騒音規制

4月から新騒音規制らしい。それに関連してか、KLXさん受注停止したとかいう噂がちらほら。以後は2011年モデルまで待てとか。元々、12月から販売とか変に思っていたけれど、想像するにこういう事ではないか。「規制前に滑り込みで市場にばらまいて、口コミや評判が広まったところで規制後モデル投入。」とか。しかし現実にはKLXとD虎の販売比率の見込みをしくって、KLX注文殺到、D虎余りまくりという悲しい結果に。哀れ。
ここ数年の規制の是非はあちこちで語られているが、とりあえず今の4輪ってプリウスじゃなくてもすんごい静かなんよなぁ。バイクだけが騒音と排ガスをばらまいて良いって道理は無く、4輪と同等の基準が課せられるのは仕方ない事だと思う。
ただ、規制の効果については疑問が。特に騒音。排ガスについては若干数の違反が有っても総量規制によって全体の排出量が減って有効に効くだろうけど、騒音についてはまさに「若干数の違反」の影響が大きすぎるわけで。
先日、改造マフラーで爆音まき散らす珍走を信号待ちで見かけたのは、とある警察署の前の道。おまえら仕事しろよ、みたいな。路上での取り締まりやらないと、騒音規制の意味無いよ…。

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判別力

以前に会った事のある人が、とある場面で同席したけれど全く気付かず、声を聞いて「ああ、あの時の!」って思いす事が最近あったり。至近距離だったのに。しかも最近のうちに2回も。さらに2回目のは、声は覚えているけど、改めて顔に見覚えがないままだったことを確信したりとか。
前々から人の顔覚えるの苦手だとは思って居たけれど、ウチはどうも声で判断してるらしい。というか人の顔なんてまじまじと見る事なんてないしなぁ。視力良くても全然意味ないな。未だに、町中で見ず知らず(多分)の人を、10数年来の付き合いの知り合いと見間違えて、横目でチラチラ見ながら「〜〜の様に見えるけど違うよな…たぶんこんな顔だったようなどうでないような…」とか悩んでたりとか、目の前に知り合いが居ても気付かずスルーしたりとか。ココまで来ると、頭の中で「人の顔を判別する能力」みたいな部分の発達が弱いんじゃないかとか思ったり。
過去に、人の顔じゃなくて「言葉の語呂を聞き取る力」が本気でダメだった時期があった。普通に人と会話していても7割くらいしか語呂が聞き取れなくて、町中で周りが五月蠅い場所では半分も聞き取れているかどうか怪しかった。聞き取れない分は推測するか、大半は愛想笑いでやりすごすか、どうしようもない時は何度も聞き直して(同じ抑揚と調子で喋られると何度聞き直しても聞き取れないんだわな…)相手にキレられるかで、本気でヤバかった時があった。今ではもう殆どそういう事も無くなったけれど、思い返せば声に注目するようになったのはその反動かしらん…、とか思ったり。

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あいかわらずなほんださん

XL883/Monster/VT750S/VTR250

左側上からSportster XL883/VT750S、右側上からMonster 800/VTR250。
和製ハーレーなんて各社出してるし、ビジネスとしては売れている市場があれば参入するのは当然の事だとは思う。
けど、やっぱり「そこまでするか?」感がたっぷり。

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radiko

いろいろDRMだとかPlug-inだとかMac非対応とかそういうのを想像して試しに繋いでみたら、ビックリするくらい簡単に聞けたり。再生ウインドウも縦長の邪魔になりにくいウインドウで、いかにもながら聴きのラジオっぽい感じ。
ネットの世界知っている身からすると「IPアドレスで地域を判断して制限」ってあたりが引っかかるんだけれども、地域局制という現行の枠組みを壊すことなく、とりあえずInternetでサービス出来ると言う事は、トレードオフとしてそれはそれで有りかもしれない。サイマルだから相変わらず超ローカルなCM流れたりするけれど、何でもかんでもグローバルにってのも考え物なのかも。
ただ、「Internetなのに地域で制限」という流れが、過度に進むような事にはなって欲しくないと思う今日この頃。

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