丸太祭りに2st80ccで出てみた

丸太祭り

膝伸ばしたら、もうちょっと格好良かったんですが、丸太越えられたのでまぁ良しと。

関西のとある地方に伝わる「年末にバイクで丸太を越える」という奇祭に出てきました。

RR50Factoryで。

2st80ccの実力

初めて林道に行ったときは「なんじゃこりゃ」状態だったんですが、徐々に半クラを使った2stの乗り方が分かってくると、これは良い、凄く良い。

異常なクラッチ摩耗にもマケズに、ようやく強化クラッチを手に入れてまともに走ることが出来ました。

3時間レースの1時間過ぎで、リアブレーキぶっ壊れたけど…。(ぉ

丸太越え

軽さは命。

フロントアップが簡単に上がるし、フロントさえ丸太の上に乗せてしまえば、あとはスルスルと車体が上がって丸太を越えてくれる。

自分が巧くなったように勘違いしますが、ウチの腕じゃ多分、RR4T125
LCやTE250iじゃ、まだ丸太越えは厳しいような気がします。

モトクロスコース

コースにも依るけど、阪下みたいなコースだと4st183ccのRR4T125LCより速く走れる気がします。

ピークパワーでいくと、多分4st183ccよりちょっと下なんだけど、4stと違って小排気量の2stだと、クラッチ切ってアクセル煽ると、ほぼ一瞬で最高回転数=ピークパワーが引き出せるのが強い。

4stだと、どうしても「ぶうう〜ん」って、回転の上昇がちょっと遅い。

その上、RR4T125LCの乾燥重量103kgに対してRR50Factoryは85kg。20kgの米袋一つ分くらい車重が違うのもあって、平地なら加速は2stに分がある感じ。

一方で、長い登り坂なんかは苦手。ストレートで終始アクセル全開にできるなら良いけど、途中コーナーになってる登り坂なんかでアクセル戻したらそこで終了。あとは1速全開で半クラ使って、のろのろ進んでなんとか…って感じに。


モトクロスの2st85ccのキッズや、そこから上がってきた人達が鬼のように速い理由がちょっと分かった気がします。

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