台湾湯浅?

バッテリ比較
ハスクのバッテリーが上がってしまってたんで無難に台湾湯浅のを…,と,思ったら,妙なのが届いたの巻。左はKLX125で使っていた台湾湯浅製で左が今回来たヤツ。
1−電極が鉛製じゃ無くて鉄製。安物バッテリーでありがちな鉛ケチってるパターン。中身の鉛までけちってないよね?
2−樹脂がPPじゃなくてABS製。ABSって30%の硫酸では若干の腐食が進むから,普通は非推奨のハズなんだけど?
3−なんでか形状が違う。YTX7Lと同じようにマイナス端子側が広くなってるはずなんだけど?ハスクはココの形状に合わせてシート側に押さえがくるので,このままだとバッテリー押さえられんがな…。
4−バッテリー液注入口のフタに何故か小さな穴が二つ。空気穴?密閉じゃないんすか?
これで注意事項の漢字が簡体字(台湾は繁体字)だったらパチもん濃厚で返品モノだけれども,ちゃんと繁体字だったし画像検索なんかで見ると一応本物らしい?はてさて,使い物になるのか…。

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にんにく

画像の説明
茎の太さが物によって2cm超え。にんにくってこんなにでかくなるんだっけ?
秋に植えた時には,植えた場所が冬場は1日中日陰になることが判って諦めモードだったけれど,なんとか冬越せた模様。

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[te250] ストレートで開けられない病

ロングストレートで,怖くてアクセルが開けられない。ギャップ拾う度にフロントとかばんばん暴れる。フロントダンピングも強くしたり弱くしたり色々試したけどダメ。リアからもガンガン突き上げられてロデオ状態。周りのバイクはもっと速いスピードで駆け抜けていく。何であんなに開けられるの?みたいな。
で,リンク部のベアリング交換して,Fフォーク突き出し&ハンドルポジション調整したところ…,普通にアクセル開けることが出来ました(ぉ。
セッティング&メンテナンス重要。その状態が良いのか悪いのかが判らないのがビギナーの辛いところ…。

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[klx125][te250] 休日の過ごし方

午前:KLX125のリンクOH,カラーの錆落とし&グリスアップ
午後:TE250のリンクOH,ベアリング交換(7個)
あっという間に一日が終わったよ(‘A`)。余暇の過ごし方として,何か色々間違っているような気がする今日この頃。
KLX125のほうも,分解してみたらグリス干上がって錆びだらけに。前にOHしたの一年前ですか,そうですか。またサンドペーパーでカラーの錆落としするハメに。カラーもハンマーでたたき出さないと抜けないくらいに錆で固着。
ダート走るなら,リンクのこまめな分解・清掃・給脂,必須臭い。錆が出るまで放置すると,作業が余計に大変になっていくし。
2014のWEX終わったら,KLX125さんは公道専用にしよう,コース走行車2台の維持辛ぇ…。
リンク構造KLX125の錆が出ていたのは,三日月の図上では一番上,樹脂ブッシュでスイングアームに繋がっているところ。
一番地面から遠く,泥汚れの影響を受けにくいハズの場所。ソレにもかかわらず,ココが慢性的にグリス切れ起こして錆びる。
恐らく「回転量は少ない(≒ベアリング不要)けれど,荷重は大きい(スイングアームの上方向回転荷重を全て受け持つ)」なんて状態なもんだから,動かないからグリスが循環しないし,大きな荷重がかかるからグリス切れやすいという悪循環。さらにピンとピンの間にグリスが溜められるベアリングじゃなくて,フラット面な樹脂ブッシュであることも,グリス切れに対してさらに悪影響。
なんというか設計不良じゃね?って気も。

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