メタルインドカレー

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復刻されたらしい.とりあえず安かったから.
元の味は知らないけれど,噂に違わぬ残念な味でした.
けっして不味い訳じゃない.でも旨いわけはなく,なんというかガッカリするような残念な味.
追伸:上記は中辛を食べた時の話だったんだけど,辛口のほうは残念な事に美味しかった….

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百舌谷さん逆上する3

百舌谷さん逆上する3
買ったもの
ネタで1巻から続けて買って,3巻で化けた.ネタ8シリアス2くらいだったのがシリアス6ネタ4くらいに.しかも1巻2巻のネタのほとんどが,3巻のシリアスの伏線として機能してるし.この展開が1巻執筆時から予定済みだったとしたら凄いわ.
ツンデレっていう一見突拍子もないようなネタで実のところ,コミュニケーション不器用の苦悩と読めた.本当はコミュニケーション取りたいのに巧く出来ない→出来ないから出来ない理由を必死に考える→理由を考えるから「出来ない」事が固定化する→そもそもコミュニケーションを取らなくても良いように自分への言い訳を考える→自分にはコミュニケーションは不要と信じる,みたいな.ここまで来ると,中途半端な期待はすぐに失望となり「だから自分にはコミュニケーションは必要ないんだ」ってさらに固定化する要因にしかならない.
ドMのネタも,半端なMは「苦労している自分への自己満足という矛盾」って読めた.ただそれでも,巻中カラーページで,半端な自己満足を超越した「真のドMに僕はなりたいー」って台詞には噴いたw

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妖怪

大山寺圓流院に水木しげるの天井画が完成
ちょっと見てみたいかも.
妖怪っていかにもアジア的・日本的と思う.
日本では鬼も妖怪に分類されるけど,主に西洋では怪異な存在は大抵,「鬼」の扱いに準ずる物が多い.とりあえず,人に害をなす存在という解釈.悪しきものという決めつけ.
一方「妖怪」は,良いか悪いかではなく,ただそこに在る怪異という認識.在る物を,あるがままに受け入れようというふうに思える.
宗教にも同様の思想は見られる.特に密教系の思想だと,人を超えて宇宙(科学的な意味の宇宙ではなく森羅万象という意味で)を理解しようとしていたりとか.
妖怪の伝承って,単にオカルトどうのこうのって話にとどまらず,地域の伝承に密接に根付いていて,凄く人に近い部分での歴史を知る糸口だったりで興味深い.

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馬力

ほんとうの馬1頭分の力とは異なるらしい.
とりあえず,チョイノリ(2馬力)が馬2頭分の仕事するとは到底思えないので,何となく納得.
チョイノリ

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