[freebsd] FreeBSD+tDiary5.0(ports/pkg)でfcgiを使うメモ

Gemfile.lock対策

初回起動時に,tDiaryがあるディレクトリに、apacheに対する書込み権限の付加が必要。Gemfile.lockが作れなくて失敗します。一度ファイルが作られたら,書き込み権限は取っ払ってOK。
4.xから5.0に上げたとき,さっぱり動かなくてハマりました。rubyの詳しいこと知らんし…。

fcgi対応

5.0に上げてから,表示がどえらく遅くなった。3〜6秒くらい。いや,前から遅かったのかも知れんけど…。
そんなわけで,今更ながらfcgi対応。
tDiaryのports/pkgでは,fcgiに関する依存パッケージの面倒見てくれない。ap24-mod_fcgidだけで無く、rubygem-fcgiも必要。そんで、Gemfileを編集してgem ‘fcgi’を追加。あとは巷のmod_fcgidに関するapacheへの設定書き書き。

未だにtDiary自身の開発は続いているけれど、日に日にtdiaryの情報は減るばかり。ググってみてもtDiaryからWordpressやMovableTypeへの移行記事ばかりが目立つ。
うちも移行が面倒なだけで、積極的にtDiaryを使う理由は特に無いんだよなぁ。

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LEATT COOLIT

画像の説明
所謂冷却ベスト。twitterあたりで情報を得てポチる。
気化熱を利用するんで,水をたっぷり含ませて着込みます。ズボンとか勿論濡れます。
ウチは,どうも運動による発熱量が多いらしく,ちょっと運動するだけで熱中症スレスレ…というかぶっ倒れない程度の熱中症に何度も掛かってます。
そんなわけで,バイク乗っている間の熱対策はわりと深刻。
この手のアイテムは,夏場のバイク整備用に色々試してました。どれも一長一短だったり全く効果無かったりで,今のところ,作業用としては空調服に落ち着いてました。
事前にバイク整備に使ってみたところ,最初は含んだ水の冷たさもあって水風呂に浸かっている感じ。だんだんとベスト自体が暖まってくるとイマイチに。
そこで,上から空調服を着てみたらなかなかに良い感じ。32〜34℃の日中で,額に多少の汗はかくもののだいぶマシ。コレは期待できるかな?と思い,コースへ持参。
で,実際にコースで使ってみました。

  …
    …

暑いわッ!

着ている上からベストの外側を触ると確かに冷たいんですが,内側(肌)は熱いまま。水を含ませるためにベスト自体がそれなりの厚みを持っているんですが,体からの発熱が激しすぎると,ベストの内から外へ熱が伝わる速度がおっつかない模様。
で,結局脱いだ方がマシって有様。
当日の気候は,気温は30℃ちょっとそこそこの気温でしたが,雨上がりで湿度が80〜90%。その辺りも影響していたかと。あちら製ですが,日本の湿潤な気候には合わないッぽい。
ま,ロードバイクでツーリングなんて用途くらいなら十分冷えるのかもしれません。元のtwitterもそういう感じだったし。軽〜中作業くらいもアリ。けれど,湿度80%もあると,激しいスポーツではイマイチな感じ。

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自慢

なんか人間工学のデータとかなんとかで,ヒト(日本人?)の平均的な寸法データというのを見つけました。
主要寸法項目の年代別平均値
そこから身長と以下の3項目について抜粋。
寸法の説明

そんなわけで,ウチの実寸との比較。
比較

服の採寸の時,大抵困るのが長袖の袖の長さだったんですが,腕の方はそんなに長くなかった。
足はもうお陰様で大変助かってますよ,主にバイク乗りで。
足つき+4cmのアドバンテージは大変有り難く,オフロードバイクに普通に乗れているのもこのお陰。
一方で座高が下がる分,ハンドルバーの高さ調整(下げる方向)は常に必須な感じ。

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オフロードバイクの洗い方

画像の説明
比較表更新。最近もっぱら使っているのは,マジックリン4倍希釈。希釈した洗剤2Lと水30LをDC12V電源のウォッシャーで「びちびちびち」って水掛けるだけでだいたい綺麗になります。

「ブラシは極力使わない≒擦らない」
「洗剤を使いながら弱い水流で洗い流す,高圧洗浄機は使わない」というのが,いまのところ最も良さそうな感じ。
最初は,コースの高圧洗浄機でだけ洗っていたハスクのほうですが,あちこち「細かい泥がうっすらと残り茶色く染まる」状態。どんなに高圧かけても,ただの水だと大きな泥は吹き飛ばせても,細かい泥はどうしても残ってしまう模様。その上,シールされた箇所に水圧が掛かると,内部に水が入り込んでベアリングとかダメになりやすいというリスクも。
一方,泥用の洗剤使うと,水圧無くても水をかけるだけで泥が溶けるように流れ落ちていきます。そして細かい泥も残りにくい。そんなわけで,最初から洗剤を使ってきたBetaのほうは比較的綺麗です。最近はハスクの方も洗剤で洗っているんですが,長年積もった細かい泥は,今更洗剤では落ちなくなっていました。
一般的?な洗車だとブラシで擦るわけですが,なるべくなら「擦り洗い」はやらない方が良いっぽいです。ブラシを使うとそれだけで傷をふやし泥を擦り込んでいるような物。ハスクがその状態で,もう洗剤使っても擦っても,表面に出来た細かな擦り傷に泥が入り込んでしまってもうどうしようも無い感じ。それでも擦って洗うと落ちるんですが,その後汚れるとまた洗剤で落ちなくなります。表面が凄く泥を掴みやすくなってしまってます。
バイク用としてはうなぢるかSLiCK使うのが,他の洗剤と比較してもコスパ的に無難かと思います。どちらもちゃんとバイク用としての洗剤だし,汚れも良く落ちます。ただマジックリンのコスパを知ってしまうと…ねぇ。
業務用マジックリンは,説明に「使えないもの:自動車」って書いてありますので,あくまで自己責任で。十分に水洗いするようには心がけていますが,何かしらのダメージはあるかも知れません。
因みに,前回はアルカリ系ということでカビキラー載せてましたが多分使えないでしょう。リンレイの業務用油汚れクリーナーというのを試しに使ったことあるんですが,これが水酸化ナトリウム入リでステンレス以外絶対使うなという代物。エンジンにぶっかけたら,アルミの表面がみるみる色が変わって行き,これはアカンなと。カビキラーは多分その系。

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