携帯動画プレーヤー

HDDオーディオプレーヤーの成功を受けて,あちこちのメーカーから出ているが,ちょっとどうよ?って気が.音楽だと自由にripが出来るCDを多数所持している,というヒトが普通に居るというバックグラウンドがあった上で,満を持してのHDDオーディオプレーヤーの登場かと.
じゃぁ動画はっつぅと,DVDの登場でようやく個人で動画ソフトを所持する事が普及した感があるものの,まだまだこれからって気が.それにそもそもDVDじゃ「ふつーは」ripできんもんだしねぇ.
某国のデジタル放送推進みたいに,中身考えずに技術だけ先行しちゃった悪例を見てるのかの様な希ガス.とは言え,新しい技術ってまずは世に出してみないと,それに基づく新しい文化って出てこないんだけどねぃ.に,しては行き当たりばったり杉.

MacとかiPodとかAirTunesとか

当たり前の事なんだけど,ヒトによって全く興味を示さなかったり,もうべた褒めだったり.
ここ数日の短期間に,あんまりにも対極な意見を別々の所で聞いたので,ちょっと気になったり.
自分的には「ウチは好きだけど,一般的にはどうだろうね」みたいな.

力本いんぷれっしょん

iBook(G3/800MHz)からPowerBook G4 (12-inch 1.33GHz)に乗り換え.発表直後(2004/04/20)に注文して,GW中に届く.3年ぶりぐらいにPowerBookに戻りました(PowerBookG3/400MHz > iBook500MHz > iBook800MHz > 今).確かに早くなったんだけど,色々と微妙.
机の上に置くと,いきなりがたつく.不良品か?と思ってWebで検索してみると,前モデルのPowerBook G4 (12-inch 1GHz)でも同様の事例が多発しているようで(;´Д`).おそるおそる,両端を持って足げにして踏ん張って本体を反らして,取りあえず直した.でも真似しない方がいい.一歩間違えればメイン基板の部品が反りで剥がれて,いきなり死亡って事になりかねん(実はかなりギャンブル).
そして熱い.電源使用時だと,無負荷でもほぼFAN回りっぱなし.iBookの時みたいにいきなり全開で回る(これがかなり五月蠅かった)のではなくて,速度変速式なので普段はゆっくり回ってるからまだ良いとして,負荷掛けると,液晶のヒンジ根本(ここにFANの吹き出し口がある)が触ると「ちょっとヤバいんでないの?」ってくらい熱く・・・.
液晶については前モデルのPowerBook G4 (12-inch 1GHz)の時は,品質がボロカスに言われてたけど,うちではiBookと比べてとりあえず「明るく」なったので良しと.単にiBookのバックライトが経年劣化でへたってただけかも知れんが.まぁ所詮ノートの液晶だし,大して品質は期待していない.けれどバックライトが暗いってのは,結構苦労したけど.解像度が 1024×768なのは自分的には問題なし.出先でAdobeのソフトみたいなパレットを多用するソフトをを快適に使おうなんて思ってないし.おうちでは外部モニタ繋ぐし.
トラックパッドが静電式から感圧式になったのは喜ばしい.てか静電式は駄目でしょう,トラックバッドに触れなくても指が接近するだけで誤反応してしまうんだもん.iBookのときはテキスト入力中に,誤反応して突然変なところへカーソルが飛んでテキストがインサートされたり・・・.
そして買ったその日に分解を試みたが(ぁ),トップパネルのラッチ爪がどうも強固に噛んでいるようで剥がれなくて挫折.ラッチはめ込み式はやめて欲しい,しかもそのラッチの爪にアクセスする方法もない.てか修理の時どうやって分解するんだろう・・・.
ぼちぼち「G3お断り」なソフトが増えてきたので,まぁちょうどよいかな・・・と.まぁこだわる人にとっては,これだけ不満点有るとブチギレモードなのかもしれませんが.とうとうメインマシンのクロックが1GHzこえたかぁ・・・・とちょっと感慨深い.(遅