白瀑ブルーハワイ

白瀑ブルーハワイ
行きつけの酒屋で見かけた変わり種。ラベルのだささが良い味出していますが,れっきとした日本酒で,純米吟醸の生酒だったりします。
瓶が青いのではなくて,中身が本当に青い。着色料を使っているので,酒税上は清酒ではなくリキュール扱いとか。着色料も,通常の着色料ならば舌に色が残るのにガリガリ君を食べても舌が青くならないのに注目して,同様に色が残らない天然系の着色料を探してきたという変なこだわりっぷり。
中身の方は,香りは控えめ,味はしっかり系だけど癖がなくて,良い意味で日本酒っぽくない感じ。こういうお遊びっぽいのもあって良いと思う。

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フリージング19

フリージング19
「追い詰められる→新しい力に覚醒」
パトラッシュ,もうこのパターン疲れたよ。わりと長いこと買い続けてきたから,もうそろそろ話を完結してくれないか?っていう気分。
サテライザーがトラウマ克服したあたりから,もうウチ的にはあんまり価値無い感じ…。乳首とパンツはもういいから。

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デストロ246 2

デストロ246 2
1巻で「こいつらは基地害」と思った連中が,もっと基地害な連中が出てくるに従って,いつのまにか「あれ?こいつらわりと常識人じゃね?」って思えてくるあたりが新鮮。ま,結局,変人も基地害も相対的な物だし。

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四月は君の嘘6

四月は君の嘘6
音楽物だとのだめとかが有名なんだろうけど,のだめ読んだこと無いです。その上で言うけれど,音楽物をマンガで扱う作者の表現力すげぇなぁ…と。絵と文章で音を表現というのは,マンガ独特の文化じゃないかなぁ。
子から見た親の視点と共に,親から見た子の視点も描かれてます。歳食ってくると後者の方も気になり出す。とは言え掲載誌は週マガでしょ?親から見た子供の視点なんて読者は分かるの?って思ったら月マガ掲載でした。単行本しか買わないからそのあたりまったく分からず…。

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