サーバー更新検討(自宅内の話)

自鯖が壊れた?

過去にはこのサイトの配信もしていた自鯖(自宅サーバー)、昔は自鯖ひとつであれやこれやとやっていましたが、今では、インターネットの外に対する機能はVPS借りてそちらに移し、自鯖はルーターとNASに専念って感じになってます。

その自宅サーバーのHDD3台のRAIDのうち1台が故障状態になってることがわかり、あれやこれやと調べた結果、リムーバブルHDDケースの3番だけが動作不良になっていたことが判明。てっきりHDDおなくなりかと思って無駄に新しいHDD買っちゃったよ…。

取り外した前のリムーバブルケース、ちょうど基板の3番HDDの配線のあたりにこんもりと埃…。

新しいリムーバブルHDDケースを取り付けて、ヨシ!とばかりに電源入れるとうんともすんとも起動しない…。そっからがまた大変で、画面確認しようとしたらVGAケーブルが無い。そうだ、少し前に全部処分したんだわ・・・。AmazonでVGAケーブルを手配し、長年使ってなかった液晶モニタに繋いでみるとBIOSの起動画面すらでねぇ…。

って言うか、この液晶、そもそもちゃんと使えるんか?と疑問を持つも、今度は液晶の動作確認に使えるVGA出力できる機器が見当たらねぇ…。

収納の奥に昔のサブPC(これまた20年もの・・・)があったことを思い出して、それを引っ張り出して来てそのVGAに繋ぐと液晶はちゃんと映る模様。マザー死んだか?とおもいつつ、ダメ元で電源入れ替えてみると、すんなり起動して画面表示もOK。

どうも、リムーバブルHDDケースを交換したタイミングで、電源も息絶えた模様。

そんなわけで今は、電源とリムーバブルケースを取り替えて復旧したわけなんですが、記録を見ると2011/12から稼働しているってことで、すでに14年が経過しているわけで。24時間稼働で14年今まで動いてたのが逆にびっくりだわ。(因みにケースは2009からなんで16年もの)

まぁ14年も経つと無傷ってわけにはいかなくて、開けて初めて気づいたのが、CPUファンが外れていたこと。

ファン固定用のピンが樹脂製で、樹脂が劣化してピンが割れてやがんの。Intel謹製のファンですよ?まぁ14年は酷使が過ぎたかもしれんけど。

あと筐体のプラパーツが経年劣化でパリパリ割れてやがんの。屋内利用であってもABSはこういうのほんとダメねぇ。

そろそろ更新…

サーバー用で定評のある信頼性の高いSupermicro製のマザー使っているとはいえ、流石に10年越えはそろそろ不安な頃合い。サーバー業者の保守契約も普通5年、延長繰り返しても10年くらいが限度。そんなわけでマザーの更新を検討するも、14年前とドル円レートも物価も全然違う。つまりは、今時の同等レベルで更新しようとするならば軽く20万円越えコース。ないわー。(ちな、14年前は10万もしなかったよ?)

モニター置かずに遠隔で操作したいんで、BMC/IPMI(LANの先から電源ON/OFFとか画面見たりキーボード操作できるやつ)は欲しい。するってぇと選択肢がむっちゃ狭くなって、ほとんどSupermicroのお高いマザーしかない。

それでもスペック落としてできるだけ安いのを…と探すと、同じく10年くらい前のモデルでふっるーいatom搭載とかしかない。ちょっと調べたら、それらはすべてAmazonの特定のマケプレ業者の扱い、どうも注文受けてからアメリカから並行輸入してるっぽくて、届かないっていう★1レビューがたくさん。だめだめ。ちな、メーカーではそれらは全てEOL。

今時の新しい仕様のマザーで探すと、マザーだけで軽く15万円〜20万円コース。円安が憎い。

要件をまとめてみよう

要求としては、

  • 5 SATA以上 (システムx2、ストレージx3)
  • 1 PCIe x4以上(2.5GbEおよび将来の10GbEのため)

リモート管理用のBMC/IPMIも欲しいところだけれども必須となしない。

せっかくなのでmini-ITXでもっと小さくしたい。今時のNAS用ケースと組み合わしたら結構いい感じにコンパクトにまとまるんじゃね?ということでmini-ITXで探すと、選択肢がさらに狭く・・・。

CPUを新たに調達するのも面倒なんで、できればオンボードで今miniPCで流行りのN100とかで組みたいところ。しかしN100のITXマザーで探すと、ASrokとASUSしかない。ASUSなんてPCIeがx1レーンしかなくて拡張性皆無すぎて却下。一方でAsrokは電源が19Vアダプタ入力しかない。NASにしたいってのに19Vアダプタ入力じゃ、HDD用の電源別に要るからどうもならんやん・・・。密林で探すも、怪しい中華マケプレのマザーばっかり出てくる。どうやってBIOSアップデートするんだこれ・・・。

6 SATA諦めてM.2にSATA拡張ボード入れるかぁ・・・と思うも、巷の後付けSATAコントローラーの信頼性がいまいち信用できないのでそれも避けたい。

いずれにせよN100は内臓のチップセット相当部分の機能がガッツリ制限されてるんで、拡張性を求めてはいけないらしい(というIntelの販売戦略)ので、やっぱり違うのを探すしかなさげ。

いやお金出せば選択肢はあるんですよ?でもマザー1枚に10万円とかつぎこめないですよ・・・と。

一方でNAS用ケースに専用マザー込みなんて組み合わせも見つけたり。

日尼でも買えるようです。仕様的には申し分ない感じ。これでもええかな?と思うも、19VDC入力+外部ACアダプタってのと、マザーが専用品というのがちょっと引っかかりました。故障した時のことを考えるとねぇ。あとACアダプタは密閉構造なんで、一般的に耐久性が高く無いし。

うーん・・・。(つづく)

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勇者刑に処す(アニメ)を観た

原作知らずに見て、お、けっこういいやん・・・って思って、コミック1巻のKindleが割引だったので買って見てみたらなんだこれ?と。いやいやいや、原作小説なら・・・と思ってそっちも見てみるも、コミックは原作の忠実な再現。

コミック&原作って、今どきっぽい「セリフでわかりやすく舞台説明する」がちょっと鼻についてねぇ・・・と。アニメの方はちょこちょこ変えて、説明臭いところがなくなってて個人的にはすごく良かったんだけど、ネットの評判見てると「説明不足でわかりにくい」ってのが。あー、今時はそーなんかー。

先日、近頃のハリウッド映画が「開始10分で見せ場を作って観客を振り向かせないと、家で配信で見ている人には集中してもらえない」なんて事考えながら作られてるってのを見て、どっかのYoutuberかよ?みたいな。

なんかそういう事情で物語が作られていくの、世知辛いね。

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マレット骨折(マレット指)と左手

明けましておめでとうございます。年始早々から怪我ネタ。今年の抱負は「怪我をしない」ってとこかなぁ。

そんなわけで、去年の12月にうっかり階段で転んで、万が一折れてたらシーネ固定でもしてもらうかと病院行ったら「手術しないと指伸びなくなるよ」と。

所謂マレット指/槌指、突き指とかで簡単になっちゃうらしい。骨折の場合と腱が千切れる場合があって、腱だったら手術なしで固定だけでいけるとか見て、腱だったらよかったのに…と思うも、腱の場合は予後があんまり良くなかったりでどっちもどっち。

マレット指の危ないところが、受傷後にすぐ痛み引いちゃうんで、そのまま放置しちゃって、後から手術してもうまく治らないってことがあるらしい。ウチは幸か不幸か、骨折慣れ?してたんで「あーこれ折れてるかもなー、まず病院でみといてもらおうかー」てな感じですぐわかりました。

私事ちょーっと色々混み合ってて、すぐには手術出来そうに無かったんで、近所の開業医さんのところで応急処置。手で患部をグイグイと押され(痛い)テーピングで固定しただけ。これだけでもだいぶ骨片の位置が戻ってるすごくね?(手術のために紹介状持って行った先の病院の先生がちょっと驚いてた)

ただやっぱり手術したほうがええで、ということで、私事落ち着つくのを待ち結局受傷から2週間後に手術することに。

局部麻酔手術だと聞いて、今までの経験(皮膚関係の手術)から大したことないやろ…と思ったら、ガチの手術着に着替えてガチの手術室へ。腕を伸ばしてカーテンみたいなので遮られて手術箇所は直接は見えないんですが、反対側に設置されたテレビレントゲンによる手術実況が怖いのなんの・・・。

太い鋼線が自分の指に突き刺さり、指を貫通していく様がもうね・・・。鋼線が骨を貫通する時「きゅいーん」っていうドリルみたいな音。手術終盤で余った鋼線を切る時のニッパできったような「ぱちん」という音と振動。ぜーんぶ見えてるし聞こえるし感じる。直接の痛みはないけど。

そして手術終盤あたりから、手術終わる前にもう麻酔が切れ出して痛いのなんの。その話をしたら「前日の呑み会が原因じゃね?」と。はい、手術前日に呑んでましたよ。呑み会の時にも言われたけれど、そんなわけないやろ・・・と、そう思ってたんですけどね。

術後の診察までの間、看護師さんや先生にずーっと痛い痛いって言ったけど「はいはいそうですねー」で、注射による痛み止めもなく、院外処方で外の薬局で薬買えるまでずーっと我慢でした。鎖骨やった時(今回とは違う病院)は、すぐに痛み止めの注射と飲み薬くれたんだけどなぁ。まぁ、あの時は入院だったんで、日帰りだと下手に強い痛み止めだせないとかそういんですかね。

痛み止めもロキソニンだけ。ボルタレンなしかよ。ロキソニン効果時間短いから、1〜2日間は結局1日4回。だって夕食後飲んでも、寝る前には効果切れて痛みで眠れないんだもの。前の病院みたいにセレコキシブが良かったなぁ。(1日2回で24h効いて胃も荒れない)。

セレコキシブまだメジャーじゃないんかねぇ。まれな副作用に脳卒中・心筋梗塞とありつつも国内では報告なしってあたりが判断難しいところ。そのあたりは先生の判断によるんだろうけど。

だいぶ前に指の手術後の抜糸の後で、痛み止めとしてカロナール出された時は目を疑ったなぁ…だって全然効きやしない。半信半疑で1回飲んでみて6時間痛みに耐え忍んでから手持ちのロキソニン飲んだよ…。

左手運用

そんなわけで右手使えないんですが「お箸が使えない」ってだけで、外食のハードルすんごい上がるんだ・・・と実感。

左手で頑張ってみると、まぁ箸を開閉させたり物を掴んだりは左手でもOK。ただし、難易度が高いのが「体・腕・手首」の一体動作、特に手首のスナップ。箸で掴んだ物を口まで運ぶのがとても難しい。

日本に来たばかりのインド人の同僚が1ヶ月足らずで箸の使い方をマスターしてるのを見て、左手ぐらいいけるやろ!と思ったものの、利き手で箸の使い方だけを学ぶのと、利き手では無い方で全体動作学ぶのではハードルが違うようで。

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英会話学習その後

最近はずっとアプリです。オンライン英会話は辞めました。こんだけやったらさぞ上達したのか・・・というとそんなこと全然ない。亀のような歩み。

というのもね、英会話の習熟具合って、

  • LV1 カタコトでなんとか話せる
  • LV2 まぁまぁ会話ができる
  • LV3 流暢に会話ができる
  • LV4 ネイティブ並み

くらいのStepのイメージだったんすよ。ちょっと頑張ればLV2くらいは届くかなぁ…と。まぁ舐めてましたよ。

そして学んでみてわかったのが、

  • LV1 単語を並べて意思をつたえられる。
  • LV100 カタコトでなんとか話せる
  • LV1,000 まぁまぁ会話ができる
  • LV10,000 流暢に会話ができる
  • LV♾️ ネイティブ並み

実際にはこんな感じ。先が果てしなく遠い。そんなわけで、ウチはまだまだLV50くらいな感じです。

因みオンライン英会話を辞めた一番の理由は「決まった時間を確保するのが大変」というのがいちばんの理由なんですが、アレはそこそこ話せる人がフリートークで更に上のLVを目指すものであって、話し下手で文法の基礎も知らない底辺には無駄だったようです。

英語話せる人だけで無く、日本語話せる外国人とか、本当に頭が上がりません。

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