柱時計

実家に立ち寄ったら柱時計が止まっていた。お父さん曰く、ゼンマイを巻いても動かなくなったと言う。ウチが生まれる前からずっとある柱時計。電気なんて使わないゼンマイ式、ゼンマイをまき直すだけで、もう数十年と動き続けていた。慣れない人には不快にも感じるカチコチという音を出し続け、定時には鐘を鳴らしその回数で時間を知らせ続けた柱時計。
その時計が動かなくなったという事実が、なんだかとても受け入れがたかった。中を開けて故障箇所を調べて修理にあたり、再び動き出すようになって安堵。けれど、柱時計だっていつかは壊れて直せなくなるときが来るかも知れない。時の流れはいつかは失うことは避けられない。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

[computer] SSD終了?

A-DATA S592 SMART値 L2ARC

ZFSのL2ARCに充てていたSSDがどうも寿命尽きたっぽい。1年ちょっとの間でした。ファームウェアのUpdateが出来ない為に安売りされてたという曰く付きのA-DATA S592。症状としてはZFSのL2ARCタスクがCPU使用率100%になったまま刺さる。ディスクからの反応が無くなってるっぽい。
去年からたまーに起こっていたけれど、幸いにしてZFS自体はL2ARCが効かなくなっている事とCPU負荷が上がっている事以外は問題無く動いていたので、都度L2ARCをremove/addし直して対処。それが段々と発生周期が短くなってきて、近頃では1日と持たなくなってきて、こりゃぁダメだなと。
追記:L2ARCが刺さるのはSSDを新品に変えてもダメ.発生周期が短くなってるというのは勘違い.SSDの問題ではない模様.OSを8.2にしてもダメ.カーネルパラメーター調整中.
アテになるのかならないのか分からないけれど、SMARTの207(緑)と208(青線)の値のグラフ。indilinxのより新しいFirmwareでは207がMax Erase Count、208がAverage Erase Countらしいけど、Maxの値が異様に低いので載ってるVerのFirmwareでは違う臭い。けれど、208の値が10k超えたあたりからそろそろヤバいと思っていたら案の定だったのでそれなりにアテにはなるっぽい。

A-DATA S592 SMART値 pool

同型のSSDをL2ARCではなくpool本体にも使用しているのがあるけれど、そっちのほうは208の値はまだ8kくらい。使用用途の違うpoolだけれども、それでもL2ARCに使うSSDは劣化が早いのかも知れない。そもそもA-DATA S592のウェアレベリングが腐ってるのかも知れないけれど。

カテゴリー: 未分類 | タグ: , | コメントする

自転車再び

画像の説明
1階部屋になったからって、玄関から自転車突っ込んで部屋で整備とか駄目な人の図。
一昨年12月にKLX125さんが来てから放置プレイだった自転車を、ちょい修理・調整してまた乗れるように。一時期は売り払う気満々だったんですが。
1年ぶりの自転車は、感覚は以前のように漕ぎだそうとするも、体力が全く追いつかず足痛くなるわ呼吸困難になるわでさんざんな有様。このトシになると1年自転車乗らないだけで、ここまで体力が落ち込むのかと愕然とする。片道10〜20kmとか平気だったのが、片道5kmの帰りには足が棒になって漕ぐ力がヤバいことになる体たらく。
とりあえずKLX125さん乗るのを控えて、自転車三昧に。水たまりの氷が日中になっても溶けないくらい寒風吹きすさむ中、自転車乗ってたら背中が汗でびっしょりになったから多分間違いない。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

WiMAX契約そして解約

画像の説明
年末にふらっと電器屋寄ったらWiMAXがお手頃だったので契約してみた。WM3500Rというモバイルルーター、電池が8時間持つというのだから申し分ない。ウチの場合は端末台¥3,800+契約手数料¥2,835とか。最初の一ヶ月は通信料無料、一ヶ月以内の解約ならどのコースでも違約金無しということで、一ヶ月だけ使ってみることに。端末だけ確保しておけば、いずれ旅行や出張先で1日だけ使いたいとか言うときに、1日だけ契約とか出来ると便利かな、という見込みで。
あとで知ったんだけれども、もう少し早ければ、さらに¥15,000くらいのキャッシュバックやってたらしい。大丈夫かUQ?
Webで見るといつの間にか、主要都市圏だとかなりエリアが広がっている。けれどエリア内でも電波の届かないスポットがかなりあるのは前評判どおり。携帯電話的な感覚で使うってより、凄くエリアの広くなったWirelessLANってイメージかなぁ。iPhoneのパケットを全てWiMAX経由で使って、Softbankには基本料金だけで、とか思ったけどそれは無理そう。 繋がっているときは、iPhoneでも3G回線との違いが分かるぐらいに快適。というかSoftbankの3G回線がPHS並の速度しか出ない方がオカシイんですが。

画像の説明
アンテナの位置を確認するため、ご開帳〜。WiMAXは下の左右端のアンテナ2つらしい。右側はよく見るタイプだけど左側は初見。WiressLANのアンテナは中央左からコンプレッションピンで対面側のアンテナ基板に接触しているだけ。スペース無かったんだろうなぁ。
ちなみに筐体は普通良くあるABS樹脂じゃなくて、より材料費の高いPC(ポリカーボネート)。ちゃんと真面目に落下衝撃テストとかやった上での選択かも知れない。ファームウェアが不安定だとか叩かれているけれど、こういう所の作り込み見ると腐ってもNEC製だよなぁとか思ったり。

カテゴリー: 未分類 | タグ: | コメントする