酷道そしてお土産

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萩→新門司でフェリー乗って帰るだけの予定だったが,ついでに秋吉台を経由する事に.そして経由地の関係で選んだ道が酷道ですた.写真中央奥に見えるのが酷道もとい国道を示すおにぎり.ちょっと入るのに勇気いるよ?中は当然の如く1車線以下(あるいは未満)で,所々,前から軽自動車来ただけでもバイクと離合すら困難な箇所数カ所.(‘A`)
なんとか酷道を抜けて,新門司へ.ちょっとだけ九州上陸.特に九州土産もなにも無いと思ってたら,ちゃんとお土産くれました.
「青キップ」
のお土産.otz
九州の思い出の青キップ.フェリーターミナルまであと1kmも無かっのに.(泣

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無問題

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道の駅ゆとりパークたまがわにて。
「電源を切断しても安全です」
てなわけで、今日は萩にいます。
今日は何事も予定通りに巧く行ったのでネタがありません。以上。
強いて挙げるならば、民宿の前評判が「料理も主人もいいんだけれどトイレが臭い」というのだったんだけど、評判通り料理はとても美味しくトイレは目にしみるほど臭かったです。

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おいしい物食べちゃダメなんですかッ?

廃止が決まっている餘部鉄橋。下くぐってきた。
 餘部鉄橋
城崎の外湯はいい感じですた。付近に飲食店も多かったので、外湯の入湯券くれる素泊まり旅館が吉かもしんまい。
てなわけで、今日は日御碕にいます。
途中松江を経由するので、ツーリングマップルに載っていた出雲そばの店へ行くことに。自分で探した店ではないから、まず大丈夫、と、思っていた。二重に罠が潜んでいるとも知らずに。
ツーリングマップル上に書いてある名所の位置っていい加減。それでもだいたいの位置はあってると思い、だいたいの位置を手がかりに店を探す。が、見つからない。細い路地を一本ずつ6Rで廻ってみるも見つからない。そして最終手段、歩道に6Rを止めて、es使ってググる事に。歩行者に奇異の目で見られるのを耐えた甲斐あって、正確な位置が分かった。ちょwおまwww、マップルの位置と全然違うしw。どれくらい違うかというと、地図上で判別可能な道筋で、国道含めて2本分(ぉ。国道基準に探してたら絶対に見つからないYo!
今度こそ、と、注意深く地図通り進むと難なく店発見。キター。駐車場はどこだろうと探すも見あたらない。仕方ない、店の前の歩道に止めるしかないか、と思ったら、店先の一枚の立て札が目に入る。そこには、
「本日定休日」
本当に有り難う御座いました。なんですか?うちはMM以外は入っちゃいけない事になってるんですかッ?そうですか、そういうことですか。otz
既にほかの店を探している時間はなく、さりとてお腹も空きっぱなしの為入ったコンビニにて、コンビニのそばにあざ笑われているようなきがしますた(泣)。そのとき買った今日の昼食代わりのシュークリームはセツナイ味がしますた。
本日の宿の民宿は、シャワーが一定周期で勝手にお湯になったり水になったりでアレでしたが、夕食は大変美味しかったのが救いですた。

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棉乃木は逃げ出した、しかし回り込まれたッ!

どんよりと曇った舞鶴の空
どんよりと曇った舞鶴の空
というわけで城崎温泉にいます。現実逃避のために(ぁ。しかしまぁ、それが世の中そんなに巧くは行かないようで・・・。
連休中は天気予報で雨降るっていってたのでおうちにいたら全然降らないのな.天気予報で台風去ってはれるって言ってたので出かけたらすごい曇り模様なwww.時々小雨に降られましたよ.
お昼は舞鶴とれとれセンターでさくっとすます.MMとか言っておきながら、結局無難に済ましてました.しかし計らずして、結局MMからは逃れられなかった.それは旅館の飯.もう、ウチ、自分で旅館の予約取るの金輪際やめようか思たwww.
部屋食で会席風にでてくるのだが、まずほぼすべての料理が冷たい。「女将さん、電子レンジ一丁」って思ったぐらいw天ぷらは手で触ってみたら冷たくはなかったけど熱くもなかったw。こんな物平気で出して客商売してるつもりってのが理解できない。
 いろいろ並んでいるほとんどの料理が幕の内弁当のおかずのごとく「可もなく不可もなく」美味しくないけど不味いと言うほどでもない。「無難そうな物」から順番に「処分」していく(ぉ。ああ素のままのご飯がこんなにも美味しいと思えるとは。
そして最後に大物「蟹」が残った。一杯まるまるである。面倒なので食べる前にすべての足の身を先にほじくり出すことにした。横手にある二杯酢の器に、一心不乱に蟹の身をほじる。水気が多い、絶対冷凍物の安物の蟹である。明らかに不味そう。蟹の身をほじりながら「なんか中国か東南アジアの蟹缶の工場ってこういう事してるんだろうなぁ」とか思った。
すべての足のみをほじり終えた。洗面所に行き手を洗う。ひと仕事終えた感じ。二杯酢の器に並々と詰まった蟹の身を食べてみる。「不味・・・」蟹のうま味なんて微塵もしない。あるのは蟹臭さとみずっぽさとよく分からない苦み。二杯酢の酢の味で誤魔化して何とか腹にかき込む。かき込みながら「何でこんな苦行をしてるんだろぅ」とぼんやり萎える。
「抗議の意を表して食べ残そう!」と思った頃には、すべて完食済みですた。最後にお茶と漬け物食って気を取り直そうと思ったらまだ罠が潜んでいた。沢庵(のようなもの)を一口食べたら、沢庵にあるまじきぐらいに糠臭い。余りに面食らったので、お茶だけすすってますた。お風呂とか部屋とかはまぁまぁだったんでけどなぁ。かといって決して良かったわけでもないが。
明日の民宿はどうだろう、でも民宿は前回あたりだったんだけどなぁ・・・。
これから外湯巡り行って取り返してこようと思います。

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