うわぁぁ

ココの左側のキャラクターの胸の部分,違う物に見えました.otz

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著作権商法という既得権益

今更ながらだけど,とりあえず張っとく.
アップル、文化庁を激しく非難–「私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべき」
私的録音録画小委員会第4回会合、議論は平行線をたどる
私的録音録画小委員会、CD売上減と私的複製の関係めぐり議論は平行線
非常に気になったのが,実演家著作隣接権センター(CPRA)の椎名和夫氏曰く:「権利者、消費者、メーカーの利害が調整されない場合には、私的複製を認める著作権法30条1項の廃止を求める」という一文.法律さえ思うがままかよっ,みたいな恐怖を感じる.
権利団体としては,現在法律で認められている「私的複製権」を解釈で骨抜きにするか,いっそ無くしてしまいたいらしい.
著作権法30条1項の私的複製権を廃止するとどうなるかというのがコレ.
著作権法30条1項の廃止論者はまず実証実験を!
正気の沙汰とは思えない…ってのが感想.

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冷やし中華

季節と共に訪れる,特に嫌いなわけではないが,たいして旨いわけでもなく,また旨いと思えるのを食った事もない.なのに綺麗な彩りといかにもな清涼感が,暑い季節になるとふと食べたいと思ってしまう,そんな冷やし中華.
毎週の晩飯ローテーションの中にほぼ一回は入っているラーメン屋にも,冷やし中華がメニューに並んでいた.いつものメニューも,未だ食べ飽きるということもなかったけれど,やっぱりたまには違う物も食べてみたい.ひょっとしたら,この店ならばっ!と思い注文.









ッく!
隣の客のいつものラーメンが凄く旨そうだ.otz

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「壊れるまで」は使えません使わせません

 ついこの前,電気用品取締法から電気用品安全法への移行の件(PSEマークの件)で,まだ動くのに使えないなんて状態になり,まぁ,消費者や販売店からは避難轟々だったわけで.
 それはそもそも,メーカーや政府が想像していた製品寿命以上に製品が長期に亘って使用され続けたコトも関係している.しかし,現在「メーカーの想定寿命を過ぎたら積極的に製品を使用不可能にしてしまおう」という話が持ち上がっている.ソレなんてソ○ータイマー?みたいな.(ぉ
 発端は,松下の石油ファンヒーター然り,パロマのガス瞬間湯沸かし器なりの事故.この結果,消費生活用製品安全法が改正されることとなり,ざっくり超要約すると「そんな重大事故やったらメーカーを法律で罰せるようにしたよん♪」という内容.今までは,民事訴訟起こさない限りは法的責任は生じなかった模様.
 ココまで聞くと,まぁステキ,タダ飯ぐらいの官僚もたまには仕事するやんっ,みたいな.ただ,最初の話はまだぴんと来ない.何でそう言う話になるかというと「経年劣化による重大事故の発生」も対象に成りうるというコトが関係する.
 つまり,メーカーが「保証期間3年(+さらに普通は設計寿命として4〜6年くらい)」と謳っている製品を,とりあえず使えてるからって5年とか10年とか使ってて,故障した時に重大事故を起こした場合,さぁだれの責任か!ってのが,使ってる人の自己責任ではなく,明確に「メーカーが悪い!」とされたのが今回の法改正に含まれる.
 するとメーカーとしては「そういうコト」が起こらないように対策をとる「法的責任」が課せられた訳である.通常,製品設計において,どこかが壊れても重大事故に陥らないようにはしているが,期待寿命を超えて予想外に長持ちしちゃって,予想外の部品が壊れて重大事故になっちゃったらどうすんの?って話がでてくるわけである.
 その一つの解決法が「期待寿命を超えたら意図的に動かなくなるようにしてしまう」というハナシ.まだそういうハナシが業界で挙がってるというレベルで,積極的にそういう設計の流れになっているというわけではない.が,いずれそういう製品がでてきたたとすると,消費者の感覚からはずれてそうで,なんか揉めそうだのぅ.とか思ったり.ウチとしては,まぁ仕方ないんでないの?と.ソ○ータイマーと重大事故とどっちかを取れってなるとねぇ.

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