[klx125] KLX125初回点検

メーカー保証のお約束が「1ヶ月目(または1000km)に初回点検を受けること」なんで初回点検受けに行ってきた。
「オイル交換は?」
ごめんなさい、もう自分で済ましたんです…。
「うちメーカー純正のオイルも安く入るんでまた今度でも…」
ごめんなさい、ソレよりさらに安い値段で100%化学合成ネットで買ってるんです…。
なんつーか、儲からない客でゴメンナサイみたいな。
今回担当してくれたメカニックの人が、前に6RのFフォーク突き出し変更をお願いした事のある、ウチが勝手にその店で「結構信頼出来そうな人」と思っている人だった。ブレーキとクラッチレバーを交換していることは事前に伝えていたけど、点検終わってから「クラッチの遊びが若干足りなかったんで調整しときました。ハンドルを左右に切るときに遊び量が若干かわるんですよ。」なんという、適切な指摘。クラッチを出来るだけ近くにしたかったんで、遊び量をギリギリまで詰めていたけれど、確かに言うとおりハンドル切らずに調整してたし。
レバー交換の時、クラッチスイッチ折っちゃったので部品だけ注文して帰るつもりが「在庫ありますよ」「ついでに交換しときますね」と工賃無償でやってくれたり。まぁ本当にたいした作業じゃないんだけど、それでもありがたや。

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今年の抱負

来年からがんばる
えッ!?

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[server][freebsd] raidz化のついでに性能測定

raid1→raidzに変更ついでにベンチマーク。条件は前と同じく、FreeBSD 8.0 release@athlonx2 4050e。
bonnie++ -u root -b -d hogehoge -s 1024 -r 512 -x 10


CPU使用率について。FreeBSD界では遅い遅いと言われるZFS、半端ないくらいのリソースが必要な模様。CPUはAthlon x2 4050e(ufsだけceleron D352の別マシン)で、速くもないけどそんなに遅くもない状況でこの有様。ufsと比較して、明らかにCPUリソース食い過ぎ。そしてメモリも。
arcmax=1GBにて、バックアップの為にsend/recvしていると、あっという間にWiredのメモリが3.5GBを超えていたし。


raid1→raidz化で書き込み速度上がるか下がるか非常に気になってたんですが、どうもslog追加で書き込み速度劣化。slogが1GBしか取っていないんだが、そのせいもあるかもしれない。
Solaris周りのチューニング情報は、ほとんどハイスペックマシン前提ばかり。どの程度が最適(or 最小)なのか分からない。


slogが効果を上げた例。


L2ARCは文字通りただのキャッシュなんだけど、ディレクトリ一覧とかのメタ情報アクセスで、かなり体感上で良いレスポンスを返すようになる。

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[server][freebsd] zfsのarcmaxを増やしてみる

メモリが余っているので、vfs.zfs.arc_maxの値を増やしてみた。2GBあたりからは、vm.kmem_sizeも増やさないといけない。
topコマンドのWiredの値と、kstat.zfs.misc.arcstats.sizeを見ていると、arcサイズ1GB以下では、arcの3倍くらいのカーネルメモリが必要臭い。Wiredが6GBに達したときでarcはまだ4GB弱くらいだったような。とにかくそれくらいメモリが無いと、カーネルパニック起こしてご臨終となるっぽい。
条件は以下の通り。
・FreeBSD 8.0 release (amd64)
・HDD-500GBx2(mirror)+ZIL-1GB(SSD)+L2ARC-29GB(SSD)
・bonnie++ -u root -b -d hogehoge -s 1024 -r 512 -x 10
画像の説明
どうも増やせばいいってもんでもないらしい。
2GBから性能が半分くらいになっている。
ひょっとしたらZILが1GBなのと関係があるのかもしれない。
でも追試する気力も尽きた。
:-P)

画像の説明
殆どキャッシュの性能測定。
それでも5GBだとちょっと性能劣化。
あんまりメモリ多すぎると管理のオーバーヘッドが大きくなるのだろうか?

そのほかのbonnieのパラメーターは、あんまり変化無かったっぽい。

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