[rr4t125lc] 伸び側オイル変更,他

125LCのFフォークって,オーナーズマニュアル(2014)によるとSAE2.5が指定。ただそれだと,かなり動きすぎるんで,以前入れ替えたわけですが,真面目に走り込んだら不具合が露呈しましたの巻。
先日,湯浅トライアパークにて「トライアル初心者&トレール車の為の会」があって125LCで走ってたんですが,フロントの加重が抜ける抜ける…。(‘A`)

動画は,同イベントに誘って頂いた方が撮影されてた分から拝借。ウチは1:09〜と3:30〜。
ギア比高すぎて,そもそも走るのが早すぎるのもあるけど,Fフォークが「ふんわふんわ」して全然落ち着いてない。再生速度落として見るとよく分かる。こうやって動画撮って貰うとそれがよく分かります。 一番最後の斜面でのターンも,最後の下りでフロント抜けそうになって実はかなり怖かったし…。(2周目では足付いてる)
そんなわけで,伸び側の左フォークのオイルを,G10からKAWASAKI KHL15-10(2.5〜5W相当)に入れ替え。暫くコレで様子見…。
ツーリングに備えてちょっと試走したら,Fブレーキディスクの歪み酷いわ,リアブレーキがスカスカ(フルードが終わってるかエア噛んでる)だし,リアウインカーが付いたり消えたり,Nランプいきなり消えるし,色々手直しが必要な感じ。

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カラーレーザープリンター

カラーレーザー

ウチにもとうとうカラーレーザープリンターが!って,今安いんですね。¥16k也。カラー印刷品質の評判が良いOKIと迷ったけど,予算的にブラザーのこっちの奴に。

もともと iP4200っていう10年以上前のプリンタ使ってたんですが,とうとう黒が掠れてしか印字できなくなって,替えヘッド探したら¥8k也。しかも製造中止で,アマゾンの謎の業者による取扱しかないとか。

月に数毎印刷したりしなかったり程度の使用頻度なのに,毎年インクカードリッジを2〜3ヶ交換してる。年30枚も印刷してないよ?殆どヘッドクリーニングでインク捨ててる始末。

改めてカラーレーザープリンター見てみたら,今凄く安くなってんのね。カラー印刷の品質はインクジェットに遠く及ばないけど,そもそも「色が付いてたら良い」くらいのカラー印刷しかしないから問題無し。
今時のカラーレーザープリンターは,本体コストもだいぶ下がりランニングコストは言うに及ばず低く,デメリットはその設置スペースの大きさと最大消費電力だけみたい。幸いにiP4200と幅同じぐらいで,奥行きは設置場所に余裕があったからそのまま置けました。

印刷中・印刷待ちだとファンの音がそれなりにするけど,3分ぐらいでFAN停止。もう暫くするとドラム余熱もとめてディープスリープ(0.6W)に勝手に落ちる。そっから印刷データ送ると勝手にレジュームして20秒くらいで印刷可。十分。

カラー画質は,インクジェットのフォトペーパーと比べたら雲泥の差だけど,普通紙印刷なら発色はインクジェットと比較しても良い勝負。ただ,カラー部の解像度はだいぶ落ちる感じ(パターンディザがはっきり見える)。

この値段で100BASEながら有線LANもあるから使い勝手も良い。もっと早くにインクジェットプリンター捨てるんだったと後悔。

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Amazonと個配に関する残念な未来予測

Amazonが自前で個人事業主集めて配達するとか。
そもそもの話として,数年前にAmazonの配達について,個配を下請けの個人事業主に頼る佐○が下請けとの契約内容に照らし合わせて「儲からない」と蹴った仕事を、全て自前で配達するヤ○トがそれを受けて,適切な人員増強せずサービス残業を強いて利益を稼いでいたことから、単純に「個人事業主頼り=ブラック化」ともならなかったのが興味深い。
アマゾンの配達 佐川急便が手を引きヤマトが引き受けた理由(2015.3.1)
まずは個人事業主の手配をしてる丸和運○に仕事を降る形らしいけど、ゆくゆくはコンビニのフランチャイズと同じ道を辿るんじゃ無いか?という残念な予感しかしない。業態は社畜だけど、契約は個人事業主だから責任はすべて本人持ち、という最悪のパターン。
そして、やがてはAmazonが他社の個配下請けを受けるようにまでなると、地域の個配事業者がAmazonとの競争に晒され廃業するかAmazon傘下に入るかの二択に…とか。
コンビニは地域拠点としての社会的インフラの役目も果たすようになり、一概に悪いことばかりでは無かったけど、個配についてフランチャイズという名のしがない個人事業主をを大手が独占という事になると、どうなるんだろうか?

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Jetboil

JETBOILキャンプ目的でキャンプしたことは一度も無いけれど,バイク乗る目的でキャンプ用品が充実して行く日々。テントもシュラフもマットもあるから,もうどこでも行けそう。
WEX鈴蘭は最初から車中泊予定で,晩には気温ヒトケタまで下がるという情報もあり「朝起きて温かいコーヒーぐらい飲みてぇ」と思い購入。廃棄されたスキー場なんで,周囲数十km圏内には商店なども一切無し。勿論自動販売機なんて無い。
「湯を沸かす」ということに特化した機器。コンロ/五徳/ヤカンでも出来るけど,それらを少ないガスで高効率に早く沸かせて,収納がコンパクトというのが売り物。思っていた用途には十分でした。
しかし,後でネットの評判見るとイマイチ。本気で登山する人からすると湯を沸かすだけでなく「調理」が求められていて,一方JETBOILは火力調整が苦手でとろ火とか難しい。(「調理も出来ます」みたいなうたい文句書かれているけど,実際には煮込みとか難しい。)
所謂,鍋じゃ無くて電気ポットみたいなもんですな。ま,お湯さえあれば車にカップラーメン積んどけば食うに困らないし。そう言えば家の電気ポット,すっかり使わなくなったなぁ…。(ぉ

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