空が灰色だから1

空が灰色だから1
なんとういうかねぇ「イタい10代女子視点でよく分からないハイテンションでいつの間にか不思議空間に引きずり込む物語」みたいな。いや,ウチも言っててよく分からんです。
10代思春期のイタい視点ってのはよくあるけれども,女子視点ってのが新鮮。そしてオチまでよんだら,不思議な空間というか形容しがたい後味感。読んでいると,所々かなり笑える所あるんだけれど,「この本おもしろい?」と聞かれたら答えに詰まる感じ。
2巻以降買おうかどうしようか迷う感じ。でも本屋で見たら,その時の気分次第で買ってしまいそうな感じ。

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夜さん1

夜さん1

毎度お気に入りの佐原ミズの新作。
意地っ張りだけど優しい少年と,ちょっと不思議な力を持った間の抜けた先生の話がメイン。もう一人いるけれども,もう一人はとりあえずこの巻では見せ場無し。今後の展開かな?中盤ぐらいまでは少し物足りない感じだけれども,巻の最後の方ではいつもの佐原ミズ節でグッときた。
作者の昔の落書きから話を書き起こしたとかで,1巻完結の短編でも悪くない感じ。なモンで,2巻以降の展開が良くも悪くも全く見えない。

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ヒナまつり4

ヒナまつり4
ヤクザと超能力少女のコメディ・・・のはずが,もう超能力とかどうでもよくなってたりとか。
超能力という設定が,良い意味でおまけにしかなっていなくて,主人公たちより周りの脇役が面白すぎ。
明らかに変人というのではなくて,一見普通の人のようで,やっぱりこいつ駄目だ何とかしないと,みたいな微妙なズレかたが素敵。

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クリスマスの真実

欧米でクリスマスに七面鳥を食べるのは,それは特別な日だからこそ,特別な料理として高級品である七面鳥を食べているとのこと。
そして,特別な日であるからこそ,日頃慣れ親しんでいる安価なチキンを食べるという行為は決してあり得えないことで,日本人が何を間違ったかクリスマスにチキンを食べる行為を知って驚愕のあまり憐れみすら感じるそうな。
えーっと…。

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