別荘地?

北海道の宅地タダであげます
定住しないまでも,住民票だけ移して,掘っ立て小屋たてて別荘地とか・・・しないよ.

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携帯電話

関連で調べてて,あらそうなんって思った事.
「2番手が面白くする」っていうコピーで絶好調な某K社.なんとなく巨人のN社に立ち向かうK社ってイメージだけど,実はそうでも無かったり.
通信方式については,K社の方式っていうのは,本当の通信業界の巨人というかM$以上の支配者である某Q社の技術&特許の固まりである方式を使っている,一方,某N社の方式は実は日欧メーカー連合で某Q社の特許支配から逃れるべく作られた方式だったりする.
つまり某K社の端末が売れるたびに,某Q社には特許料がざくざく入るわけで.某N社の方式の端末でも,やはり特許はからむんだけど,某K社の方式よりは,及ぶ範囲も少なく上がりも少ない.
まぁ確かに,某Q社の技術は技術的には結構イケてるんだけど,特許料徴収のさじ加減がえげつなかったり(ぁ.実のところ世界レベルで見ると,巨人に屈した某K社と,立ち向かった某N社という風にも見えたりする.
まぁ第三世代導入前の力関係からすると,某N社と同じ方式で某K社がサービスを初めて勝算があったかどうかというと疑問だしのぅ.あらたにでっちあげた方式を使ったが故に某N社はエリア拡大に苦労したわけで.

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POPbeforeSMTP入れた

備忘録その2
DRACとか面倒くさそうで入れてなかったけど,portsにpop-before-smtpってそのものズバリの,perlスクリプトでpopのログファイルを追っかけてくれるタイプがあったのでそっちを入れる事に.
portsで入れたんだけど,いきなりrc.dのスクリプトが動かないってハマる.スクリプトデバッグしてみたら,なんでか/usr/localの位置を%PRIFIX%から取ろうとするも%PRIFIX%なんて環境変数が定義されてないらしい.とりあえずパスを上書き.portsが悪いのかウチの環境がわるいのか不明なんだけど.
qpopperのログ形式の所でまたハマる.ログの内容を正規表現で検索してるだけなんだけど,qpopperでsyslog経由でログ吐くときと,直接ファイルにログ吐くときでは書式がちょっと違う.そしてpop-before-smtpのデフォ設定に記述されてた正規表現の期待するのはsyslog形式.ウチの設定は直接ファイルに吐く設定.otz
最後にsendmail側の設定でさらにハマる.他のPOPbeforeSMTPの手法だとpopauth.dbの中身の形式が,頭に”pop:”が付いてその後にIPが続くのが,pop-before-smtpだとIPしか出ない,そしてそこんとこの設定をsendmailにしないといけないのが抜けててしばらく悩む.内容理解せずに断片情報かき集めた結果ですわ.
define(`POP_B4_SMTP_TAG',`')dnl
HACK(`popauth')dnl

↑こいつらのうちの,1行目のがソレだたり.

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ViewVC入れた

備忘録その1
SubVersion入れてちょろちょろと使ってたんだけど,どうもSvnXだけだとリポジトリの状況がどうなってるのかわかりにくい希ガスってんで,ViewVC(旧ViewCVS)入れた.CVSWebでないのは新しい物好きの性ゆえ・・・ていうか,もうあんまりメンテされてなさげだし>CVSWeb
去年末にViewCVS(sorceforge)からViewVC(Tigris)へ移行したばっかりだから,ViewVCで検索掛けても少ない少ない.肝心のSubVersion対応版の1.0は未だにリリース版にはなく,カレントの中.要点は,旧情報のようにsorceforgeのCVSではなく,tigrisのSubVersionから引っ張る事になったという事.
svn checkout http://viewvc.tigris.org/svn/viewvc/trunk viewvc --username guest
portsで入れられないのは致し方がない.あとはViewCVSの入れ方に沿ってゆけばほぼ問題ナス.うちはSubVersion使う時からもうUTF-8に統一で日本語がしがし使ってたんだけど,ViewVCのhtmlにはエンコード情報がさっぱりなくて化け化け.templates/include/header.eztを編集して,htmlヘッダにUTF-8のエンコード情報を追記する.

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