JAMAの2005年統計より(国内向け=生産数ー輸出,より推測).

まず目立つのが水色の251cc以上.左から順に見ていくと台数ベースで最も多く生産されているが,そのほとんどは輸出されている.
次に右端に目をやると,国内で最も販売台数の多い50ccおよび125ccまでを右から左へ見ていくと,国内向けの台数だけでは足りなくなっている.足りない分はというと,輸入で賄われて居るであろう事が容易に推測される.
つまり,日本のオートバイメーカーにとって日本向けの市場なんてビジネス的には内職みたいなもんで,一方,日本人が買ってるオートバイの半数近くが輸入品であるということになる.なんだかなぁという気もするがこれが現実.
新排ガス規制が来て,日本向けのみのモデルってほとんど消滅してもなんの不思議もないような気がしてきた.(‘A`)

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今時の日本のオートバイ事情

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程度

某で「不都合な真実」という映画を知る.予告・紹介しか見てないけれど,まぁ地球温暖化とかを扱った映画っぽい.まぁそういうことに対して意識を向けさせようという意図は悪くないと思う.けれど,物事には程度があるわけで1か0ぢゃぁない.それを程度を無視してセンセーショナルに駆り立てるのは,意識を向かせる手法としては有効なのかも知れないのだけれど,何か釈然としない.まぁ大衆相手に正確に程度を伝えたところで,全く意識を引く事は出来ないんだろうけど.
五十歩百歩で嘘ではない.けれどあまりに物事の程度を大げさにするのは,それは一種の嘘というか,「程度の偽造」ではないかと思う.
ちなみに気になったのは次の二つのシーン.「キリマンジャロの雪が消えている」という.概ね地球温暖化が影響していると言われているが,近隣の森林伐採による雨量の変化も影響しているとも言われているが,そんな事は一切ふれられない.「北極の氷が溶けて海面が上昇すれば多くの都市が水没する」ええっと,南極はともかく,北極の氷が溶けても海面上昇にほとんど影響ないのは常識だと思ってたのですが・・・.
念のため参考リンク
まぁ「しない善よりする偽善」で,これをきっかけ観客に意識を呼びかけられたらそれはそれで良いと思う.ただ「程度の偽造」って使い方次第では,とても恐ろしい事にも使われそうな希ガス.

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死にかけ

ごくごく稀になんだけど「呑んでも呑んでも酔った気がしない」という酔いかたするのな.
でも二日酔いは呑んだ分だけ翌朝纏めてやってくるし.otz

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