[freebsd] ZFSbootの罠

ちょっと弄くったら起動できなくなって大焦り.

  • ZFSはいまんところディスクのデバイス名が変わると,poolを(export/)importし直さないとマウントできなくなる仕様っぽい.
  • SATAカード追加したら,何故か追加したSATAカードのデバイス名が一番若い番号から振られ,オンボードSATAのデバイス名が全部ずれる.
  • そのまま起動しようとすると,ルートを含むpoolだけはなんとかマウントするものの他のpoolはマウントできず.
  • 再起動するとルートファイルシステムもマウント出来なくなり起動不能に.やや焦り出す.
  • SATAカードひっこぬいて元の構成に戻しても,ルートファイルシステムがマウントできないまま起動不能.かなり焦る.
  • デバイス名がずれてから1回だけ起動したときに,なにかいらん情報が書き込まれてしまった模様.でもkernelは読めているので,zfsファイルシステム自体が壊れたわけではないっぽい.
  • 他のドライブからシステムを起動.zpool listしたらFAILEDとか表示されてマウントされない&読めない.export/importで復活.zpool.cacheを元のドライブに書き込む.
  • ようやく復旧.

zfsroot運用には緊急用にzpool.cacheを復旧できるlivefsなりUSBbootなりの環境が必要.
livefs立ち上げるにもCD-ROMドライブは無いわ,そもそもCD imageは無いわ,CD image落としてこようにも,サーバーがルーター兼用なんで,サーバー動いてないとインターネット繋がらないわで,実は大弱りになったり.

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べんぢょめし

敢えて釣られてみる.なんかここ数週間で急に言われ出したっぽく,すごく釣り臭い.
ふつーにお昼,一人で出かけているうちの現状と,本質的には変わりないような.独りにはなりたいけど,便所で飯は食いたかないデス.
まぁ,小中学校とかだと,あれは「学校」というより「収容所」だから仕方ないんだろうけど….

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caspernet.netサーバーの正体

画像の説明
このサイトは,こんなので動かしとります.
以前は省スペース系のPC CaseにむりくりしてHDD4台押し込んでいたけれど,メンテナンス性が悪いのと冷却が不安になってきたのでケース交換.あわせていろいろ.
microATXが入るキューブケースという奇特なケース(TACENS THECA).キューブの癖に普通のPCケースよりでかいかもしれない.
とりあえず3.5インチx3発と2.5インチx2発が,ケース開けなくてもリムーバブルで扱えるように.
そしてシステムドライブ(2.5インチx2)のほうを,ADATAのCache付き32GBのやっすいやつながら,とうとうSSDとか.(゜∀゜)

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[freebsd] zfsroot/zfsbootにおけるFreeBSD7.2以降へのアップデート

とりあえず備忘録として.たぶん,このトラブルに見舞われるのは7.2以下で既にzfsrootしている勇者限定.
7.2release以降の7stableから,zfsのバージョンが6から13に変わってます.ソースからしこしことmakeworldすると,いつも通りinstallkernel→rebootした後に,/以外のzfsファイルシステムがマウントできなくなってハマる罠.
マウントするためのzfsコマンドが,zfs version6のコマンドバイナリは,version13のカーネルABIと互換性がないらしくコア吐くっぽい.buildworldして作ったversion13のzfsコマンドは,マウントできないzfsファイルシステムの中.箱の鍵は箱の中状態であぼーん.
rebootする前に,新しいzfsコマンドを,/ファイルシステム内のどこかにコピーしておくよろし.

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