[travel][klx125] 出発

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移動距離150km→舞鶴東港
荷物は極力減らそうとするんだけどそれでもなかなか減らない。タンクバッグの中には工具類を詰め込む。車載工具と通常工具とのくみあわせセット。KLXさんだと空気圧も変えるから、フットポンプと空気圧計も必須。バックパックの中身の1/3が雨具というのが恨めしい。じゃまなんだけど持っていかないわけには行かない。そんなこんなで今回測ってみたら、タンクバッグ2.85kg・ヒップバッグ1.55kg・後ろに積むバックパック7.1kg。バックパックの中身もうちょっと減らしたいところ。
現地の気温を確認したら30度を超えない模様。メッシュいらんっぽい、ということで3シーズンジャケットを羽織る。が、しかし、舞鶴道ですでに寒い。止まると湿度が高いので蒸し暑いんだけど、湿度高い・気温低めで、走っているとじめじめ寒いという状況に。(‘A`)
舞鶴には11時前に到着。出航0:30に対して、いつもなら十分に余裕のある時間。けれどこの日は違って、まずいつもと違うのがチケットカウンターに行列が出来ていた。予約していたとはいえ、チケットを受け取れた時には11時を回っていた。そしてバイクの乗船時間が11:15とか。早い、めっちゃ早い、いつもなら0時前後なのに。いつもの閑散期とは違うからなのか?

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[klx125] マフラー変えた

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一人で林道走行していると,マフラーが静かだとあまりにも心細くて。熊とかクマとかクマーとか。選んだメーカーのマフラーには2種類有って

  • バレル4:87dB
  • バレル4-S:94dB以下(JMCA認証)

そして現行法の近接騒音規制値が,

  • 新車の原2規制値:90dB
  • 新車の軽二輪規制値:94dB
  • リプレイスマフラーの規制値:94dB

うちのKLX125さんは2010/4以前に製造なので,JIMCA認証は必須になってない。S無しにはシャーシダイナモのデータはあるけどS付きには無い。S無しに別売りの消音バッフルを取り付けたのがS付きっぽい。で,S付きは消音バッフルが溶接固定で取り外し不可。なもんで,バレル4と消音バッフルを別々に入手。バッフルはヘキサネジ3本で交換可能。
まずはS無しそのまま。アイドリング開始。しかし即キーオフ。なんだこれ,めっちゃうるさいって。迂闊に家の前でアイドリングすら恥ずかしくて出来ない。それでも試しにちょっと走ってみた。もっと恥ずかしかった。なんか罰ゲームやらされている気分。爆音マフラーで平気で走ってるヤツとか頭おかしーんじゃね?(言い過ぎ)。エンブレ掛けると,マフラーからはビチビチビチというゲ○○○みたいな音が。周りの視線が痛いほど気になる…んだけど,住宅地抜けてもあんまりガン見されない。自意識過剰?信号待ちで,マフラーの五月蠅いビッグスクーターと並ぶ。ほぼ同じぐらいの音量。これで本当に87dBなんだったら,巷の爆音(と思っている)マフラーは,実は規制値内ということに。規制値おかしくね?
で,結局,消音バッフル付けて,ようやく許せる音量に。ノーマルよりちょっと音が大きいくらいに。パワー特性は,ノーマルのトルクが最も出るところで落ちて,ノーマルでトルクがなかった所が増えてたりと微妙。とりあえずインジェクションのマップを1から見直しが必要っぽい。マンドクセ…。

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さようなら,購入1年なのにもう錆浮きまくりのくたびれっぷりのノーマルマフラー。まぁ錆の原因は十中八九「泥」で,そういう場所走りすぎたわけですが,オフロードのバイクで無塗装の鉄はあかんでしょう。錆びないわけがない。
色々詰まっているんだろうけど,これで4kgとは改めて重いよ…。

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[klx125] 崖崩れ

崖崩れ現場

これは無理かな?と思ってKLXを反転させたところ。手前の山は十分に通れるけど,奥の2つめの山が道幅いっぱいまで達してる。でも実は,矢印の岩の所の右側に,タイヤ1.5本分くらい幅のルートはあった。
全長11kmの林道の出口1km手前でのこと。今更10km引き返すのも面倒だし。いけるかな,いけそうかな,試してみたいな。しばし悩んだ結果「ま,オトナだしねッ!」ということで引き返すことに。無念。ま,タイヤ幅1.5本分幅の右側は見ての通り崖っぷち。ほぼ垂直に切り立っていて,落ちたらまず上がってこれないっぽかったので。
ちなみに現場はこのへんでした。自走よりもトランポが欲しいと思う今日この頃。

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ルール

ファンタジー・SF・怪奇物といった物語は好きだけど,途中でルールがわかりにくいのとか覆るというのが嫌い。ルールというのは物語の中のルール。例えば現実社会のリアルな怪奇物の様に思わせて,終盤で実は種明かしがSFでしたとかいうようなの。SFのように見せかけて,核心の部分は超常現象として煙に巻くようなのも嫌い。見てる方は物語のルールに合わせて読んでいるつもりなのに,突然,インチキされたような気分になる。
とはいえ,現実世界では「ルールは絶対でなければならない」という考え方は正しくない。ルールとは関係者間で合意した取り決めに過ぎない。例えば,スポーツの世界では特定のグループが勝ち続けると,勝ち続けられなくなるようにルールを変更することは日常茶飯事。
序盤で物語のルールを謀って実は意表を突く物だった,というのも,物語の展開の一つの手法なのかも知れない。でも,その筆者の示したルールに対して,読み手は同意した覚えはないんだけどなぁ…。
「ルール変えんなよ」と思ってしまう事自体,頭か固いおっさんなのかも,と気付いた今日この頃。

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