[klx125][travel] 岩間温泉リベンジ

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2年前にハスクで行こうとして川渡り失敗したアノ場所に再チャレンジ。
前回は「濡れるのヤだから足を付かないように」と思ったらバイクごと転倒したんで,今回は「足を付く前提」で。
ぶっちゃけ前回より水かさは増えていて,KLX125のタイヤが半分以上水没する深さにビビりつつも,今回は足を付くこともなく渡りきりましたよ,と。
水の抵抗は,意外にも横からの水の流れよりも,バイク進行方向の抵抗の方が重く感じたり。
川自体は,車高のあるSUVなんかで渡れそうな感じだけれども,渡ってから先の温泉までの道は軽自動車でもキツい感じの道幅。川前のスペースに車を停めて歩くのが普通っぽい。

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折角川を渡ってきたのに,温泉は川のまた反対側に。
橋は架かっているんだけど丸太橋に申し訳程度のゆるゆるのロープが張られているだけ。まぁ,渡るしかないよなぁ。

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温泉のある側から。一応,上側を平たく削いだ二本の丸太が渡してあるけど,ぐわんぐわん揺れる(ぉ。
ただこれでも最近改善された結果らしく,昔は本当に丸い丸太一本しか無かった模様。
まぁ橋があるだけマシだわな。ヌプントムラウシ温泉も川の向こう側にあるけど,そもそも橋なんてなかったし(川の中に入って歩いて渡りました)。

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更衣室ナニソレ?ってな感じでで,ただただ湯船があるだけ。湯は白濁したお湯。源泉と川の水が引き込んであって,ウチ好みのややぬるめの丁度良い温度に仕上がってました。
無人だけれども綺麗にしてあって,定期的に手が入っている模様。こんな「誰がわざわざ来るねんッ!」みたいな所でも,ちゃんと手を掛けている所に頭が下がります。
何時まででも入っていたくなる良い湯でしたが,本当に川の流れる音しかしなくて誰も来ないので,そのうち熊の恐怖に負けて上がりました(ぉ。

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[klx125][travel] 林道ツアー…とか

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恒例の林道ツアー。前日は一日雨の中の移動だったものの,この日からは好天に恵まれ秋の空気と相まってとても気持ちの良い一日。
二年前に林道ツアーで一緒になった人と,たまたまばったり逢って同泊とか。何度も北海道行っていると,わりとそういう事があるのが楽しい。

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晩は宿でついついビールがすすむ。
大阪の枚方から北海道に移住した人と同泊に。北海道をカブ50でツーリングとか強者。
旅っつっても沖縄/北海道くらいしか回ってないんだけれども,わりと大阪や関西人との遭遇率高いような?
まぁ人口数から言ったら当然の確率かも知れないんだけど,こういう「主流からちょっと外れた界隈」に関西人多いように思うのは思い込みなんだろうか?どうだろう?

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事故寸前

ま〜た車の横にぶつかりかけましたよ,と。幸いに未遂。なんか因縁でもあるんかい(ぉ。
雨の中,小さな街中の直線(道幅は普通の3〜4車線分くらいある2車線道路)を,街中なんで速度を落として走ってたら,左側の駐車場の出口から,車が目の前に出てきて進路を思いっきり遮られる。オフ車のブレーキなんてただでさえ効きが悪い上,雨でさらに効かない。止まれそうにない感じだったんで,フロントロックに怯えつつブレーキ握りながら右にハンドル切って避けようとしたら,車もどんどん右側に進んでいく。車が右車線に入りハンドルをこちら側に少し切った所で,初めて車がブレーキ踏み,おかげでウチは車の鼻先をかすめてなんとかぶつからずに道路の右端まで行ってやり過ごす。
雨の中ずーっと走りっぱなしで,まぁ注意力も落ちてたんだと思う。車が目の前に飛び出してきた時「え?なんで?」みたいな感じで,ブレーキ握るのが少し遅れたと思う。
道路脇から右折で合流する車,左ばっかり見て右側全然見てないヤツなんてしょっちゅういるし,事故起こしたらこちらも一定の責任を負うことになし,注意して自衛するしかないわなぁ…。

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その思考・思想

ショッキングな事件が起きる度に「正気の沙汰じゃない」「基地害」とよってたかって騒ぐのに違和感。そんなとき思い出すのがコミックのヘルシングの一幕。「狂ってるよ貴様ら」と言われた少佐が返した次の一言「君らの神の正気は一体どこの誰が保障してくれるのだね?」貴方たちの信じている常識が常識である根拠は何処の誰が保証しているというのか?
罪は行為(言動も)によって裁かれるというのが,今の世界のルールだったような。ある思想・思考に嫌悪感を抱くのは自由だけど,嫌だからって集団でよってたかって非難するのは,それっていじめと何がチガウの?と。この国の法律では「嫌われ者は村八分にして良し」とでもあるのかと。
「将来,罪を犯すかも知れない危険な思想」とか言い出したら,それって思想弾圧じゃん,みたいな。ただ一方で,精神病でルールに従う自分のコントロールを失っている人との線引きも難しかったりで悩ましいところ。

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