ルール

ファンタジー・SF・怪奇物といった物語は好きだけど,途中でルールがわかりにくいのとか覆るというのが嫌い。ルールというのは物語の中のルール。例えば現実社会のリアルな怪奇物の様に思わせて,終盤で実は種明かしがSFでしたとかいうようなの。SFのように見せかけて,核心の部分は超常現象として煙に巻くようなのも嫌い。見てる方は物語のルールに合わせて読んでいるつもりなのに,突然,インチキされたような気分になる。
とはいえ,現実世界では「ルールは絶対でなければならない」という考え方は正しくない。ルールとは関係者間で合意した取り決めに過ぎない。例えば,スポーツの世界では特定のグループが勝ち続けると,勝ち続けられなくなるようにルールを変更することは日常茶飯事。
序盤で物語のルールを謀って実は意表を突く物だった,というのも,物語の展開の一つの手法なのかも知れない。でも,その筆者の示したルールに対して,読み手は同意した覚えはないんだけどなぁ…。
「ルール変えんなよ」と思ってしまう事自体,頭か固いおっさんなのかも,と気付いた今日この頃。

カテゴリー: 未分類 | 1件のコメント

[klx125] 三井住友ダイレクト>三井住友海上>アクサダイレクト

KLX125さんの保険の件。
ボアアップ前に丁寧にボアアップとはなんぞやと説明した上で確認した時には「等級の引き継ぎは出来ませんがボアアップしても軽二輪として保険受け付けてますよ」とコールセンターの人にガセを吹き込まれて、ボアアップしたら「当社では改造車については一切お受け出来ません(キリッ)」って言い放った三井住友ダイレクト。慌てて他社のダイレクト保険も調べてみたら、改造有りの場合はインターネットからの申し込みができなくなっているんで、そう言うもんかなとダイレクトでは無い従来型の保険に仕方なく入ってました。
が、しかし、4輪向けの内容でロードサービスの類は一切使えないわ代理店挟んでいる分ダイレクト型保険より高いわで、ちょっとあんまりな内容でした。更新時期が来て、ふとアクサダイレクトの見積もりページを弄って居ると、改造有りのチェックの所に但し書きを見つける。インターネットでは見積もり出来ないけど、電話で個別に確認すれば契約できる場合も有りますよ、と。駄目元で電話してみたら、軽自動車登録証の確認のためとFAX送ったりという手間は有ったけど、あっさりOK。ダイレクト保険と一口に言っても、各社の対応範囲には結構差がある模様っぽい。

カテゴリー: 未分類 | タグ: | コメントする

エンデューロ(サバイバル広島)

これを見て、行ってみたいと思えるかどうかが分かれ道かと。

ちょっと憧れたw だって、映ってる人、みんなすんげー楽しそうなの。

完走が9台だけとか、もうレースというより走り切れたもん勝ちw

カテゴリー: 未分類 | タグ: | 1件のコメント

空間識失調

バイクでトンネルを通るときに、平衡感覚が無くなって自分が傾いて走ってるのか真っ直ぐ走ってるのかさっぱり分からなくなることがまま有る。そのことを人に話しても今ひとつ同意を得られなかったんだけど、ぐぐってみたらけっこうそういう人は多いみたいで。で、自分なりに結論と言えそうな物を見つけた。
オートバイ乗りにとっての空間形状認識について その1
オートバイ乗りにとっての空間形状認識について その2
オートバイ乗りにとっての空間形状認識について その3
色々大納得。ただカーブの時にガードレールは見ずにカーブの奥を見ているけど、カーブの曲率の判断は、結局はガードレールの代わりにセンターラインの曲率で見てるから同じかと思う。典型的なヨコタイプですわ。
上記その3では「動体視力」となっているけけど、視力以上に動体認識能力のほうが重要かも知れない。人は、目で見た物を脳で受け取って処理しているけれど、制止した映像と、動く映像を認識するのは、脳の中では全く別の機能として処理されている。昔見たNHKか何かの番組で、動体認識を行う脳の部分に事故で障害を受けてしまった人というのが出ていた。その人にとっては、道で走っている車と止まっている車が区別出来ないという。動いている車はどんな風に見えるのかというと、止まっている車が瞬間移動しているかのように飛び飛びで位置が変わって見えるという。
そこまでは酷くないけれど、少なからず同じ様な経験はウチにもあったりする(ぉ。ま、それなりに自覚して用心はして運転してますが。

カテゴリー: 未分類 | 1件のコメント