クラッチ交換

2stらしく、クラッチ切ってアクセル煽り「パァァァン」と回転上げてクラッチをスパッと繋ぐと「パァァァン…」?

あれ?音ばっかりで加速しないよ?そんな訳で、早速クラッチ交換。

エンジンはヤマハミナレリのAM6なんで、流用の効きそうなのがあるはず・・と思うも、同じAM6用のしかなく、結局ウェビックの海外品扱いから入手。BetaJapanに純正品聞いてもよかったんだけど、LCのときも在庫してなかったなぁ…と。

プレートを外したバスケット。段付き出来てるー。(泣)

オイルストーンで修正するにしても一度バスケット外さないとだし、そこまでするなら新品バスケットに交換した方が楽な気が…。

次開ける時には…。(先送り)

あれ…、フリクションプレートのサイズめっちゃ違うんですけど…。(汗)

太い方が新しいプレートだけど、とりあえずバスケットに嵌めてみたら問題無く嵌まるし。

純正のプレートは細くてスカスカだったらしい。なんだこれ…。

クラッチカバー閉める時、キックのギアにちょっとコツが。

スプリングのフックがカバー側にあるんで、ギア一式をカバーに付けた状態でスプリング張った状態にして閉めるんだけど、一番奥のギアだけはクランクケース側に「置いとく」。

カバー側のキックシャフトにギア付けて嵌めようとすると、上に見えるキックギアの回り止めに引っかかる様で。それが分かるまで小一時間悩んだわ。


そして試走。

アクセル煽って「パァァァン」。クラッチをスパッと繋ぐと「モモモモモ…」。

しょんぼり。orz

まぁ80ccだしね。

増車

画像の説明
何かをとち狂ってバイク増えました。しかもまたBeta、知人が手放すってことで。原付二種だし維持費かからんし、一部RR4T125LCとパーツ共通だし…と。
2st 80cc(50ccからのボアアップ済み)ながら、フルサイズです。
これもエンジンはBeta自社設計では無く、ミナレリヤマハ製の通称AM6というエンジンらしい。有名所ではApriliaのRS50と同じエンジン。


エンジンの感触としてはこんな感じ。

  • 加速:RR4T185LC>50Factory>KLX164>KLX140>KLX125
  • 最高速:RR4T185LC>KLX164>KLX140>50Factory>=KLX125

加速については、車重が軽い(乾燥85kg)のが主な要因かと。
スプロケットはかなりショートなんで,スプロケ変えたらもうちょっと最高速のびるかも知れません。
クラッチミートまでが少し気を使うけれど、あとは至って普通に走れます。ほとんどパワーバンドで走ってるようなモンだけど、排気量が排気量だけに全く怖くない。
キックオンリー&バッテリーレス。ガソリンタンクは6Lしか無いし混合専用の上にリッター20kmも走らない燃費の悪さ。
実用性皆無なんですがどうしたもんかな…。