程度

某で「不都合な真実」という映画を知る.予告・紹介しか見てないけれど,まぁ地球温暖化とかを扱った映画っぽい.まぁそういうことに対して意識を向けさせようという意図は悪くないと思う.けれど,物事には程度があるわけで1か0ぢゃぁない.それを程度を無視してセンセーショナルに駆り立てるのは,意識を向かせる手法としては有効なのかも知れないのだけれど,何か釈然としない.まぁ大衆相手に正確に程度を伝えたところで,全く意識を引く事は出来ないんだろうけど.
五十歩百歩で嘘ではない.けれどあまりに物事の程度を大げさにするのは,それは一種の嘘というか,「程度の偽造」ではないかと思う.
ちなみに気になったのは次の二つのシーン.「キリマンジャロの雪が消えている」という.概ね地球温暖化が影響していると言われているが,近隣の森林伐採による雨量の変化も影響しているとも言われているが,そんな事は一切ふれられない.「北極の氷が溶けて海面が上昇すれば多くの都市が水没する」ええっと,南極はともかく,北極の氷が溶けても海面上昇にほとんど影響ないのは常識だと思ってたのですが・・・.
念のため参考リンク
まぁ「しない善よりする偽善」で,これをきっかけ観客に意識を呼びかけられたらそれはそれで良いと思う.ただ「程度の偽造」って使い方次第では,とても恐ろしい事にも使われそうな希ガス.

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死にかけ

ごくごく稀になんだけど「呑んでも呑んでも酔った気がしない」という酔いかたするのな.
でも二日酔いは呑んだ分だけ翌朝纏めてやってくるし.otz

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オイル交換

画像の説明
自分でやるメンテナンスシリーズ.
今までは,ドライバーズスタンドで年間500円で交換工賃無料ってのがあるのでそっちにまかせてた.が,用品店で買うオイルの値段と,ネット通販で買うオイルの値差があまりにも大きく,ネットで買って自分で交換する事に.
初めてドレンボルトを自分で外す.緩めただけでじょびじょばーと出てきたらどうしようと恐る恐る緩めてみたが,んなぁこたぁなかった.少し垂れてくるだけで,ボルトを完全に抜いてからオイルは流れ出した.「オイル熱くない?」ってのも,たしかに熱いけど火傷するほどじゃぁない.
で,あっさり終了.ちょw,最初から自分でやれば良かったw.「用品店まで行く>レジ手続き>ピットの順番待ち>作業」の待ち時間考えたら明らかに自分でやった方がハヤス.
あと,前のオイルの状態も確認できるのも良い.「なんかオイルへたってる気が汁,だけどそんなに走行距離は走ってないのに・・・」とか思う時が多々あり今回もそう,感覚的には3000kmちょっとでオイル交換している.実際抜いたオイルを調べてみると,指ですりあわせてみたら新品のオイルと比べて明らかに剪断安定性が落ちてるっぽい.フィーリングはまんざらでもなさげ.
いつもの用品店で買うオイルが¥2,200/Lに対し,今回のオイルは¥1,200/Lだったり(どっちも100%化学合成).でも交換後の感触は,いつものオイルの新品状態程度になる.
ただ問題は廃油処理.オイルフィルター未交換でも3.4Lもある.4L用の廃油ポイ使ったけれど,中に脱脂綿が沢山入ってるだけで,4L用なのに3.4Lすら吸いきれてないし.とりあえずビニール袋に廃油入れてそのままゴミとして出すのと,あんまりかわらんような・・・.
追記:廃油を部屋に置いていたら,そんなに強い匂いのするものではないんだけど僅かに漂ってくるニオイが「石油ストーブのニオイ(灯油じゃなくて灯油を燃やしたニオイ)」とよく似ていて,かなりナツカシス.(´・ω・`)

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責任感とエゴ

外見上よく似てる気がしてきた.
どっちも無いと,それはそれで仙人みたいでいいかも知れない(ぉ

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