7月の収穫

ししとう(1株)80本
甘長とうがらし(1株)107本
島心ゴーヤ(1株)3本
あばしゴーヤ(1株)3本
普通のゴーヤ(1株)2本
ししとう&甘長がハンパない。けれど,7月末にはどれもいったん収量が落ち込む。肥料切れ臭い。液肥を2〜3日に1回やるも追っつかない感じ。かといって毎日液肥をやって肥料焼けしないかというのも気になるところ。粒状の化学肥料を撒いて見るも,土がもう硬くなってしまっていて土の上に撒いただけでは肥料が全然溶けない。かといって埋めるために掘り返そうにも,地表ギリギリまで根がびっしりでうかつに掘れない。てなわけで,追肥を撒いてそのうえから新しい土を被せて様子見。
ししとう&甘長は,株はしっかりしているけれど,ほとんどの枝先にはもうつぼみがなく葉っぱばかりが茂ってる状態。つぼみのある枝を残して,ばっさりと1/3ぐらい枝を切り落として切り返ししてみたら,ぽつぽつとまた花が咲き出した模様。まだまだいけそう?

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熟ゴーヤ

ゴーヤ
まだいけるかな…と思ってたら,昨日まで緑だったのが今朝にはもう1/3くらい黄色に。中割ってみたらしっかり種が熟してました。アチャー。こうなると,黄色くなっている皮の部分は美味しくない。苦みも抜けるし,なによりゴーヤの歯ごたえも失われてしまう。そして,その上栄養価も低い。
ただこの熟した種,ゴーヤに似つかわしくなく甘味とかいうことで,食べてみた。前情報では「すっごく甘い」とか見たけれども,確かに甘いけどそれほどでも?苦みは全く無い。スイカっぽい…というか,やや甘み少なめなメロンっぽい感じ。プリンスメロンの種に近い部分のもじゃもじゃしたやつ,水気が多くぬるぬるしてて味が薄い…アノ感じ。たいして旨いもんでもないなー,って思いながらも気がついたら完食してたりとか。
ゴーヤにしてもししとう&甘長にしても,どちらも未成熟果だから,ぶっちゃけ採れたてもスーパーで売っているのもあんまり味が変わらなくて「栽培してる」ってメリットが少ない。初めて栽培特典が得られたような…みたいな。

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悟り

「かつて私は狸としていかに生くべきかという難問に取り組んだことが有る。面白く生きる術は心得ているつもりではあったが,そのほかに己が何をすべきか判然としなかった。そうやって何もしないでぶらぶらしているうちに,これはどうやら面白く生きるほかに何もすべきことは無いようだと悟りを得た。」
〜森見登美彦「有頂天家族」の一節より。
「かつて私は,どうして自分は普通の人のようなれないのかと悩んだことがある。奇をてらう為に人と違うことが何であるか心得ているつもりではあったが,なぜ己が人と同じように成れないのか判然としなかった。そのうちそれを諦めてしまったらなんだかすごく気持ちが楽になって,これはどうやら人とは違うまま変人として生きるしか術が無いと悟りを得た。」
by わ
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

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1本リング(+オイルリング)ピストンの飼い方

巷では「耐久性を犠牲にしてる」という1本リングピストン。とうとう通常利用のKLXさんもその仕様になってしまいました。ただ,どう影響が有るのか具体的にまとめた情報が少ないようなので,まとめてみて,どう維持していくかを考えてみる。というわけでネットの情報拾い集め&推測。

  1. オイル上がりしやすい
    • オイルの消耗が早い→オイル不足でエンジンにダメージ
    • シリンダー内やピストンにオイルの焼けたスラッジが溜まりやすい
      • スラッジを火種としたデトネーションが起きやすい→ピストン破壊
      • ピストンリングの固着を起こしやすい
        • ピストンが冷えずに焼き付きやすい→ピストン&シリンダー破損
  2. ブローバイが吹き抜けやすい
    • オイルの劣化が早くなる→潤滑不足でエンジンにダメージ
  3. ピストンが首振りしやすい
    • シリンダーの傷が増える→圧縮抜けや出力低下
  4. ピストンの熱が逃げにくい
    • ピストンオーバーヒート→ピストン破損

結局は,オイル管理とにかく重要って感じ。さらに付け加えると,ピストンの首振りやオイル上がり・吹き抜けは低回転の時に発生するので,エンジンを低回転でちんたら回すことも避ける,と。高回転だけでなく,低すぎる低回転もエンジンにとっては負担のようで。
同じく1本リングのTEのほうですが,同じく拾い集めの情報より,同じく厳密なオイル交換と,高いギアで低回転を使うことを極力避けるように心がけてきました。約3000km程度ですが,OHした状態見る限りこのくらいではさしてスラッジの堆積も見られず,それでだいたい合ってるような気がします。
4番は,冷却に関しては空冷なんで打つ手無しですが,ここでもオイルが重要でオイルの油膜切れはピストンとシリンダー間の熱伝導率の大幅な低下を招く事に。他にも燃焼温度が上がりすぎないようにリーンにならないよう,リッチ側に燃調を調整しつつ,あとはシリンダヘッドの温度センサ付きDFIシステムなんで,ある程度シリンダヘッド側の温度があがったらECUが警告してくれる…かな?

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