軽自動車が高速でウロチョロ済んじゃねぇよッ!

って思った。軽自動車乗りながら(ぉ。
思うに,これって軽自動車特有の現象なんじゃ無いかなと。
頻繁に車線変更を繰り返しながら走行する自動車は,バイク・軽自動車・普通自動車に関係無く一定数存在する。彼らが車線変更を繰り返すのは「前の車よりも前に出たい」から。まぁ,すり抜け繰り返すバイクなんかも同じ。
で,こういう車はとっとと走り去ってしまうんで,走行車線をだらだらと走っているウチらの視界からあっという間に消えてしまうので,普通はあんまり気にならない。
だがしかし,軽自動車でこれをやる車の場合は,車線変更しながらえっちらおっちらと前に出ようとしている間は良いんだけれど,追い抜き車線で前ががらあきになって後ろに車に付かれると,速度出せないからすぐにまた走行車線に戻ったりして,結局速いんだか遅いんだかよく分からない感じ。
なんで,たまたま流れの良い走行車線に乗ってだらだら走ってたら,いつまで経っても視界内で,同じ車がうろちょろうろちょろしている始末。これは目立つわぁ・・・,そんな感じ。

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マジカルミライ

なんかまた初音ミクのライブやってたらしい。twitterのタイムラインにそれらしい情報がぽろぽろ流れてきて知る。
世の中は徐々に変わっていく。いつの間にかすっかり変わってしまっていても,リアルタイムで見ている立場からは,なかなかその変化に気付きにくい。
その昔「マクロスプラス」というOVAがあってだな…,ってか,作品についてはその筋の人に任せるとして,劇中に,実在する人間のごとく振る舞う歌手をコンピューターシミュレーションの力で作り上げて,その架空の歌手がライブを行っているってのがあったわけですわ。で,その正体は一般の観客には伏せられていて,一般の観客は実在の人間と思い込んでいたわけです。
んで,初音ミクはというと,皆が架空だと知っている。それでもなお,人を集めてライブとして成り立っている。ま「一部のキモいオタの祭り」と,特殊扱いも出来なくは無い。でも,これって「真実を伏せて本物のように振る舞う偽物」のマクロスプラスよりも,「偽物を偽物と分かった上で受け入れる」ってのいうのは,さらに斜め上の出来事なんじゃないかと。事実は小説よりも奇なり,で。
でもまぁ,日本の文化を見返してみると,歌舞伎だとか能だとか,まさに「ソレじゃないものでソレを表現する」という似たようなことはやっているから,日本人にそれらを受け入れる下地はあったのかも知れない。
こういう出来事に遭遇するたびに,その十数年前に立ち返って,今の状況が想像できるか?と考えてしまう。そして,今の自分はこの先のことをどれだけ想像できるか?と。ただ,少なくともマクロスプラスの想像の一部は,現実となったわけで。
あさりよしとおとか吾妻ひでおとかが「SFガー,SFガー」って言うたびに,なんでSFだけそんなに特別扱いするのか?と,若干嫌悪感を覚えたりしていましたが,最近は,そういう想像をやってのける「SFってすげぇなぁ」と思い始めてたりとか。

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実は私は1/2

実は私は1/2
なんとなく,表紙の独特の絵柄に惹かれて。
作者,まだ経験浅いのかな?本編の方は表紙とはちょっと違う,というか,絵柄が安定しない感じだけど,独特さは健在。
これもあたま空っぽにして楽しめる系。愛すべきアホばかり。

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みつどもえ13

みつどもえ13
しばらく買ってなかったと思ったら,10巻までしか持ってない。ま,別に良いけど。
あたま空っぽにして楽しめる,相変わらずの展開で何より。
脇役のキャラがどんどん立っていくのがほほえましい。

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