アミノ酸系化学調味料≒砂糖?

所謂,グルタミン酸ナトリウムとかイノシン酸とか.もっと分かりやすく言うと味の素とか.業界的には,他の化学調味料との差別化を図るため付けた呼称が「うま味調味料」.
ラーメン屋なんかだと,たいがいの店が「ええっ?!」ってくらい入れている.例えば,ラーメン一杯に付きカップ一杯とか.
なんか「化学調味料=悪」みたいなイメージが横行してるけど,ウチ的には砂糖と同じ様なもんじゃないの?と思っている.特に以下の点で,砂糖とアミノ酸系化学調味料は,とてもよく似ている.

  • 従来の調理法では,他の天然成分からその「味」を実現するのは比較的困難を伴う.
  • 人体に必須の栄養素を含む.
  • 人体の基本的な味覚欲求を満たせる為,過剰に使用される場合が多い.
  • 過剰摂取すれば健康被害がある

なんで,「使用=悪」じゃなくて,結局は「ほどほどに」で良いんじゃないかと思っている.まぁ砂糖もけっこう悪く言われている場合もあるけど.
ちなみに「化学(合成)調味料」には2つのタイプが有って,

  • 天然成分のうちの一部と同じ物質を,科学的に生成したもの.
  • 異なる物質だが,天然成分と同等の味覚をもたらすもの.

に大別される.少なくとも前者であるアミノ酸系化学調味料の安全性は,そんなに悪いもんでも無いと思うんだが…,と,ラーメン食いながら思ったり.

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でんきはたいせつに

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電気料金から「高くても低消費なPC」を選ぶ価値があるのかと思い,10Wあたりの料金をちょっと計算してみた.
とりあえずPCの選択そのものへの影響は微妙だったけど,素直に使ってない電気消そうと思いますた.(‘A`)

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近頃のCPUいろいろ

以下.ちょっと濃ゆい話し.
C7系のメモリアクセス性能が残念すぎる.アウトオブオーダー採用なのにインオーダーのAtomの半分くらいの性能しか無いって明らかにおかしい.メモリアクセス帯域が狭すぎてストールしまくってるとしか思えない.ちゃんとシミュレーションして設計してんのか?nanoでだいぶ改善されたものの,まだメモリアクセスちょっと遅い.にもかかわらずnanoがatom以上の性能というのは,有る意味よく頑張ってるほうなんだけど,まぁキャッシュ1Mも有れば…ねぇ.てかC7もキャッシュ構造とかメモリアクセスさえ改善すればもっと伸びる石なんじゃないかと思う.CPUそのもののロードストアユニットの性能というより,バスブリッジ(チップセット)の設計が根本的に糞な気がするんだが….というかC7のアウトオブオーダーの採用はどうよ?なんだかPowerPCがハイエンドの604でコア性能上げて,廉価版の603でキャッシュメモリだけ早くしてみたら,603のほうが604の性能追い越しちゃった,604と同じ過去の過ちを見ているようだ.コアIPC上げても足回り上げないと実効値上がんないでしょうに.
Atomのローエンドの癖にHT+デュアルコアで疑似4CPUという変態的ちっくな所に惹かれる物の,冷静に見ればシングルコアからの性能向上分は微妙かな.電力消費も単純倍ってIntelお得意のデュアルダイかしら.AtomのHTの採用は,詳しい比較データはないけどGJかも.アウトオブオーダーでIPC上げるかわりにHTで上げたと思えば,回路的にもリーズナブルかもしれない.NetBurstの時はアウトオブオーダーやらスーパスカラやらでめい一杯CPUの機能使い切って,それでも使い切れない機能をHTで搾り取ろうみたいな使い方だったしな.ただ,VIA系やAtomって,アイドル時が1W切るとか言ってみたところで,チップセットやその他周辺の消費電力がでかすぎて,全体としては殆ど意味が無くなってしまってるのよね….あと,上位機種との差別化の為のIntelのやんわりとした圧力なんだと思うが,mini-ITX仕様の拡張性の乏しいマザーばっかりなのがセツナイ.

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うちの鯖が64bitになったよッ!

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なんか鯖のUpgradeがしたくなってむずむずしてきたので,色々調査.1年前は一部除くとほとんどTDP60W以上だったデスクトップ用のCPUも,だいぶ低消費電力化されてきているぽ.良い時代になったもんで.日経PConlineからデータを拝借して比較用の図を作ってみた.
VIA系:相変わらずVIAの伝統通り,C7メモリアクセス遅すぎ.消費電力低くても絶対性能が低すぎる.nanoでようやくatomと張り合えるようになったもののマザー板が市販されていないに等しい罠.
Atom系:C7比較だと余裕の処理能力,でもデスクトップ用のCeleronと比較すると全然まだまだ.マザー板がMini-ITXしかないんで拡張性に難が.
Semplon LE/Celeron420/430/440:シングルコアのローエンド系.実売価格も十分に安く,安いマザーと組み合わせばC7やAtomマザーとの値段差も少ない.そして消費電力も割と少ない.
Athlonx2系:デュアルコア以上で低消費で安くだとコレしかない感じ.
Pentium Dual-Core/CeleronE1200:安くてデュアルコアなんだけど,消費電力期にしない人向け.
Core2Dure E7200:参考までに比較してみた.絶対性能の高さとで電力あたりの処理性能効率が最強.でもお値段も高杉.
とりあえず「デュアルコア以上で64bit可」という条件で選んでみたところ,Athlon4050e+型落ちのAMD690Gマザーで\13,000余りなり.AtomやVIAがいくらCPUの消費電力をヒトケタまで下げても,その他のコンポーネントがデスクトップ用だとほとんど意味がない現実.そりゃまぁノートPC用のメモリやチップセットもってくれば,かなり下がるんだけどお値段も「かなり」跳ね上がってしまう.
アイドル時の消費電力で,C7とほとんど変わらなく.そしてAthlonx2-2.1GHz*メモリ3GB*64bitOSと,性能でデスクトップ利用のAthlon64x2-2.0GHz*メモリ1GB*32bitOSをぶっちぎってしまった(ぁ.まぁデスクトップPCも3年前のミドルハイだし,最新のローエンドには勝てんよな….

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