リプレイスマフラー

リプレイスマフラーって、エンジン特性を変える(低速トルク犠牲で最高出力重視とか)ために有るもんだと思っていた。
しかし、殆どのメーカーが出力特性のグラフを公開していない。結構な値段するので、気分だけの盆栽で買ってみてダメだったら変えようとか出来そうも無い。
なのに、データも公開されてないのに、なんでみんなそんなマフラー買えるの?と不思議に思っていた。
でもバイク界隈の認識では、購入者がリプレイスマフラーに求める物はどうやら違うらしい。


345 名前: 774RR Mail: 投稿日: 2010/08/12(木) 12:48:36
デルタのバレル4またはFMF使ってる方いますか?
いたら感想をお願いします
347 名前: 774RR Mail: sage 投稿日: 2010/08/12(木) 13:09:23
デルタはビチビチビチ
FMFはボボボボボボ
個人的にFMFの方が気分が乗ってくる


リプレイスマフラーに於ける、需要と供給の関係が理解できた。

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[klx125] がんばる林道へ

朝練と称して、暑くなる前の早朝〜昼間で林道に行ってきた。が、結果的には最後の難関で滝の様に汗だくに(ぉ
まず林道へ入ると、夏草の成長がハンパない。笹たたきの刑に。今回カメラをメットに取り付けたら、カメラに笹とか木の枝が引っかかって、首ごとガンガン持って行かれるし。(‘A`)

まずはちょっとガレた所を抜けてウォーミングUP。

そしてかなーりフラットな林道を抜けて移動。延々フラット林道を走るだけなのでここは動画を割愛。
そしてややガレているけど、良い感じでフラットな林道に。前を走っている御仁は、前回この林道をクラブマンで駆け抜けた強者。

そして本日の朝練のメインの林道。本当は下から上がる方が難易度が高いのだけれども、前回転けまくったのでチキンなウチはとりあえず上から下りで慣れてみようという作戦。とりあえず下りは転けずに降り切れた。(うちは)

あとは帰るだけ〜ということで、まだ行った事の無い道へ。前を走っていた御仁曰く、その道を走っていくバイクがいたから多分、抜けれるだろうとの事。で、言ってみたらえらい目にw 下りの急斜面+固くてヌルヌルした粘土質の路面でタイヤが全くグリップしねぇw あっという間にフロントロック。1回転けると癖が付くのね、3回目はもうフラフラになっててバイクを停めるだけなのにバイクごと転けるとかw。しかも斜面が急過ぎて、降りきってから曰く「もう戻れないわな(ぉ」ということで、先に進むしかなくなるとか(ぉ。



そして進んだ先にあった最後の難関。斜面は急ではないけれども、V字溝がハンパなく深い。そして路面は例の固くてヌルヌルした粘土質。乗車のままの走破は諦め、さすがに押していきましたとさw

当日はやや曇りで午前中だったこともあり、いつもより涼しいはずなのに、ボトボトと汗がしたたるほど汗をかくハメにw まぁ熱中症の心配がなかっただけでもヨシとするか。一人で単独だとなかなか出来ない無茶が、連れが居ると割と出来た希ガス。教訓としては「(バイクを引きずり上げる)ロープ欲しいな」。

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人に優しくない?

車だと標準的にシート調整機構やハンドル調整機構がある。自転車でもサドルの高さ調整は当たり前、大抵の機種は買うときにフレームサイズが選べる。でもバイクは一部高級車除いて、標準で調整出来るのはリアサスのプリロードによる1G’の車高だけ。しかも前者二つと比較して、調整作業が簡単に…とはいかない。バイクって乗り物は、車や自転車と比較すると、いまいち優しくない気がする。
バイクがどんどん売れなくなっているけど、むしろ今まで売れていたのが異常だっただけで、普及の為にはもっと細かな部分でいっぱい足りてない部分があるような希ガス。

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[bike] ボアアップその後

エアクリーナー清掃したり、アイドル調整してみたりしたけれど、やはりエンジン始動後1分くらいの間、アイドルが安定しない&エンジンレスポンスがグデグデ&エンブレで時々アフターファイヤー。なんか旧車みたいだな(ぉ。安定状態に入ると、スロットルを捻ろうがエンブレかけようが全く問題無い。
推測するに、おそらくFIによる燃調のフィードバックがかかるのに少し時間が掛かる模様。4輪のECUは学習した燃調をそのままバックアップするみたいだけど、残念ながら廉価2輪モデルのKLXさんでは、一回エンジン切る度に初期状態に戻るっぽい。
さらに1分くらいかかるのは、燃調を決める大きな要素となるO2センサーの影響かも知れない。O2センサーがその能力を発揮するにはセンサ自身を300℃以上に暖める必要があるという。実際、エンジン停止してすぐにまたOnにした場合、十数秒でアイドルが不安定状態から安定状態へ遷移する様が見られた。
たぶんO2センサーからの出力が得られるまでの、補正前の規定燃料噴出量が薄いのかもしれない。今のところは少し暖機運転すれば問題無いレベルだけど、冬を迎えたら、インジェクションコントローラーの追加を考えた方が良いかもしれない。
さらなる低速トルクUPを狙っての、KLX140/Lのより長いエキパイへの換装もちょっと考えたけど、O2センサがマフラー側に付いているので、O2センサ付近の排気温度が下がるのも考え物かのぅ。
ま、マフラー自身を変えるのは最後の手段。五月蠅いマフラーは嫌い。まぁやるとしてもヤフオクとかで安く出物があったらの話かなぁ。そもそもパワー系の改造はもういいかなって感じ。ボアアップもどっちかというとパワーより高速乗れるほうがメイン。日常の足としても、市内の端っこ暮らしだと、阪高乗れないのは結構辛い。あとは舞鶴までの・・・。
あとなんとかしたいのは、上りでスタンディング姿勢がどえらく取りにくいので上りのガレ場とかすんごい走りにくい事。原因は恐らく、楽ちんポジションを狙ってのえらく前に配置されたステップ位置。コレをなんとか後ろに下げたい。カスタムパーツ供給待ちか。或いはハンドル換えてもっと前に出すか…。

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