ドキュメントスキャナ(ScanSnap)導入

とりあえず紙大杉.
後で見るかも知れないンだけど,見ないかも知れない.片付けるにしても片付ける場所がなし片付けたら探せないよな?,みたいな書類がどんどん机とか棚とか,とにかく置ける場所に溢れかえっていく.
会社では複合機のドキュメントスキャナ機能使って,資料をばんばんpdf化してたけど,家でもそうしたいな〜とまえから常々おもってた.んだけど価格とかの折り合いで,ずっと購入を思いとどまっていた.ふと勢いで吹っ切れて購入,やっぱいいわコレ.
普通のスキャナと何が違うの?と思うかも知れないけど,使ってみないと判らない快感.
で,「資料」と名の付く物は捨てられない人なんで,溜まった古い資料を纏めて電子化.すると,厨房の時にゲーム作ろうとして書きかけたシナリオとか複数出てきて,我ながら赤面物だたり(ぉ.どれもこれも書きかけのまんまなんだけど,我ながら全く記憶にネェ.otz

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愛の反対は憎悪ではなく、無関心である

「好き」や「嫌い」を判断する際に活動する脳の部位は重なっているだそうで.基本的に人に対して無関心だと,あんまり好きとか嫌いとか思わない訳で.otz
ただ,嫌いというか嫌悪というか,近頃思うのは「憎悪」ってのが,すごい危うい感情だということ.○ェダイの騎士じゃあるまいって感じだけど(ぉ.
「嫌悪=憎悪」とは限らない?と思うんだけれど,その境界線はとてもわかりずらく,人は気付かないうちに大なり小なり,本当に簡単に憎悪してしまい,さらに自分が憎悪していることに気付きにくい.
しかも憎悪は人に行動の原動力を与え,その憎悪を「正論」という言葉ですりかえたりされると本当にたちが悪い.ある一面を見れば「すごく立派な行動力溢れる人」に見えたりする.そういう人の行動は,結果的に少しづつ矛盾を露呈していくんだけど.
何かに「傷つけられた」と意識的にしろ無意識にしろ感じる事があり得る以上,防衛本能として「憎悪」するのは仕方ないんだろう.ただ動物じゃないんだから,自分が憎悪していることは意識として判っていたいと思うのと,憎悪を意識できない行動力のある人とは関わりたくない希ガス.
まぁ,ムカツク奴はムカツクしねッ!(ぉ

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[freebsd] zfsその後2

結局,勢い余ってzfsrootで他のファイルシステムもほとんどzfsへ移行.FreeBSD7.0Releseだとzfsまわりにまだまだ致命的なバグ有るらしいので,7-stableへ移行(というか7.1はよリリースしてくれ).zfsrootだとboot用にufsパーティションが必要だったりするので,zfsのmirror機能は諦めてzfs on gmirrorとした.これだとzfsもufsもgmirrorの配下でmirrorが有効になる.zfsbootが来るまでこれで待とう.
ぐぐってみたら,ufsのbootパーティションだけをgmirrorにするとか言う荒技試している御仁が居たみたいだけど,gmirrorの特性の「最終セクタにmetadata書込」を考えると,newfsの整合とか考えると無茶ぶりっぽい.
メモリの使用状況はというと,vm.kmem_size=”1024M”とした環境でこんな感じに落ち着いた.
Mem: 146M Active, 26M Inact, 3915M Wired, 1780K Cache, 11M Buf, 1715M Free
Swap: 2048M Total, 2048M Free

ええっと,メモリ6GBとかに増設してみたんだけど(ぉ),常時Wired(Kernelが確保するSwap出来ないメモリ領域)が4GB弱とか(汗).とりあえず,Free 2GBくらい確保できてるから足りないことはないんだろうけど,zfsおそるべし.最低でもメモリ1GBないし2GB以上と言われてるけど,そもそも32bitOSで扱えるメモリ上限じゃぁ怖くて使えないような希ガス.今後チューニングが進んでいくんだろうけど,
最初,メモリ3GBにしてたときは,Wiredが2.5GBくらい.ちょっとメモリ使うプログラム走らせたらWiredの量ががくがくっと減って,一応は開放されるっぽい.だけど,ずっと動かしてたら少しづつSwapの量が減って行って怖かったのでメモリ増設に至る.(ZILのメモリリークバグか?)
スワップ2GBとかは,ただの保険.Swapしだしたら明らかにメモリが足り無くなってるし,たぶんSwapでどうにかできるレベルじゃ無い希ガス.
ほとんどキャッシュと言えばそれまでだけど,従来の無秩序なキャッシュと違うのは,常にディスク側の状態の完全性が保たれていると言うこと.不慮の事故でフリーズしたりリブート起こしても,キャッシュがはき出されずに消えるデータは有っても,既存のディスクのファイルシステムの破損は起こらない仕組みになっているのがzfsのイイトコロ.

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Chateau de Virecourt 2005

画像の説明
いつも行くお店に置いてあった\990のワイン.「美味しい物を安く」の醸造元らしくて,そのお店のチョイスもあまりハズレがないので買ってみた.
開け始め,かすかに「ド○ターペッパー」のような香りがして,正直まずったかと思ったけど味は悪くなかった.開けてから一週間ぐらいしたら,ド○ターペッパーの様な香りはすっかり消えて,普通に「赤ワイン」として飲める味に.
さして美味しい訳じゃないけど,少なくともワインと呼んで差し支えのない味だと思う.国産の激安テーブルワインに比べたら,比べるのが申し訳ないくらいの差はあるような希ガス.
つうかフランスからの輸入ワインだから関税掛かってる筈で,それで\998だとすると,現地価格いったいいくらだ?(汗)

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