躾の問題ではなく、明らかに学校教育の責任だと思う。交通事故は自他共に命に関わるとても重要な事なのに、どうして学校に於ける交通教育の重要性を指摘する声が大きくならないのか理解に苦しむ。
あと、今の「学校では携帯禁止」の流れも、過去の3ナイ運動のような臭いがぷんぷんする。先送り事なかれ。

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