べんぢょめし

敢えて釣られてみる.なんかここ数週間で急に言われ出したっぽく,すごく釣り臭い.
ふつーにお昼,一人で出かけているうちの現状と,本質的には変わりないような.独りにはなりたいけど,便所で飯は食いたかないデス.
まぁ,小中学校とかだと,あれは「学校」というより「収容所」だから仕方ないんだろうけど….

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caspernet.netサーバーの正体

画像の説明
このサイトは,こんなので動かしとります.
以前は省スペース系のPC CaseにむりくりしてHDD4台押し込んでいたけれど,メンテナンス性が悪いのと冷却が不安になってきたのでケース交換.あわせていろいろ.
microATXが入るキューブケースという奇特なケース(TACENS THECA).キューブの癖に普通のPCケースよりでかいかもしれない.
とりあえず3.5インチx3発と2.5インチx2発が,ケース開けなくてもリムーバブルで扱えるように.
そしてシステムドライブ(2.5インチx2)のほうを,ADATAのCache付き32GBのやっすいやつながら,とうとうSSDとか.(゜∀゜)

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[freebsd] zfsroot/zfsbootにおけるFreeBSD7.2以降へのアップデート

とりあえず備忘録として.たぶん,このトラブルに見舞われるのは7.2以下で既にzfsrootしている勇者限定.
7.2release以降の7stableから,zfsのバージョンが6から13に変わってます.ソースからしこしことmakeworldすると,いつも通りinstallkernel→rebootした後に,/以外のzfsファイルシステムがマウントできなくなってハマる罠.
マウントするためのzfsコマンドが,zfs version6のコマンドバイナリは,version13のカーネルABIと互換性がないらしくコア吐くっぽい.buildworldして作ったversion13のzfsコマンドは,マウントできないzfsファイルシステムの中.箱の鍵は箱の中状態であぼーん.
rebootする前に,新しいzfsコマンドを,/ファイルシステム内のどこかにコピーしておくよろし.

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[freebsd] FreeBSDのzfsbootメモ(MBR向け)

  • 2009/7現在の7-StableでZFS version13サポート.zfsbootするにはloaderだけ8-current/betaから持ってこないといけない.
  • boot1/boot2(/boot/zfsboot)は7-Stableの物を利用可能.
  • 8のloaderは,LOADER_ZFS_SUPPORTを付けてビルドしないといけない.
    (ISOイメージに入っているloaderではzfsboot出来ない)
  • boot1の書き込み(※使用中ならsysctl kern.geom.debugflags=16)
    dd if=/boot/zfsboot of=/dev/ad[n] bs=512 count=1

  • boot2の書き込み.seek=1024の根拠は不明.
    dd if=/boot/zfsboot of=/dev/ad[n] bs=512 skip=1 seek=1024

  • bsdlabel無しでブート可能.
  • zpool set bootfs=<pool> <pool>を指定
  • fstabにzfsrootを指定可能になってる.vfs.root.mountfromで指定しなくても良い.(前から?)
  • loder.confにzfs_load=”yes”,rc.confにzfs_enable=”yes”
  • /boot/zfs/zpool.cacheは既存の物を,新しい環境にコピーしておく事.
  • zfs set mountpoint=legacy <pool>および他のzfsを切っているなら個々に指定.あとは手を合わせてリブート.

loaderが8用で,しかもビルドし直しが必要ってところでつまずいた.
晴れてPure ZFS環境に.

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