ruby-bdbがこける

portupgradeのバージョンが上がってたので,上げてみたら一緒にruby-bdbも上がる.過去に「デフォルト設定だとcore吐いて落ちたり」して,わざわざpkgtools.confでデータベースをbdbを指定しないと動かなかったりと,何かと曰く付きのヤツである.
VerUPしてまともになるのか?と思いきや,Undefined symbol “db_version” とエラー吐く(汗).とりあえずデフォルトのハッシュに戻してしのいでると,portupgradeの新バージョンで,デフォルトでbdb使う様に.そしてまた動かない.腐ってやがる.(‘A`)
どうも,BDB41とBDB42が混在してるとおかしくなるらしい.このへんを参考に,BDB42だけのこしてruby-bdb入れてからBDB41を戻して解決.
ruby-bdbダメダメやん.

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夢精

「30過ぎておねしょした」とか言うと,更年期障害とか自律神経失調とか,もう悲壮感しか無い.
しかし「30過ぎて夢精した」という話を聞いて,ちょっと誇らしげに聞こえるのはどうよ?(゜Д゜)
とか帰ってからちょっと思った.ウラヤシクナンテナイヤイ

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問題はRISCかCISCかではない

インテルの新しいCPUアーキテクチャでは,なかなか興味深い試みを行っている模様.
古いCISCの考え方では,ただ単にInstruction setを豪華に高機能にする為だったけど,今回のCISC化はCPUアーキテクチャの最適化が目的であり,それはRISCの目指した目的と同じ訳である.
対極にある物は何事も,どちらかが優れているかではなくバランスこそが重要というのが持論だけど,RISC/CISCについてもそれが証明されたような気分.

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ETC

クレカの使えない阪神高速用にとETCカード作ってみた.んでちょろっとETC関連調べてみたり.
そもそもETCにあんまり興味なかったんだが,車用の車載器って手のひらに載るくらいのサイズまで小型しててちょい驚き.二輪用ETCの車載器の大きさ知ってたから,てっきり車もそんなもんだろうと思ってたら大違い.試作品だからとか防振・防水の為とは言うけれど,どうみても『過剰性能(仕様)』としか思えない.だいたいホンダの出している二輪用GPSでも生活防水でしかない.アンテナ一体型&着脱式&生活防水にすれば,手のひらサイズは十分可能なはずである.
じゃぁなんでこんなに大きいのか.ひとえにやる気が無いとしか.こういう話しもある.さしずめ政府からの補助金目当てに,開発費を極力抑えてとりあえず動く物作って納めただけというふうにも思えなくも無い.リンク先ではモニター数の多さに疑問を呈しているが,ひょっとしたら開発費無しでメーカー側からの政府買い上げの最低コミットが5000台だったのかもしれない.だとするとそれだけメーカーとしては自発的にはやりたくない製品とも言える.
二輪のETC車載器の市場は,車と比べると笑っちゃうぐらい狭いと思われる.最悪のシナリオは,このままゴツくデカい二輪用ETCが市販され,>売れない>新規参入無し>技術革新なしのまま「二輪でもETCが使える」というタテマエの元に,高速の完全ETC化か.
ちなみにこの写真のままで製品化したとしたら,車載器の価格は¥3万~¥5万前後ではないだろうか?まぁ価格以前にあのサイズだと,取り付けられる車種が非常限られてしまうわけだが(うちは無理).

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