ソフトウェアとハードウェアの製品寿命に関する変化

  • ハードウェア
    • 経年劣化や製造ばらつきがあるから、とにかく劣化しないように、ばらつかないように、しっかり良いもの作るぜ!
  • ソフトウェア
    • バグがあったらいつでも直すよ!ソフトだからね!

  • ハードウェア
    • 経年劣化や製造ばらつきがコントロール・予測可能に。
    • 価格競争しんどいから、コストダウンの為に、ギリギリまで品質落とすね…、ちゃんと設定した寿命の間は持つから…(後は知らん)。
  • ソフトウェア
    • OSのバージョンアップへの対応、セキュリティーホールの対策、もうこりごり。
    • サブスクリプションか、サポート期限切るからね…。

みんな、いっぱい、いっぱい。

ドラム式洗濯機とオフロード用品

縦型からドラム式に変えて、かれこれ3ヶ月経ちました。日々の洗濯におけるメリットはもういろんなサイトで語り尽くされているかと思うので割愛。

ドラム式洗濯機がオフロード用品の洗濯に良かった

オフロード装備のジャージ・パンツに限らず、ヘルメット内装・ゴーグル・グローブ類も汗びっしょりになるんで、走行毎に洗濯してます。

まぁヘルメット内装やゴーグルは、洗わずに異臭を漂わせてる人もいなくな無いですが…。

今までの縦型洗濯機で、ジャージやパンツなどの「普通の衣類サイズ」はまぁまぁ洗えました。でも、ヘルメットの内装スポンジ、手豆の防止パッド、グローブ、ゴーグルとかの小物類が縦型ではさっぱりだったんです。

  • 小さなモノだと洗濯機の水の中を漂うだけで、もみ洗いにもこすり洗いにもならず、ちっとも汚れが落ちない。
  • 殆ど化繊なので、なかなか水に沈まないし馴染まない。
  • ヘルメット内装やゴーグル等のスポンジ類に至っては、洗濯機の中でほぼ浮いてるだけ。

時々洗濯機の中をのぞいては、浮いてるそれらを手で沈めてみたりしてたんですが、それでも汚れが落ちきらず、そして悪臭が…。とりあえず悪臭は、漂白剤つけ置きで凌いでました。

それがドラム式だと、水に浮こうが沈もうがお構いなしに「たたき洗い+もみ洗い」なので、それらの汚れがとてもよく落ちます。

漂白剤つけ置きしなくても、臭うこともなくなりましたし、なにより洗濯後の洗剤の匂いも殆ど残らなくなりました。(縦型では、すすぎもまともに出来てなかった模様)

ちなみに、ヘルメット内装やゴーグルはちゃんとネットに入れてます。

乾燥については「化繊コース」というのがあって出来るようですが、ヘルメットの内装で軽く試してみたら、熱で樹脂製のライナーが変形したので止めた方が良いです。(ぉ

洗剤自動投入機能による2度洗いモード

あと、これはドラム式に限らないのですが泥汚れ向けの「2度洗いモード」ってあって、洗剤自動投入機能と組み合わせて、自動で2度洗いしてくれます。

これも今までは「洗濯のみモード」で一度止めて、排水してからまた「全自動モード」で洗濯し直したりしてたので、大変助かってます。

車線変更と割り込み

よくある片側2車線で、交差点付近で右折レーン追加されて3車線になる交差点。よく通る道にこのパターンの交差点があって、追加で以下の条件あり。

  • 交差点手前に車屋や脇道があって、脇から合流する車が多く、左端車線の交差点手前での流れは悪い。
  • 交差点に地下鉄の出口があって、道を渡る歩行者が多く左折の流れが悪い。しかも歩車分離してない。
  • 交差点の先の角にドラッグストアがあり、交差点から3mギリギリにいつも路駐車(ハザード付けてるから一応停車)が居て、左車線を抜けてもまっすぐ進めない。

そんなわけで、直進で早く抜けるには左車線を進みつつ、左車線渋滞の末尾手前で無理矢理にでも右車線の渋滞に割り込むのが解。

直進のために真面目に右車線渋滞に延々と並んでいる車より、左車線から割り込んだ方が早いっていう現実、ずーっとモヤモヤはしてます。

でも違反でも危険運転でも何でも無いので「日本の交通の仕組みはそう言うもの」と割り切るしかないんですよねぇ…。

因みに、おとなしく右車線渋滞に並んでみたことがあるんですが、

  • 1回信号変わるたびに車1~2台分くらいしか進まないくらいの渋滞
    (左車線から合流すれば、普通に信号1回で抜けられる)
  • 渋滞のストップ&Goが酷くて足だるい
  • すり抜けのバイクは減速無しで、右も左も抜けていくんでめっちゃ怖い
  • 左から合流してくる車が多いので常に気を抜けない

ってな感じで、心の余裕も何もあったもんじゃ無く、何一つ良いこと無かったです。