缶コーヒー

缶コーヒーの新製品を飲んでみる.「砂糖を使わない事で後味のコクが…」とか書いていたのでブラックとか微糖っぽいのをイメージしたのに,一口飲んで「甘ッ…」.裏みたら砂糖は入ってないけど,カロリー0系の非砂糖の甘味料が入っていたり.軽く騙された気分.
缶コーヒーの新製品って,凄い短いサイクルで次から次へと良くもまぁネタが尽きないもんだと感心する.新製品は旧製品より良くなっているわけではなくて,単に手を変え品を変えとネタ勝負なだけ.まぁ,その「新規性」が途切れたら,彼らの商売あがったりなんだろうけど.
何かをある一つの方向性の中で良い物を追求していくと,長い長い間に亘る改良を重ねていくウチに,ある一つの形に集約されていって,改良を継続していても変化が殆ど外から見て分からなくなるか,様式美のような一つの「形・カテゴリ・標準」と言った広く識られる存在となる.
「ジョージアのロング缶・UCCのミルク&コーヒー・ダイドーのMコーヒー」
これらは近頃の一般的な評価は「あんな甘ったるいのなんてコーヒーとしてあり得ないッ」って言われている.しかし,レギュラーコーヒーと比較するのが間違いであって,Mコーヒーに至っては30年以上前からあり,ほぼ同じ形で長く販売が続けられたということは,これはもう一つの究極の形なんじゃないかと思ったりしたり.
と,甘ったるいコーヒー好きが考えてみた.(ブラックも好きですよ)

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ゴーヤチャンプルー

画像の説明
「名物に旨い物なし!」
沖縄で期待せずに食べたゴーヤチャンプルーが,意表を突かれてすんごく旨かった.
なんとなく味は覚えてるから,見よう見まねで作ってみる・・・・が,カスりもしないねッ!まぁ相手はプロだからなぁ.とりあえず普通にご飯が美味しく食べられるぐらいには出来るんだけど.
ちなみに食べたお店はこちら

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今呑んでるの

riesling
スーパーの見切りカゴの中で,痛々しく800円のラベルが貼られてたのが気になって買ってみる.よく見るとドイツワインの白じゃありませんか.10数年ぶりのドイツワイン.
「ワイン旨え!」って初めて思ったのが,ドイツワインの白だったりするわけで,実家にいた頃だからかれこれ10年以上前の話.それから,そんなに熱心にワインを呑んできたわけじゃないけど,何度かドイツ以外の白ワインを飲んでみても全然違う感じしかしなかった.
コイツを呑んでみると,前に呑んだやつは,あぁこの感じだと思い出す.どうもぶどう(リースリング)に大きな違いがあるらしい.そういや今までのんだ白ワインは,シャルドネとかばっかりだった.ただ,前に呑んだやつよりは,ちょっと味の濃さが物足りない.もうちょっと濃厚な感じだった希ガス.って,白ワインで濃厚とかどうよ?ってのは置いといて.まぁ相当昔の記憶なんで美化されている可能性大ですが.
てか,ドイツワインはリースリングの「べったり感」が不人気らしい.その「べったり感」が大好きなんですが….(‘A`)
とりあえず,ドイツワイン特有のぶどう品種の味の傾向が分かったのが大収穫.ちなみにリースリングだけがドイツワインというわけでもないらしい.代表格である事は確かだけど.

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今呑んでるの

chitosezuru
今度は純米吟醸.
吟醸を先に呑んでからというのもあり,香りだいぶ控えめな感じ.けれど,飯とかアテ食い出すと,香りが強くない方が,食中酒としては邪魔しなくてとても良く合って美味しい.ウチの好きな濃い食べ物とか.
吟醸ってアル添とかマイナスイメージあったりするけど,純米吟醸と吟醸でこんなに香りが違うのかと,素直に吟醸スゲーって思った.

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