太いうどんと細いうどん

なんか「うどんといえばコシがしっかりした讃岐うどん」ってイメージ,巷では今でも常識なんだろうかねぇ?

一時期,無性に「おいしいうどん」が食べたくなって,雑誌の有名店とか回ってみたけれどもちっとも美味しいと思えず。結論から言ってしまうと,流行りのうどんって麺が太すぎで,コシというより硬すぎて疲れる。うどんをもっちゃもっちゃかみ砕いている内に,繊細な出汁の味なんてさっぱり分からなくなってしまう。有名店の目玉メニューに,カレーうどんが多いことを見ても納得。うどんが強すぎて,それに合わせてだしも濃いものでないと釣り合わないんじゃないかと。それでカレーうどんも食べて見るも,今ひとつピンとこず。なんかボリュームで勝負する感じが,若い頃はそれでも善かったのかも知れないけれども,おっさんにはもうついて行けない感じ。

で,最近好んでよく食べるのが「細いうどん」。稲庭うどんほどじゃないけれども,普通のうどんよりもやや細目,コシはほどほど,顎が疲れるなんて事はまず無くて,コシというより「ぷるぷる」してる感じ。こっちのほうがウチ的には好み。飯山の「なかむらうどん」もそんな感じ。細麺で有名な琴平の「おがわうどん」で食べていた時も,隣席の地元の人らしき老人のグループが「讃岐うどんなんてあんな硬いの食べられたもんじゃ無い」とか言ってたりしたし。

とりあえず,所謂「讃岐うどん」と呼ばれる太め硬めのモノはうどんの1ジャンルであって,ほかのうどんとは区別して欲しいナァ…と思ったり。大阪府下で確認している細目のうどんお勧めは今のところ以下の2店。今住んでいるところの近所には無いのが悲しいところ。

  • 桂ちゃん(平野区長吉長原)
  • 活麺富蔵(四條畷市楠公)
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デジタルトルクレンチ

画像の説明
手前のプリセット型トルクレンチは,かれこれ10年前に,工具の右も左も判らずに「なんとなく」でホームセンターで買った代物。
その後,なんだかんだでバイク弄るようになってわりと活躍。ただ,元々安物の上にすっかり古くなってしまって測定値もずれてるんじゃね?ということで,デジタル式で一番安かったアストロのを新調。
せっかくなんで,新しいトルクレンチで古いトルクレンチの各設定の実トルクを測ってみたところ,意外に殆どずれていないでやんの。恐るべし,ホームセンターの安物…。

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[klx125] Fフォークオイル交換

フォークオイル交換
先日コース走ってて,えらくフロントが暴れるなぁ…と思ってFフォークをよいしょッって押してみたら,ダンピングが効いてなくてスカスカでした。
年1回ペースで交換。メンテ周期としては倒立より短いじゃん…と思ったり。

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台湾湯浅?

バッテリ比較
ハスクのバッテリーが上がってしまってたんで無難に台湾湯浅のを…,と,思ったら,妙なのが届いたの巻。左はKLX125で使っていた台湾湯浅製で左が今回来たヤツ。
1−電極が鉛製じゃ無くて鉄製。安物バッテリーでありがちな鉛ケチってるパターン。中身の鉛までけちってないよね?
2−樹脂がPPじゃなくてABS製。ABSって30%の硫酸では若干の腐食が進むから,普通は非推奨のハズなんだけど?
3−なんでか形状が違う。YTX7Lと同じようにマイナス端子側が広くなってるはずなんだけど?ハスクはココの形状に合わせてシート側に押さえがくるので,このままだとバッテリー押さえられんがな…。
4−バッテリー液注入口のフタに何故か小さな穴が二つ。空気穴?密閉じゃないんすか?
これで注意事項の漢字が簡体字(台湾は繁体字)だったらパチもん濃厚で返品モノだけれども,ちゃんと繁体字だったし画像検索なんかで見ると一応本物らしい?はてさて,使い物になるのか…。

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