基本ナット回し系

工具いろいろ
工具ネタ。なんか色々揃ってきたんでふりかえり。
この中で一番使用頻度が高いのが,真ん中のスライド式Tハンドル。本締め/本緩めが出来てその前後の早回しも出来て作業効率UP。
Tハンドルあるとラチェットあまり使わない。Tが入らない所限定。1/4インチの小サイズだと首振り&短いほうが何かと使いやすい。
チェーンガイドの調整とか,ソケットが入りようが無い場所が必ずあって,スパナも必須。
本締め用のスパナと別に,短いギアレンチ有ると作業が早くなってとっても楽。
ラチェットとスパナさえあれば,殆どの箇所に対応可能だけれども,何度も整備作業をしていると「いかに手早く作業を済ませられるか」ってのがけっこう効いてきて,Tハンドルやらギアレンチやらが増えていく感じ。
使う使わない関係無い工具集めだしたら多分それは沼だけど,まだそこまで行ってない…筈。

Bluetoothレシーバ遍歴

毎日の通勤のお供にiPhoneで主にVocaloid曲やら聞いているんですが,気がつけばBluetoothレシーバが5台目。ちょっとまとめてみた。

LBT-AR200C2
初Bluetoothレシーバ。選んだ理由はDACがWolfson Microelectronics plc製(現Cirrus Logicが買収)だったので。結構,高音質DACでそれなりに名の知れたメーカー…なんだけれども,ソレを搭載している周辺回路がぶちこわし。ウチ的にはゴミでした。otz
最もわかりやすいダメさが「再生ボタンを押すとリダイヤルが掛かってしまう」。写真に見える”PLAY/STOP”と書かれたボタンは「マルチファンクションボタン」と言うらしく,そういう仕様らしい。意味不明。
そもそもの音質もかなり酷く,イコライザOnにしたら聞くに堪えないひどさ。ウチ的には「一聴してわかるの音の悪さ,ないわー」って感じですが,Web上のレポートみてたら音質はなかなか良いなんてコメントしている人も居るようなので,そこは人による所なのかなぁ。

DRC-BT15P
次に買ったのが「Sonyなら安パイか…」ということでSony製。音質的にはやや気になるところが有ったものの十分許容範囲。
充電が専用クレードルと専用ACアダプタでしか出来ないってのがネックでしたが,他には特に不満も無く長らく使ってました。
が,2年半の間,ほぼ毎日使っていたら内蔵電池のヘタリにより退役。

MW600
次もSony系。音質的にはDRC-BT15Pと同等かやや勝るかも?充電もmicroUSBから出来る上に,LCDが内蔵されていて再生中の曲名も表示されるなど至れり尽くせり。
ボリューム調整がタッチセンサを「なぞる」というユニークながら大変使いにくい仕様でしたが,iPhone側ボリューム設定と完全に連係していたのでiPhone側による操作で問題無し。
大変満足して使っていたけれど,これも2年半ほどほぼ毎日使っていたら電池が2〜3時間しか持たなくなり退役。同じ物を買い直したかったけれど,既に販売中止で市場ではプレミアが付く始末…。

LBT-PAR500AV
ちょっとSony以外に浮気してみた。Web上で評判が良いみたいだったので。今時の電気製品の性能差って少なくなってきていて,もう昔ほど音質の差って無いよねー,うちそんなに音質ウルサクナイしねー。そう思ってました。
「ちょっとホワイトノイズが気になるけれど,とても高音質」という意見が多かったのですが…ちょっと?ボリューム上げたら誤魔化せるかとも思いましたが,そもそも歪んでね?ちょっとウチ的に音質が満足いかず。そりゃまぁ,5年前に買ったLBT-AR200C2と比べたら相当良くはなっているけれども。
ボリューム調整も,円い部分をダイヤルのようにくるくる回して音量調整かと思っていたら,ジョグダイヤル仕様。しかも固い!ジョグダイヤルの反対側には再生/停止ボタンがあるもんだから,音量調整の度に再生/停止ボタンをついつい押してしまう。
っていうかコイツの型番がLBT-PAR500AVって,そういえばLogitecってELECOMが買収したんだった…。otz

NW-M505
そしてまたSonyに戻ってきましたよ。Bluetoothレシーバではなく「Bluetooth付きWalkman」。Walkmanとしての機能は使わず,ひたすらBluetoothレシーバとしか使ってません。
こいつの目玉はアンプがS-MasterとかいうSonyがウリにしているデジタルアンプ。そりゃぁもう,音質的には文句なし。
不満はちょっと重いのと,電源ONに時間が掛かる(7秒くらい)こと。apt-x対応って書いてたからMacでも使えるかなーって思ったのにMBPRと繋いだらSBCでしか繋がらないでやんの。
付属のヘッドフォンを使うとノイズキャンセリングが使え,ノイズキャンセリングの効果もかなり高い。が,手持ちのShureのヘッドフォンよりも劣るんで,ノイズキャンセル無しで使用中。
今のところコイツが現役。

デジタルトルクレンチ

画像の説明
手前のプリセット型トルクレンチは,かれこれ10年前に,工具の右も左も判らずに「なんとなく」でホームセンターで買った代物。
その後,なんだかんだでバイク弄るようになってわりと活躍。ただ,元々安物の上にすっかり古くなってしまって測定値もずれてるんじゃね?ということで,デジタル式で一番安かったアストロのを新調。
せっかくなんで,新しいトルクレンチで古いトルクレンチの各設定の実トルクを測ってみたところ,意外に殆どずれていないでやんの。恐るべし,ホームセンターの安物…。

「買ってはいけない」工具集

色々と工具が増えてきて,その中でも使い物にならないダメ工具も増えてきました(ぉ。以下教訓。参考までに…。
画像の説明
対象は一番下のギアレンチ。コー○ンで購入。バイク乗るようになってから,スパナも持ってない時に初めて買ったギアレンチ。すぐ上は,比較用の後で買い足した12mmと14mmのギアレンチと,なんで買ったか分からない前から持ってる13mmのギアレンチ。
まず穴の回りの外径がデカすぎてめっちゃ邪魔。さらに厚みも分厚すぎてさらに邪魔。回転角も荒くて,狭い場所では回しても次のギアまで届かない。結局全く使い物にならなくて工具箱の肥やし。とにかくヒドイ。
14mmはMonotar○で。仕様上のギア回転角は5°なんだけど,ギアの遊びが大きすぎて8°ぐらい回さないと次のギアまでギアが掛からないちょっとダメな子。外周の厚みはまぁまぁ。回るのは軽く回る。
12mmはStr○ightにて。ギアの遊びも少なく,ちゃんと5°づつまわるんだけど動きが渋い。ちょっと手が疲れる。
13mmはコー○ンで買ったけどGisuke製。外周すんごい薄いし,すんごい軽く回るのにギアの精度も高い。言うこと無しなんだけどなんで13mmを買ったのか未だに思い出せない。時々しか活躍できない。


画像の説明
2番手はクリッププライヤー。Str○ightで買ったけど,ほぼ同じ物がアスト○プロダクツとかホームセンター系でも見かける。
先の部分が別体で,開く方向にも締まる方向にも,どちらにも対応可能。アタッチメントが数種類あってナナメになった物もあり。しかも!普通のクリッププライヤーよりも安い!(重要)。
一見,至れり尽くせりのように見えるんだけど,実際使ってみるとアタッチメント部分がゆるゆるでぐらついて,すんごい使いにくい。コレしか無かったら我慢してなんとか使えないことも無い…,そんな感じ。
素直に開く用と締まる用の2本のクリッププライヤー買いましょう。

画像の説明
3番手はショックドライバー(上側)。
これまたStr○ightにて。とにかく安かったから,一本持っとくか的に買ってみた。
先端ビット部分が妙に長くて,接続部が浅くて遊びが多いから真ん中でぐらぐら。そもそもハンマーでたたいても,柄の部分が細くて軽すぎて,柄の方が回るばかりでちっともネジが緩まない。なんちゃってショックドライバー。どこで使い道があるのか不明。
結局,下側のやつを買い直す。ま,下側のもStr○ightで買った,同じメーカーのだったりするんですが,一応ちゃんとつかえた。

画像の説明
4番手はワイヤークリッパー。タイヤのビードワイヤーを切るために,これまたコー○ンにて。
とにかく小さすぎ!全然力が掛からない上に,カッター部分はさほど刃が鋭くないので,全く切れない。ペンチの方がまだ刃が鋭い分良く切れる。
なんちゃってワイヤークリッパー。これも使い道が無くて工具箱の肥やし。

画像の説明
最後はおなじみラジオペンチ。これまたコー○ンオリジナルっぽい。
先が細くて長くて,便利そう〜って思ったのも見た目だけ。そもそも,普通のラジオペンチより材質が柔らかすぎて,対象を掴もうとすると,先端がしなって全然しっかりつかめない。しかも,致命的なのは,先端部分にギザギザがなくてつるんつるん。ますます掴めない。
ちょっと大きめのピンセットとして,時々使えてるぐらい。