自責心

自己発展系では自責心を持てと言う。
メンヘル系では自責心を捨てろと言う。
はてさて…。
結局は加減の問題。
でもその加減は誰にも自分にも分からない希ガス。

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[klx125] KLX125さんギア比おかしくね?

ギア比
隣接する各ギア間の「『減速比』同士の『比』」をグラフにしてみた。5速なんでワイド傾向になるのは分かる。けれど、→2→3→4速とワイドで来て、なんでトップギアだけ極端にクロスなのか理解に苦しむ。
走っているとき4→5速のギアチェンジにて、回転数のシンクロが綺麗に揃ってショック無しでギアが入ると、ギア変わったのか変わってないのか体感で分からないとかどうよ?もう一度さらにギアを上げてみて入らないのを確認して、初めて5速に入ったことを認識できるとか。
6速ある6R(05)もややその傾向。カワサキの癖なんだろうか…。

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骨盤は前傾か?

多くのバイクでは、姿勢の自由度が大きくわりとどんな姿勢でも乗れてしまう。それこそスクーターだとシートの上で胡座をかいたりとか。
個人的に「うーわー猫背、超ダッセー」と思って居て、90歳を超えたようなおじいさんで、シャンと背筋が伸びていたりすると「ああいう風になりたいな〜」とか思って居て、椅子に座るときは常に背筋を伸ばすように意識している。背筋を伸ばすように座るには、自然と骨盤が前傾する事になる。ウチのバイクの乗り方の基本は「骨盤を前傾させて軽く背筋を伸ばす」という乗り方。これは主に和歌山利宏氏や柏秀樹氏の主張に近い。しかし、他の筋から聞こえてくる乗り方は「軽く背中を丸め猫背にする(=骨盤を立てる?)」という乗り方。どうもバイク界では伝統的?にもこっちのほうが本筋らしい。また、自転車のロードバイクでも同じ様な乗り方が勧められているっぽい。
(通りで、うちが骨盤前傾でMTB乗るとサドルが痛くて仕方がなかった訳だ…)
個人的に和歌山利宏氏の主張には特に注目していて、それはカリスマ的な意味ではなく、自身のフィーリングのみに頼らず古武術やスポーツ科学などの広い視点から根拠を得た上でバイク乗車の姿勢がどうあるべきかを追求しているから。
ちょい脱線するが、特に人間の歩き方の基本は「踏み出す足と同じ方の腕を前に出す」という主張などは強く共感出来た。現代の踏み出す方の足と反対の腕を前に出す歩き方と真逆であるが、これは西洋文化の浸透と共に強制されたモノで、日本古来では踏み足と同じ方の腕を出す「ナンバ走り」というのが基本で有ったとか。個人的には、山道を歩いているときに無意識に「ナンバ走り」と同じ動作を取っていたのですぐに理解出来た。西洋的な歩き方は、外見上では上体がぶれず格好いいけれど、歩きやすい平坦な舗装路でしか成り立たない。
ナンバ走りは要素の一つで、そこから直接的に関連したバイクの乗り方についても論じているが(2軸理論なるものに繋がっていく)、同じ様に広い視点から導き出された結果の一つが「骨盤前傾」なわけで。また、他のスポーツでも骨盤を前傾させることを基本としたものも少なくない(ランニング・マラソン・ゴルフ・弓道・剣道・良い姿勢の基本、等々)。また、ネットで「骨盤を立てる」と調べると、その多くが結果的に骨盤を前傾させることを指すものがほとんど。
ココまで来ると「背中を猫背にして(=骨盤を前傾させない)」というライディングの正当性を疑わざるを得なくなってくる。ただ、長く言われ続けてきたことには何か理由があるはずで、考えられるのは「西洋人の体格には該当するが日本人の体格には合わない」とか「実は骨盤は前傾させ過ぎてもいけないし立てすぎてもいけなくてバランスが肝」だったりとか、或いは「バイクや自転車のようなちっちゃな業界は嘘八百が蔓延しても自浄作用が働かない」という悲しい理由とか。

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[klx125] 山


地形図とにらめっこしながら、行ってない道を片っ端から探索中。
携帯の電波も届かない場所で、地形図と緯度経度の表示だけが出るGPS頼りにウロウロするのも、ちょっとオリエンテーリングっぽくて面白い。まぁGPS使っている地点でもうズルしまくりなわけですが。
それでもGPSの数値座標だけでは大体の位置なんで、周りの沢や斜面などの地形を見ながら地形図上の現在地を探すのが、町中でランドマークや交差点で地図上の現在地を探すのとはまた違って面白い。
というか、ここで転けて崖から落ちようモノなら、まさに遭難な訳で。わりと自宅から近いから手軽に行けてしまうんだけど、山はなめちゃいけない。ソレなりの装備揃えよう。

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