[bike][klx125] シュンクシタカラ湖

シュンクシタカラ湖
何かがあるという訳ではないけれど、とりあえず一度行っとこう感で、シュンクシタカラ湖を目指す。携帯3キャリア完全に圏外とか。日本で最後に見つかった湖で、衛星写真でその存在が初めて確認された湖とか。発見沢林道をを22kmほど行った奥にある。0円マップを見ると林道入り口付近にラーメン屋があるとのことなのでそこで飯にしてから行こうと思ったら地図の場所にさっぱり見つからない。結局電波のはいる場所まで抜けてしまったので、iPhoneで調べたら食べログに記載があって場所を確認して愕然。最寄りの交差点に対し0円マップ記載の場所は本来の場所から交差点の反対側、しかも5kmも位置がずれてるとか。あんまりだよ0円マップ。飯はあきらめて林道に入る。林道は良く手が入っていて全線を通してガレたところもなく大変走りやすい。湖は全く人気もなく大変静か。ここで一息…としたいところだけど、余りにも人気がなさすぎて、熊が怖くてそそくさと帰る。
宿へ向かう途中に阿寒湖によって見る。シャッターの降りた店舗が目立つ、典型的にひなびた温泉街みたいな。もう、まりもっこりしか無いのか?「藪そば」ののれんを出した店があったので、食べたこと無かったので入ってみた。メニューを見ると、北海ラーメン・カレー・うどん・そば・豚丼・海鮮丼、なんでもござれみたいな。とりあえず天ざる頼んでみたら、つゆの器が一つしかない。そばつゆと天つゆが共用とか初めて見たよ。藪そばはとりあえず緑色のそばでした。味とか香りとかは良く分からなかったです。(‘A`)
今晩はひとつぶの麦へ。宿にかなーり早めに着いたので1番かと思ったら、YZF-R1の先客あり。入浴中とのことだったので風呂が空くのを待つ。若い人かな?と思ったら、でてきたのは還暦近くない?というご老体。それでR1とかカッケーとか思ったり。まだまだ走っているのが楽しいとの弁、最近6Rに体が付いていかないとか言ってる場合じゃないっすよ。その晩は、関西勢はウチ一人という珍しい?日。バンディッド乗った25歳の子が居て、「若い子ほんと珍しいよね〜」とウチ含めおっさん連中ぼやいてました。襟裳岬は付近なんもないよねーの話題が出る。

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[bike][klx125] 林道ツアーその1

画像の説明
今日は宿の林道ツアー。前回は宿で借りたセロー225だったけれど、今回はマイバイク。しばらく雨が降らなかったとのことで、前走車の土埃がすごい。視界が土埃で真っ白に。わぁ〜霧多布の霧みたーい、ってなんかじゃりじゃりしますが。しばらく走ると道がだんだん怪しくなってきた…と思ったら不意に道がなくなって停止。「この先どうなってるか知りたかったんだよ」ちょw。ついでに偵察とかw。まぁそんな感じのゆるーいツアーです。まぁツアーというより「宿主と遊ぼう」って感じで。最後に写真撮って宿のブログに晒されました。
今晩も同じくセキレイ館、大阪・神戸・京都出身の現道内・もとから道内の4人。もとから道内の方は観光バスの運転手で、旅宿にも観光バスでやってきた。観光バスの運転手は、客とは別の宿を取ることが多いそうな。いろいろと観光バスの裏話が聞ける。襟裳岬は付近なんもないよねーの話題が出る。

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[bike][klx125] ヌプントムラウシ温泉

ヌプントムラウシ温泉
パンケニコロベツ林道を経由してヌプントムラウシ林道を抜けてヌプントムラウシ温泉まで約60kmちょっとを延々と林道を抜けるルート。途中、分岐点でパンケニコロベツ林道から間違えてペンケニコロベツ林道に入ってしまって延々と引き返したりとか。だって「パンケニコロベツ」と「ペンケニコロベツ」だと、看板の文字が霞んでいたら区別付かないし。
林道を抜けてヌプントムラウシ温泉に到着。貸し切り状態。温泉が道側から川を挟んで向こう岸にあるのだけれど、その川には橋がないため川を渡っていくしかない。KLX125で沢渡りしようかとも思ったけど、意外と深そうなので歩いて渡ることに。川に入ってみてKLX入らなくて正解。深いところで膝上くらいまであり、気をつけないと転けそうになるくらい川の流れがやや強かった。オフブーツしか履いてきていなかったので、裸足で渡ったのだけれど足痛い。草履持参推奨。湯船のすぐ隣に源泉の沸き出し口。紛れもない掛け流し。ちょっと手を入れてみるとすんごい熱い。水で埋めようと、水のバルブを開く…開く…開く…全開。水でねぇよ!どうも水側のバルブが壊れているか詰まっているか、温度調節用の水が全くでない。川からくんでこようかとも思ったけど、川岸か30mほど離れている上、汲む容器は小さな手桶しか無い。湯船には並々の熱湯。しばし思案したけど良案が浮かばず、結局そのまま帰ることに。otz
その後、宿への移動で士幌から広尾方面へ。が、予定よりどんどん日が暮れていく。思ったよりぜんぜん進まない。去年まで6Rで移動していたけど、そのつもりでいたらKLX125さんではぜんぜん移動のペースが追いつかないことに今更気づく。宿に着いたら予定の再考が必要っぽい。
今晩はセキレイ館。大阪×2・関東、の3人。どこにでも居るな関西人。襟裳岬は付近なんもないよねーの話題が出る。

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[bike][klx125] 林道で迷う

画像の説明
支笏湖周辺林道に入ろうとしたら、6月に子連れの熊が目撃れたとかでゲート閉鎖中(ぉ。近所の別の林道に入って広さに感動。轍が酷かったけど、後で聞いた話だとここでエンデューロレースが開催されてたとか。林道の奥、5分くらい行ったところに展望台。入り口かなーり判りにくかったんだけれども、誰がくるんだろうこんなところに(うちみたいなの除く)、と、思いつつ、必死に熊避けの鈴を鳴らしながら、展望台にあがったり。
お昼に苫小牧行ってマルトマ食堂に行ったらえらい行列。マルトマ丼食う。
ツーリングマップルに掲載のある林道で、行きたい方向に抜けられる林道の適当に選んで入ったら、鹿いっぱいでてくる。キツネもいっぱいでてくる。どんどん轍の跡が怪しくなって草が増えてくる。不安になってGPSで位置確認すると、明後日の位置に。太陽はこれから傾き始めようかという頃合い。楽しい気分がいっぺんに吹き飛んで途端に不安になる。途中に派手な看板のある枝道があった事を思い出し(ちゃんとみてなかった)、そこまで引き返すことに。万が一違っても来た道をを引き返せばいいはずだよね、うん。と、自分に言い聞かす。
枝道まで引き返すと立派な看板。看板の林道名をみるとそっちが本筋だった。安堵しつつも若干日が傾き始めた。まだやや焦ったまま。すると不意に、道の真ん中に巨大な糞が現れる。えっと…熊?糞の上には車の轍が付いていて、そう新しいものでもなさそうだけれど、不安感急加速。そんなときに、林道に雨で土が流れ出して出来た大きな溝(深さ20cmくらい)を避けきれずブレーキかけたまま突っ込んでポテ転け。KLX125さんは安全のため転倒センサーがあって、転けてから暫くはエンジンがかからなくなる仕様。その仕様を何度も経験しているにも関わらず「エンジンかからねぇよ!」とすんごい焦る。下りだったので意味もなく押し掛けしてみたりして、またポテ転け。動揺がピークに達して、倒れたバイクを起こそうにも上がらない。自分に「おーちーつーけー」と言い聞かせて、倒れたバイクから荷物を一端降ろしてからバイクを起こし、荷物を積みなおしてちょっと一息付く。それからエンジンをかけると何事もなく動き出す。ちょっと遅れつつも宿に無事到着。
今回の旅での旅宿一泊目はこもれび。オーナーは京都出身。宿泊者はウチ入れて、大阪・奈良・兵庫×2。なんというオール関西。明日は併走しているパンケニコロベツ林道抜けてペンケニコロベツ林道で帰ってこようと思っていたら、ペンケニコロベツ側は工事のため閉鎖中とか事前に聞けて助かったりとか。襟裳岬の話がでて「あそこ遠いし付近に何もないよね〜」という話が出る。

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