[zx6r] Fブレーキキャリパ清掃

約8ヶ月ぶりの清掃.涼しげな朝のうちにやろうやろうと思いつつ,今日も気が付けば昼2時.しかし曇りでそんなに暑くなかったのと,今後暑くなる一方だからもう先延ばしには出来んと思い決行.
対向4ポッドデュアルディスクで,計8個.気が付けば1時間かかったけど効果絶大.すんごいスムーズに効くようになった,というか,今までがピストンの動き悪くて,有る程度握り込んでからガツンと来てたので相当動き悪くなってた模様.
街乗りなら,今まで「握って」たブレーキが「レバーを倒す」感触で効くように.幸せ.(´ω`)

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駐禁取締(大阪某所の状況)

駐車車両で埋まってたスペースは,入れ替わりにタクシーが並んでました.(´ω`)

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白髪

白髪で,いっぺん黒くなってまた白くなってるのを発見.(‘A

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プリロードの怪

画像の説明

あちこちで見かけるサスペンションプリロードについての説明を見ると,(A)に対して(B)のようにスプリングを圧縮してサスを堅くするというような説明が為されてる.

しかし,いっくら考えても「ハァ?(゜Д゜)」てな感じだ.

サスが延びきった状態であれば成り立つ話しだが,実際には車重が掛かっただけでも少し縮んでいる筈だし,人が乗ればさらに縮む.「サスが延びきったまま走っている」なんてことは有り得ない.

サスが有る程度,縮んだままの状態でプリロードをかけると,スプリングに掛かる重量が同じであればスプリング長に変化は生じず,(C)のようにプリロード調整の分だけサスが延びるだけで,サス自身が堅くなったり初期動作が重くなったりはしないはずである.

しかし,フロントに限って言えば,サスが延びれば(D1)から(D2)のように,車体姿勢(重心)やキャスター角(ベクトル)に変化が生じる.つまり「プリロードを上げる>サスが延びる>キャスター角が増える(車体姿勢が変わる)>Gに対してサスの伸縮方向に掛かる力が減る>サスが堅くなったように感じる」という事ではないかと.

プリロードの調整による,運転に及ぼす結果については多くの書籍で述べられているとおりで違いはないと思うけれど,そのメカニズムの説明がどうにも納得いかない.ただこのような説明は,今のところお目に掛かった事はない.

ほんとのところはどうなんだか….

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