直行直帰ドライブ

年末ずっと膝痛めたままバイク乗れなかったんで、ちょっと車で日帰りドライブ行こうとしたんですわ。片道200kmほどの日帰り予定で。

朝早く出て、150kmくらいのトコで高速下りて、下りたところにあるちょっとした観光地に立ち寄ったんです。30分まで無料のパーキングに車止めて。

お店に寄って買物をしようとレジに並ぶも、前の人がなかなか終わらない。その間にふと支払いの準備をしようとして冷や汗が…。

財布が無い!

財布持ってくるの忘れました。取られたとか落としたとかじゃなくて、明らかに。

商品を棚に戻し、そそくさと退店。

パーキングの無料時間がヤバい!

そして、パーキングの無料時間を思い出してダッシュ!30分過ぎて有料になったら帰れない。1円も持ってないんだから。

で、パーキングはなんとかセーフ。

ガソリンがヤバい!

ガソリン残量見ると「ギリギリ無給油で帰れそう」な感じ。給油なんて出来ないし。お金持ってないんだもん。

そこからはもう、ひたすら燃費運転。

喉が渇く!

朝出かけてから珍しくコンビニも寄らず、一切飲まず食わずで4時間くらい経過。冬場とはいえ、さすがに口が渇いてきた。

下道ならコンビニでいけそうなもんだけれども、まだまだ高速の上。

大きめのPA入り、せめてiPhoneのモバイルSuicaが使えないかと探すも、自販機も有人レジも全滅…。


結局、朝から4時間あまり、ただガソリンとタイヤ磨り減らしただけで帰ってきました…。(‘A`)

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いまどき(2019)のsamba/freebsd/zfsacl事情

あれから6年。いまどきのSamba 4.8.7/FreeBSD11.2で確認してみたところ、概ね期待通りに動作するようになっているっぽいです。但し幾つか注意点は有るようで。

POSIX準拠パーミッションのみは使用しない

NFSv4ACLが指定されておらず、従来のPOSIX準拠パーミッション(以下パーミッション)しかないファイルをそのまま使うと、下記のようなことが起こります。

FreeBSD(Samba4)でファイルサーバを構築で、Windows側のパーミッションがおかしい

原因は、パーミッションのACLへの変換がいけてないため。

パーミッションしか無いファイルに対してACL取得要求が有ると、パーミッションをACLの形に変換するわけですが、Write属性はこんな風に変換されます。

from POSIX permission
-w-p--a-R-c--s:-------

一方で、WindowsからACLで書込みのみ可と設定すると、こんな感じに。

from Windows ACL
-w-p---A-W----:-------

パーミッションから変換されたACLは、Windowsから書込んだACLと比較すると、A[write_attributes]とW[write_xattr]が足りない。

すると、Windowsから見て「書込みに必要な権限が足りない=書込み出来ない」という解釈になるわけです。

つまり、パーミッションから変換されたACLがおかしい…と。しかし困ったことに、このACL変換ルールは、zfsの仕様みたいなんですよね。

FreeBSDはzfsの仕様通りにパーミッションをACLに変換し、sambaは仕様通りOSから取得したACLをそのまま返し、Windowsは受け取ったACLを正しく解釈して「書込み不可」と。どないせぇっちゅうねんw

ま、とりあえずは、Samba共有で使用するファイルに、全てWindowsが期待するACLを付与しておけば回避出来るんじゃ無いかと思います。継承はちゃんと動作しているっぽいんで。

macOSから使えない

所有者以外の書込み権限が付与されたファイルに対し、Microsoft officeで上書きすると書込み権限が無くなったり、ACLがおかしくなります。

macOSのcifsクライアントがACL理解しないため、書込み時にパーミッションとして書込み可を指定するため、先のいけてない変換ルールが逆にACLとして書込まれてしまいます。

netatalkで代用しようにも、zfsacl扱えない為、論外。

AppleはAFP捨ててCIFS推しみたいですが、ならもう少しきちんと実装してくれよ…と。

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N-VAN乗りました

赤にバイク。青はシート倒す仮眠スペース、バイクの右側に積込み時の人スペース空けると、がっつり荷物積めるのは黄しか無いやん…とか検討してみたり。

車検の代車として来たもんで、しれっと往復80kmほど。

返しに行ったら、いつも代車の感想なんて聞きもしないのに「どうでしたか~?」とか聞いてきたけど「凄いですね~」ってサラッと流しといた。

結論としては…、軽自動車縛りで初めてトランポ買うなら、後部シートは使わないと割り切れるなら、買いだと思う。

FRベースの箱バンは荷室広いけど、逆に言うともうそれしかメリットが無い。ダイハツにしてもスズキにしても、マイチェン繰り返したところで基本設計が古すぎて、他の部分が見劣りしまくりなんですわ…。

荷室が狭くなる懸念は有るけど、乗用車としてみれば騒音も振動もその他の運転支援やらエアコンやら、何もかもがFR箱バンより優れてる。バモスなんて1999年なんていう前世紀に設計された車なんだから、比べるのも酷ってもんですが。

じゃぁ自分が買い換えるとか?…というと、うーん。

操作性がね、あくまでMTのバモスと比較してしまうと、とにかく「もっさり」。

エンジンのパワーはあるんだけど、ハンドルもアクセルも全ての操作がワンテンポ遅い様な、何かフワフワしてもやが掛かっているような…そんな感じ。

なんてこと無いふつーの道走ってる時で、ちょっとハンドル切ったりちょっとアクセル踏んだりしたとき、その反応に感じるwktk感がちっとも無い。

ま、これはこれで今時の乗用車は、スポーツカーでも無い限り普通なんでしょうね。2〜3時間乗って慣れてくると「そういうもんだ」と納得はできました。

トランポとして使えながら、バモスみたいなヘンテコな車(MR/MT)は、もう2度と乗る機会が無くなる様な気がしていて。何に乗換えても「またバモス乗りたい…」って思いそうで、もうちょっと乗ってたい感じ。

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似非キャンパーの為のJetboil

※ガスは付属のではなく、他社の物に変えています。(自己責任で)

「お湯を沸かす」という一点においては最強なんじゃ無いかと思うJetboil。本当にあっという間にお湯が沸かせます。ここ1年くらい使ってきましたが、結構良いですコレ。

本来のキャンプ派の人達からは「料理に向かない」「バーナーの火力が弱い」など微妙な扱いですが、ウチみたいな似非キャンパーにはぴったりでした。

オフロードバイクとキャンプは相性が良い

バイク乗るのにコース行ったりレースに出たりするようになると、だいたいそう言う場所って山の中の僻地にあるから、昼飯は持参するしか無い場合が多い。おにぎりでも良いんだけど、秋口〜春先は暖かいものも食べたい…。

で、お湯さえ有ればカップ麺が食えるわけです。暖かいコーヒーも淹れられます。お湯万歳。

実質、バイク乗りながら、日帰りの似非キャンプやってるようなもんだったりします。さらにレースともなると、現地に前泊する事が多いので本当にオートキャンプしてることになります。

だいたいはバーナーと鍋持ってきている人のほうが一般的です。バーナーだけの方が安いし鍋は他にも使い回しできるし、応用範囲はそっちの方が広いです。

ウチはどっちも持ってなかったし、「お湯」だけで良かった。さらに狭い軽自動車に荷物詰め込んでいると、コンパクトに収納できるのもメリット。

Jetboil応用編1 +五徳

五徳も付いてるんで、普通にシングルバーナーとしても使えます。ただし火力は控えめなんで、鍋で調理…なんてのは厳しい。それでも缶詰一つくらいなら十分すぎる火力です。

ただ、ノーマルモデルのJetboilでは火力調整が基本的に出来ません。コックを回して調整しようにも中間域が凄い不安定なんで、全開・全閉しか出来ないと思った方がいいです。

調整したいなら、サーモレギュレーター付きの上位モデル買いましょう。高いけど…。

あと、スルメとかメザシ等の乾物を炙って食べたりとかも出来ます…。

Jetboil応用編2 +ちろり

縦長の容器形状に、2号くらいのちろりがピッタリサイズなんですわ。

実際お燗付けて使ってみましたが、使い勝手は良かったです。

火力調整が効かないんで、沸いたら火を止めて温度下がりすぎたらまた火付けて…でもいけましたが、贅沢言うなら火力調整が欲しかったかな。

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