POPbeforeSMTP入れた

備忘録その2
DRACとか面倒くさそうで入れてなかったけど,portsにpop-before-smtpってそのものズバリの,perlスクリプトでpopのログファイルを追っかけてくれるタイプがあったのでそっちを入れる事に.
portsで入れたんだけど,いきなりrc.dのスクリプトが動かないってハマる.スクリプトデバッグしてみたら,なんでか/usr/localの位置を%PRIFIX%から取ろうとするも%PRIFIX%なんて環境変数が定義されてないらしい.とりあえずパスを上書き.portsが悪いのかウチの環境がわるいのか不明なんだけど.
qpopperのログ形式の所でまたハマる.ログの内容を正規表現で検索してるだけなんだけど,qpopperでsyslog経由でログ吐くときと,直接ファイルにログ吐くときでは書式がちょっと違う.そしてpop-before-smtpのデフォ設定に記述されてた正規表現の期待するのはsyslog形式.ウチの設定は直接ファイルに吐く設定.otz
最後にsendmail側の設定でさらにハマる.他のPOPbeforeSMTPの手法だとpopauth.dbの中身の形式が,頭に”pop:”が付いてその後にIPが続くのが,pop-before-smtpだとIPしか出ない,そしてそこんとこの設定をsendmailにしないといけないのが抜けててしばらく悩む.内容理解せずに断片情報かき集めた結果ですわ.
define(`POP_B4_SMTP_TAG',`')dnl
HACK(`popauth')dnl

↑こいつらのうちの,1行目のがソレだたり.

カテゴリー: 未分類 | タグ: | コメントする

ViewVC入れた

備忘録その1
SubVersion入れてちょろちょろと使ってたんだけど,どうもSvnXだけだとリポジトリの状況がどうなってるのかわかりにくい希ガスってんで,ViewVC(旧ViewCVS)入れた.CVSWebでないのは新しい物好きの性ゆえ・・・ていうか,もうあんまりメンテされてなさげだし>CVSWeb
去年末にViewCVS(sorceforge)からViewVC(Tigris)へ移行したばっかりだから,ViewVCで検索掛けても少ない少ない.肝心のSubVersion対応版の1.0は未だにリリース版にはなく,カレントの中.要点は,旧情報のようにsorceforgeのCVSではなく,tigrisのSubVersionから引っ張る事になったという事.
svn checkout http://viewvc.tigris.org/svn/viewvc/trunk viewvc --username guest
portsで入れられないのは致し方がない.あとはViewCVSの入れ方に沿ってゆけばほぼ問題ナス.うちはSubVersion使う時からもうUTF-8に統一で日本語がしがし使ってたんだけど,ViewVCのhtmlにはエンコード情報がさっぱりなくて化け化け.templates/include/header.eztを編集して,htmlヘッダにUTF-8のエンコード情報を追記する.

カテゴリー: 未分類 | タグ: | コメントする

花粉予報

最近お気に入りのWNI.ミスコンやったり歌つくってライブしたり謎な所ですが.
http://weathernews.jp/pollen/
「100家族で花粉に挑む!」ってのがワロタw.
全国の100家族の軒先に測定器を取り付け,なおかつ家族の花粉症状の履歴までつけてるあたり,ネタとして楽しげ.
しかしまぁ,これだけInternet常時接続が普及した環境を利用して,一般家庭の軒先に何らかの測定機器取り付け〜Internetでデータ収集って,すごい低コストでデータ収集出来る良い方法だとは思う.回線使用料も土地代も基本的に依頼先の家庭持ちだしねぇ.多少の設置料を依頼家庭に払うとしても.

カテゴリー: 未分類 | コメントする

電気用品安全法とか

機器製造メーカーの間では,数年前の施行当時から常識だったわけで.そしてかくいうウチも電子機器の開発・販売に携わってる以上,法制度の内容なんかは既知だたんで「中古品が売れなくなる!」って騒がれ始めた時も,「あ〜確かに法解釈すればそうだのぅ〜」くらいで別に驚きはなし.機器製造メーカーからすれば,在庫品の心配だけで中古品の事まで全く気にとめてなかった訳で.
あちこちで悪法のように言われてるけど,巷の署名とか,な〜んか後出しジャンケン臭い感じがして,今ひとつすんなり賛同できない.法施行から5年も経ってるのに,なんで今頃になって騒いでるんだYo!みたいな.
法律に対して「知らなかったから」は言い訳にはならんですし.
まぁ,中古品が買えなくなるっていうのはソレはソレでウチも困るんですがねぃ.

カテゴリー: 未分類 | 1件のコメント