タイヤレバー

タイヤレバー
奥のは前から持ってるPROTOOLs製。名前にPROって付いているけど,なんてことはない,とある輸入貿易商がサンデーメカニック向けにウケそうな名前を勝手に名乗っているだけのブランド名。だいたい¥800くらい?
そして手前のが,一部で「伝説のタイヤレバー」とか言われているTSK(東洋精機工業)タイヤレバー。¥3,000くらい。去年の秋頃に買ったんだけれども,実は出番が無くて,今頃になってようやく出番が。
ぱっと見,先端形状に違いが見えるような見えないような,そんな程度なんだけれども,使ってみると今までのPROTOOLs製タイヤレバーとは違うことがはっきり分かった。結論から言うと,タイヤをはめる時はTSKのが使いやすく,タイヤを外す時はPROTOOLsのほうが使いやすかった。何よりもTSKだとチューブを噛み込みにくくなるので,それだけでもかなり助かる。今でも3回に1回はチューブに穴空けてしまう有様なんで,ウチ的には十分に値段分の価値はある模様。
そんなわけで,朝からKLX125さんのコース走行用化作業フルコース(タイヤ前後交換/スプロケ前後交換/ステップホルダー交換/ハンドルクランプ交換/保安部品撤去/シート交換)を朝からやってたら,結局作業に3.5hくらい掛かってしまい昼から走りに行くつもりがちょっと時間が足りず。トレール転用はその都度装備変更しないといけないので,やっぱ面倒臭いなぁ。いっそKLXも廃車してコース専用にしようか,それともコース用にCRF150II増車しようようかどうしようか・・・とか?(ぉ
仕事忙しくてまともに休み取れるかどうか分からない中,衝動的に2/16のWEXウエストぽちったけれども,本当にまともに走れるんかいな…みたいな。今年からWEXがウエストとイーストに分かれて,ウエストは大阪の阪下2戦と愛知のスラムパークの1戦になったんで,年間の3戦全部に出たいなーとは思っていたんだけれども。愛知くらいまでなら遠征もさほど・・・ねぇ?

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歴史は繰り返す

大阪府教育委員会事務局、教職員のPC約1万3千台を仮想デスクトップに移行
その昔,パーソナルコンピュータ(PC)の性能が飛躍的に上がりだす1990年代以前,PCなんてのはオモチャで,本当のコンピュータというのは,どでかい電算室にあるどでかい汎用コンピュータであって,目の前にあるモニタとキーボードは,回線でつながれたただの入出力端末に過ぎない,そんなのが常識でした。
その後,PCの性能が飛躍的に向上。それでもまだ汎用コンピュータには敵わないものの,多くの用途ではPCだけで性能十分となって,コンピュータといえばPCが当たり前に。
PC台頭による汎用コンピュータ不要論に危機感を覚えた?汎用コンピュータ業界からは,当時発達しつつあったネットワーク環境の発達と絡めて,NC(Netowrk Computer)構想というのを立ち上げ,「汎用コンピュータ&(PC以下の)シンクライアント」というのをPushしたものの,当時のネットワーク環境もシンクライアントの性能も必要十分ではなかったため,鳴かず飛ばず。そうこうしているうちに,PCで使っている基本設計(マイクロプロセッサ)が,汎用コンピュータの性能においついてしまって,大型コンピュータはより処理能力が必要とされる特定用途に限られて行く。
で,コスト的にはコンピュータが一人一台の時代になったわけだけれども,誰もがコンピュータに精通しているはずも無く,PCを管理しきれない人があふれかえって,そのツケはその個人だけでなく,組織や社会的にも大きな不利益となり出す。(近年の情報流出事件とか)
で,冒頭のニュースにたどり着くわけで。 これってまんまNC構想であり,パーソナルコンピュータ出現以前の時代とおんなじに見えて,とっても既視感。でも方向性としては妥当なとこかな。「PCを管理しきれずにトラブル起こす困った人」の対処は,今後常に必要でしょう。
組織や企業ではリスク管理にコストを払う必要があるから対策されるだろうけど,個人の「PCを管理しきれない人」はどういう方向に転ぶのかなぁ…ってのが今後気になるところ。

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[bike] KLX150Lキター

KLX150L
KLX125/140/140L/150Sベースの,前後21/18インチのフルサイズモデル。KLX125さんにポン付けでフルサイズ化の可能性。これでタイヤも選び放題…って,アレ?
(KLX250がこっちを見ている…)
いやいやいや,装備重量115kgって「レーサー並の軽さ」ってだけでも,非力でも遊び甲斐があるわけで。
ただ,廉価モデルだからリアサスしょぼいだろうなぁ。今使ってるKLX140Lのサスが使えなかったら「ないわ〜」って感じ。

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[freebsd] FreeBSD9.2>10.0RC4

何故アップデートするのか?それはそこに新しいバージョンのOSがあるから…。
てなわけでreleaseを待ちきれずにアップデート。freebsd-updateなにそれ?って感じで,svnでソース引っ張ってきてmake buildworld/buildkernelの昔ながらの手法。懸案だった9.2のgptzfsloaderで10.0の起動問題なしで一安心。
pkg_xxxすてすて,pkgngこんにちは。

いっつもportsからのmakeだったのでイマイチ恩恵が感じられない。まぁportsもportupgradeも対応しているとのこと何で,とりあえず移行。

ZFSまわり

目玉?のTrim対応はすでに9.2で。L2ARC圧縮やNOP Writeの効果は,すぐに実感できる物でも無し…。

ログインIDが32文字に

すんげー今さら感だけど,有り難いっちゃぁ有り難い。日本人の名前だと,ローマ字表記で「名.姓」ってやると,かなりの確率で15文字超える。然も,認証システムが他OSのLDAPで統合されていると否応なしに15文字以上のIDを使わざるを得なかったり。今まではOSのソースコードにパッチ当ててたけど,ようやくパッチ不要になるのか…。

bindすてすてUnboundこんにちわ

確かにBINDってセキュリティ穴多いし,システムのCacheリゾルバにしては大層すぎた感。ただ,Unbound も繋ぎらしいし,あんまりまじめに調べても徒労に終わりそう。とりあえずportsからBIND入れてやりすごす。

仮想化周り(クライアントとして)

EC2対応とかVirtioの高速化とか。VPS使ってないからイマイチ恩恵無いなぁ。VPSも検討したことあるけど,ストレージサイズがネックでイマイチで採用にならず。サーバーのクラウド化してから,コンピューティング能力は叩き売りなんだけど,ストレージは未だにお高い感じ。

仮想化周り(サーバとして)

今流行りのOSスーバーバイザのBHyVeまわりの改善とか。確かに仮想化は便利。仕事場でもしょぼいサービスのWindowsサーバー(余りPC再利用,冗長化無し!)を,ちゃんとしたサーバー(ラック収納/ストレージ冗長化/電源冗長化)上で2台まとめてVirtualBoxの配下にしたりとか。
完全なエミュレーターより,ハイパーバイザの方が効率が良いのは分かる。けれど,クライアントOS側にもハイパーバイザーへの対応が必要になるわけで,現状でBHyVe対応のOSが少ないのが癌。ぶっちゃけWindowsが動くならまだしも,今のところBHyVe対応OSがFreeBSD/OpenBSD/Linuxとか,いまいちぱっとしない。
てか,VirtualBoxのVirtIOのNICドライバが,高負荷で落ちるのは一体だれ(ドライバ/VirtualBox/OS)が悪いのか,未だに分からん…。

libiconvの統合(1/27追記)

libiconvがBaseのlibcに統合されたとか。全く知らなくて,そのままでも動いていたんだけれども,libiconv使ったportsのコンパイルでlibiconvまわりでこけるので調べてみたらどうやらそういうこと。/usr/ports/UPDATEにそれらしい手順があったんだけど,手順通りにやってはまる。気がついた時には既にlibiconv削除してしまっていて後の祭り。大多数のportsが動作不能という大惨事に(‘A`)。せっせと依存portsを作り直すんだけれども,時間が掛かるのでバイナリパッケージ利用しようと,pkgがちょっと活躍。
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