それも一つの可能性

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都市部との格差と芸術と

とりあえず前半だけ読んだら、後半はお好みで。w
笑わない魚[242]結局、大阪はもうかりまっかの街か/永吉克之
実際の所、数自体は自治体の税収に比例しているだけで、文化的な格差があるかどうかについては利用率などで比較せんといかんのでしょう。けれど、単純にインフラとして見ればやっぱ格差としては大きいなぁと。天王寺美術館とか、立地条件があまりにも酷すぎるw。ま、そもそも、「美術館」というもの自体、未だに日本になじんでいないんじゃないかと思ったり。
「美術」という区分け自体が西欧からの輸入品だし、日本古来の美術品の扱いって西欧の美術のソレとまた違うしな。特に絵画に限って言えば、今でこそもてはやされる浮世絵なんて版画による大量生産の大衆の娯楽なのに対し、西欧の絵画は富豪の娯楽とかステータスだったりとか。焼き物や掛け軸なんかは日本でも一定の評価はあったけど、やっぱり西欧の絵画や彫刻とは扱いが違って、多神教ならではの神仏習合とかの背景の上での「ゆる〜い神秘性」の対象だったとか。単純に芸術性だけの評価の対象ではなかったし。
で、思ったのが、その辺のズレを抱えたまま、無理矢理「美術(芸術)」という区分けに、アニメとか漫画を押し込もうとしてないかなぁ…とか。なんか違うやねぇ。

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味付けと好み

人から聞いた話、たとえ話。
「走り終わっても、まだ余力があるのはホンダ乗ってた人。」
「走り終えて、ぐったりしてるのがヤマハ乗ってた人。」
補足すると、意識しなくても思ったように操れるのがホンダ。積極的な操作を要求するのがヤマハとか。さらにこうも言ってた。
「ビールが美味しいのはヤマハ」
この二つのウチどちらかと言えば、うち的にはもちろんビールが美味しい方(ぁ。

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地下鉄の車内広告常連

「結婚」
「借金」
「仏壇」
組み合わせが色々とアレ過ぎ。

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