今呑んでるの

chitosezuru
今年の頒布会は去年の「同じ精米歩合で酒米違いx3」のセットとは変わって「同じ酒米で吟醸・純吟・純大吟」の組み合わせらしい.
好みの感じ.甘酸っぱく瑞々しい感じの柔らかいお酒.ななつぼしは酒米用の米ではなく飯米.吟醸とはいえこんなにちゃんとしたお酒が出来る事に驚き.
ぬるくなってくると,香りが弱くなって,渋みというか苦みというかアルコールというか,なんだか嫌味が強くなってくるっぽい.
4〜5月は家にいない事が多かったんで,冷蔵庫のお酒の減りが非常に遅い.頒布会,もうすぐ5月分の3本送ってくるのに,4月分の3本がまだ1本目しか手を付けられてないや…(ぁ

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サーバー専用機

連休開けたら,連休中にサーバー室のエアコン故障して過熱でサーバーダウンとか.ありがち杉?
とりあえず,サーバーの熱検知機能で自動シャットダウンしたみたいなので,空調の応急対策したあと再起動で問題なし.こういうとき汎用PCとサーバー用PCの差を思い知らされる.

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分解と組み立て

バイクの重整備,実は初めてデスヨ?人のバイクの整備で経験値稼ぎ.有難う御座いました(ぁ.まぁ特定車種に関わらない,一般論的に注意すべきポイントは事前に抑えてたつもり.
メンテナンスマニュアル見ても,想像力で理解するしかなく,なかなかピンとこない.でも,たいてい自分で分解したら,分解する過程で大体の構造とか凄く理解し易い.実物を見るってのは強い.

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麹菌と泡盛と日本酒

黒麹の醪
麹菌には大別して黄麹菌・黒麹菌・白麹菌がある.以下,泡盛の酒造メーカーで聞いた話.
日本酒・味噌・醤油などでは黄麹菌を使うが,泡盛は黒麹菌を使うという.なぜかというと,沖縄のような気候(高温多湿)で,他の雑菌の繁殖を抑えちゃんとした酒造りは,黒麹菌でしか出来ないからという.醪の発酵しているタンクを見せてもらったら,確かに醪が黒いというか灰色.
さらに言うと,今では醪を冷やして温度を保つ機械が安く手にはいるようになったので,季節に関係なく1年中泡盛造りが行われている.昔は日本酒と同じく冬の間に集中して造っていたけれど,それだと従業員は期間労働者となり夏の間は他の仕事を探さないといけなくて生活が不安定で,1年中酒造りが出来るという事は従業員の生活にとって凄く重要な事だと話してくれた.
黄麹菌を使う日本酒では,殆どの酒造メーカーが現在でも季節に従って酒造りを行っている.泡盛と同じ用に夏の間も造ろうとすると,醪だけでなく蔵全体を冷やしたりとかしないといけないんじゃないか?とのこと(さらに言うと醸造酒だから不純物に敏感).そんなわけで,思いがけず日本酒造りに携わる従業員の苦境を知る事になる.
(実際は,夏の間に果実酒や焼酎造りを行う日本酒メーカーも多い)
因みに白麹菌は焼酎造りで主に使われている.焼酎の歴史は,黄麹菌→黒麹菌→白麹菌と変遷していった模様.但し,九州などの酒造メーカーでは黒麹菌を使う事も多く,敢えて黄麹菌での焼酎にチャレンジしている酒造メーカーもある.

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